こんばんは。そして、お久しぶりです。笑


本当に久々の更新になります。

イングランドで贅沢三昧の旅をしてから生活のリズムが崩れ、さらに帰国後も公私ともに忙しくて・・・

というのが言い訳です。


僕のブログを楽しみにしていただいた方々(あまり多くないかもしれませんが・・・笑)、本当にすいません。

今後も忙しい日々が続きそうですが、なるべく毎日更新するよう気を引き締めていこうと思います!



<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆9月限 ロング 10,360円-11,100円


-FX-

◆豪ドル円 ロング 78.2-82.2(ロスカット注文なし)


先週金曜日の朝は度肝を抜かれましたね。マーケット参加者の間では朝起きて自分の目を疑った方が多かったようですが、僕も例外に漏れずです。

本当にビックリしました。


今回の欧州信用不安によって僕にとっては吉と凶、両面がありましたがまずは話しやすい吉の方から。


<FX>


先週木曜夜に豪ドルが一時84円割れし、何かいやな予感がして78-82円の間で小まめにロング予約をしました。

数日から数週間かけて約定できればと思ってたところ、金曜朝に確認したら全て約定済みでビックリ。

これが吉でした。


そして、今後の戦略ですが。

大局的視点に立つと、下値は76円、高値は87円でしょうか。

豪ドルは金利が高いので下手にロスカット注文を入れず、中長期的観点から87円台になるまでスワップポイントを稼いでいこうと思ってます。

仮に信用不安が拡大してさらに下値を模索する展開となったら、買い増ししたいところです。

前述のとおり下げても76円台だと考えています。従って、76-78円にロング注文を入れています。

76円を割ることがあればドテン売りですね。


<ミニ日経>


一方、こちらは凶のお話し。

できれば、書きたくないですが・・・。笑


以前の記事にも書いたとおり、10年3月期から少なくとも2年間は日本企業の二桁増益が見込まれていることもあり4月から継続してロングポジションを持っていました。ターゲットは12,000円に置いてました。


しかし、ここにきての欧州信用不安の拡大。

まあ、こういう予想に反する動きをすることは普通にあるのでしょうがないのですが、その後の僕の対応というか、手抜きがたたりました。


というのも、昨年11月末のドバイショック時に付けた安値を基点にこれまで上昇トレンドだったんですが、先週木曜日にその上昇トレンドラインを終値ベースで下抜けました。よって、イブニングセッションでドテン売りか、ロスカットをすべきでした。そうすれば傷口を最小限に食いとどめることができたんですが・・・

最近、小まめにチャートをチェックしていなかったので迅速な対応ができなかった。。


まあ過ぎたことを悔やんでもしょうがないので、明日以降に適切な対応ができるよう考えてみました。


(チャートは日足チャート)
完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記

チャートを見ると、昨年3月の安値から上昇トレンドラインが引けますが、先週金曜日の安値がちょうどそのトレンドライン上にあります。

ここを下抜けたとしたら、これまで13ヶ月続いていた上昇トレンドが終焉する可能性が高いと思っています。

その場合は、1つの壁と考えられる10,000円を下回り9,500円まで下がる可能性が高いのでは。最悪、9,000円まで下がることもありそうです。

エコノミストの予想では、悲観論者でも9,500円程度と予想していますが、リーマンショック後に9,000円は下らないだろうと予想されていた相場がその翌日には9,000円を割り込んだ事実は僕の中で記憶に新しい。

サブプライムローンのようにどこの銀行がどの程度リスクを抱えているのか読めないというほどの怖さはないですが、先週の動きを見ているとまだ下がっても不思議ではありません。


ただ、僕の中でのメインシナリオは、マクロ経済の好調さからこのトレンドラインをキープし数週間もみあった後ゆるやかに上昇トレンドに戻る、というものです。

明日、直近の安値を付けた後、火曜日以降戻ることも十分にありそうな気がしています。


いずれにしても、今週、特に明日の日本及び欧米市場の動向は今後の相場動向を占う上での分水嶺になると考えられます。

僕の戦略としては、明日の終値が10,200円を下回りトレンドラインを下抜けたらドテン売りで損失をヘッジ、10,200円をキープできればイブニングセッションで買い増しすることを考えています。


んー、明日はドキドキですな。笑


こんばんは。


<現在のポジション>

※.赤字が本日のエントリ


-ミニ日経-

◆9月限 ロング 10,640円-11,100円


-FX-

◆ドル円 ロング 91.70-92.50(ストップロス 92.78)


