こんにちは。

昨日は久々に仕事でてっぺん越えたので夜に更新できませんでした。

しばらく休んでいたせいか集中力が散漫で効率が悪いような気がする。。

今夜も会食があるので今のうちに更新しておきます。

<現在のポジション>

※.赤字が本日のエントリ


-ミニ日経-

◆9月限 ロング 10,640円-11,100円

(先週まで何度か利確しつつ、新規エントリしたりと細かく売買しています)



-FX-

◆ユーロドル ロング 1.3530-3590(ストップロス 1.349)

◆豪ドル円 ショート 87.40(ストップロス 88.30)

<方向感が定まらないレンジ相場>


株価、為替とも最近は方向感が定まりません。

ただ、少なくとも株価については多少レンジ相場が続いた後には、再度上昇局面が到来すると予想(期待?)しています。レンジ相場といっても、11,000円を大きく割り込む相場はないのではないでしょうか。せいぜい下げても10,800円程度かな、と。


根拠は大体以下のような感じでしょうか。

①外国人投資家の買い意欲継続

(東証によると先週は5,000億円を越える買い越し、今週についても外国証券経由の寄り付き状況は買い優勢となっている)

②緩やかながら景気は確実に回復

③世界的に株価は堅調

④日本の低金利政策の継続


しばらくもに合った後、どこかのタイミング、例えば日本企業の10年3月期の決算発表と同時に公表される11年3月期見込みが強気であることが確認できた場合などには、さらなる上昇相場が期待できるのではないでしょうか。

あとは、円安ですよね。今年度の日本企業の想定為替レートは91円なので、少なくとも今の相場水準ではプラスに働きます。


以上から、下げた局面では買い、上げたところでは短期的なレンジ相場を想定して多少ですが売りポジションを持っても良さそうです。



随分前に発表されたデータですが、

大和証券キャピタル・マーケッツの見込みによると日本企業は10年3月期から3年連続2桁増益が見込まれている。

10年3月期の大和300(金融除く主要300社)経常利益は、前年度比12.3%増。

11年3月期は47.4%増益、11年度は22.7%増益を見込んでいる。

ちなみに、正確な数値は把握していないですが、その他証券会社の見込みも似たような状況になっています。

現在の日経平均株価にはこの増益見込みもほぼ織り込まれているでしょうが、中長期的な円安基調(ちなみに、日銀の調査によると10年度の日本企業の想定為替レートは91円)と世界的な景気の堅調さを考慮すると業績上振れの可能性も高く、この点からも日経平均株価のもう一段の上昇も期待してよいのでは、と思っています。


10年3月期決算発表で公表される今期業績見込みとその前提となる想定為替レートには注目です。


こんばんは。


昨日は、新宿にあるエルフラメンコ で本場スペインから来日した舞踏団のフラメンコショーを見てきた。

さすが地中海に面する情熱の国、ダンスにほ強い情熱が感じられました。(怖いぐらいに)

特にあの細かなステップには引き込まれました。僕も運動神経には過信しているので、ワインを程よく飲んだ後会場で遊び半分にやってみましたが、酒が回って頭が痛くなってきました。

もういい歳なんですが、まだまだ子供です・・・


しかし、観客の日本人の方々はホント静かですよね。本場の雰囲気は知らないけど、これじゃパフォーマーも乗れないかなーと。僕は、掛け声やそのタイミングはよく分からないですが、とりあえず"オーレ(いいぞ)"って何度か言っておきました。

調子に乗って近くにいたスペイン人っぽいイケメンの観客に"セニョーリ"って声をかけようと思ったら、間違って"セルヒオ"ってパフォーマーの名前で声をかけてしまいましたよ。

こんな酔っ払いが近くにいたら正直僕も嫌です。笑

そのスペイン人が「なんだコイツ」的な顔をしてたことは言うまでもありません。。


<現在のポジション>

※.赤字が本日のエントリ


-ミニ日経-

◆9月限 ロング 10,640円-11,100円

(先週まで何度か利確しつつ、新規エントリしたりと細かく売買しています)


-FX-

◆ユーロドル ロング 1.3580-3650(ストップロス 1.349)

◆豪ドル円 ショート 87.40(ストップロス 88.30)

月曜日にエントリしたドル円ショート、豪ドル円ショートですが、昨日、若干円高になった際にトレールストップをかけていて決済されました。

若干の利益が出ましたが、ほぼトントンです。。


そして本日、豪ドル円が87円台で推移しているため再度ロングエントリしました。

 トリガー:88.20-30に強いレジススタンスラインが存在する

 確度  :中


その他の通貨ですが、ユーロドルはロングポジションをキープしていますが、それ以外は良く分からないですね。

最近の市場の注目は、米国や日本企業の決算発表と中国人民元の切り上げでしょうか。


決算発表については、昨日インテルが好決算を発表しましたが、今後は米国大手金融機関やIT大手の発表が相次ぎます。日本も来週以降本格化しますが、概ね良好の決算が見込まれています。問題は、市場がどう反応するかですが、これは市場のメインプレイヤーである外国人の心理を読む必要があり正直難しい。材料出尽くしと捉えて、株価が下がるケースもありますし。。

ちなみに、直近2四半期の決算発表後は株価が連続して下がっているので注意が必要でしょう。

あと、中国人民元の切り上げは、同じアジア地域ということで円も連れ高になる可能性があること、さらに中国企業の業績への懸念から豪ドルにも影響があるかもしれません。

(豪の最大輸出先は中国なので、中国経済が停滞すると豪の輸出も減る)


以上の2点には注意を払いたいですが、なかなか読みづらい相場といった印象です。