昨日言い忘れていましたが、ドル円をロングエントリしてました。

このエントリはいつものテクニカル指標に基づくものではなく、中長期的なドル高円安を見込んでの完全なる逆張りです。


<読みづらい相場>


んー、最近の相場は株も為替も読みづらいですね。


日経平均株価については、昨日のダウ平均の上昇を受けてもう少しポジティブな動きをすると思っていましたが・・・


GS訴追問題は、SECでの討議で賛成3に対して反対が2あり、決議が難航したことがポジティブに受取られたようで最悪の事態は逃れたようですが、本日のアジア株の下げや米国の商品市場の軟調な展開などが足を引っ張っているのでしょうか。

あと、高値警戒感もあるのでしょう。


今日は、昨日のブログにも書いたように午前中の良い時間帯で少しロングポジションを決済して利確をしました。

ここまでは予定通りなのですがこの先の動きはよく分からないので、上げ・もみ合い・下げのどのシナリオにも慌てず対応できるようにしておきたい。

敢えて見通すなら、本格的な日本企業の決算発表を来週に控えてしばらくは方向感の乏しい展開、また決算発表されたとしても保守的な今期見通しからあまり反応しない可能性もあるかと思っています。ただ、その場合でも5月中旬-6月頃には再度上値を試すような展開を予想しています。

ちなみに、いずれ12,000円あたりまで上昇することは従来の予想から変えていません。


一方、為替は本当に上げたり下げたりといった相場で手を出しづらい状況です。


ドル円、クロス円ともチャートやMACDなどのテクニカル指標を見てもエントリの動意に欠けます。

こちらも敢えて挙げるなら、ユーロ円が三角持合いを形成しているので、どちらか一方に抜けた場合にはエントリチャンスになるかも・・・。


(画像はユーロ円の日足チャート)


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記


とりあえず挙げてみてみたものの、しばらくは面白味のない相場続きそうです。

まあ、こういう時もありますね。


こういう時こそ仕事に集中しないとダメですな(笑)

こんばんは。


最近、仕事にプライベートにと忙しく、更新頻度が著しく低下しています・・・

まっ、大元の原因はイギリス旅行の余韻から完全に脱しきれていないことだと思いますが。。


<現在のポジション>

※.赤字が本日のエントリ


-ミニ日経-

◆9月限 ロング 10,640円-11,100円

先週まで持っていたユーロドルのロングと豪ドル円のショートですが、ユーロドルは1.3490でロスカット、豪ドル円は84.20で利確しました。

ただ、豪ドル円はポジションが少なすぎた・・・涙


<株価急落>


いや~、先週後半から本日月曜日で一気に下げましたね。

ちょっとここまでの下落は予想していなかったので、少し困惑しています。


大きな原因はGS訴追ですが、それに中国、インドなど新興国の金融引き締めとアイルランド火山噴火による欧州を中心とした経済活動の停滞が懸念されていることも重なり、これまでの上昇相場で過熱感が出ていた海外市場でも一気にポジション解消による売りが出てきたことによる下落が日本株にも影響してきたようです。


GS訴追については、GSだけであれば特に財務インパクトもなく問題ないのですが、これが他の金融機関にも波及した時、またこれらの不正を暴くことで米国民の世論を味方にしてボルガー・ルールの制定へと舵を切られると一気に市場に流れる資金が激減する、という最悪の事態に陥る可能性があります。

そうすると、下げももっときつくなるでしょう。


ただ、米国企業もそうなのですが、来週から本格化する日本企業の決算はポジティブな内容が期待されています。今よりもよりマクロ的に経済回復の懸念が強かった2-3月でも安値は9,800円程度でしたので、下げたとしてもそれほど下落幅は大きくないと思われます。

チャートを見ると、10,800円台と10,400円台あたりが直近で売買が盛んなところでした。

よって、下げてもこのあたりだと思っています。

個人的には、10,800円は下抜けないと思っています。



完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記

今後のミニ日経の戦略ですが、11,200円あたりではロングポジションの利確、10,800円(-10,400円)では積極的にロングエントリをしていきたいと思っています。

また、今ロングポジションが結構溜まっているので、明日少しだけポジション解消しても良いかとも考えています。さすがに先週末から下げすぎなので、今日の米国株にもよりますが明日は上昇するのを期待しているところです。


米国の金融規制の行方次第だと思いますが、今期及び来期の日本企業の増益幅見込みを考慮すると、やはり12,000円あたりまで上昇してもおかしくないと思っているので、上記の戦略どおり下がったところでは迷うことなくロングエントリしたい。


中国人民元の切り上げ問題が市場では注目されていますが、過去に切り上げた時は瞬間的に3円ほどのドル安円高になったようですが、しばらくすると平時に戻ったようですし、それほどインパクトはないのではないでしょうか。

まあ、引き上げ幅にもよりますが・・・