こんばんはビックリマークシュウです。


本日は、東証から投資主体別の売買動向が発表されたので、これについて一言(どころではないですが・・・笑)。。


1/12-1/15週は、成人の日があったため4営業日しかありませんでしたが4,805億円の買い越しと前週に引き続き高水準でした。

(ちなみに、5営業日に換算すると6,006億円)


問題は、この買い姿勢が今週も継続しているかどうかですが、朝方の外国証券の寄り付き前注文動向を見ると、昨日ようやくこれまで17営業日連続の買い越しがストップして売り越しに転じ、本日も70万株の小幅買い越しということで若干買い姿勢も衰えてきているようです。


理由は・・・


(昨日の記事とも重複しますが)

高値警戒感がある中で、中国当局の預金準備率引き上げや銀行の融資制限など金融緩和政策の後退、米金融機関の決算あy米12月住宅着工件数が予想より悪かったことが挙げられます。


(注)「外国証券の寄り付き前注文動向」は、必ずしも全ての注文が外国人とは限らないので正確な数字ではないですが、タイムリーに大まかな動向を知る上では重要です。本当は、毎週木曜日に東証から発表される「投資主体別売買動向」がもっと迅速になされれば良いんですが。。

システムで把握できているはずなのに、なんでなんですかね??

どなたかご存知でしたら教えてくださいむっ


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-100121_投資主体別売買動向


問題はこの傾向が継続するかどうかです。


本日の日経平均は大幅高となりましたが、ダウ平均は上昇トレンドラインすれすれのところまできており、ここを下抜けるかどうかがポイントになると思います。

(昨日の欧米株や本日のアジア株が下落しているにも関わらず日経平均が上昇したのは、外国人投資家がが日本株の見直し買いを行っていることが要因のようです。。)

結果的にこのトレンドラインを下抜けなければ後になって買い場だったとも呼べるかもしれませんが、最近の膠着感からして遅かれ早かれこのトレンドラインは割り込むことになると思ってます。


それでは、また明日夜に更新しますパー



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こんばんはビックリマークシュウです。


今日は、FXのポジションと今週末までの戦略、それから日経平均についてちょっと語りたいと思います


<FX>


現在の持ち高↓

 ■ドル円売り    91.48-92.40(88.0-90.2指値買い/92.2ストップロスのOCO注文)

             ⇒今日までに90.3~90.8で一部決済して利益確定しました。


 ■オージー円    84.48-85.50 (81.0-82.8指値買い/86.3ストップロスのOCO注文)


 ■ユーロドル    (今週前半に1.424~430で買ってましたが、1.419のストップロス決済しました。泣)


ドル円、オージー円ともに上がったり下がったりと彷徨いながらも徐々に上値を切り下げています。

焦って利益確定することなく、じっくりと下がっていくのを待ちたいと思っています。

特にオージー円はこのままの流れが続くのでは・・・と思ってます。


その他通貨で言えば・・・


-ポンド円-

1月18日付記事 にも書きましたが、ポンド円が上昇トレンドに支えながら上昇してますが、僕個人的には何とかトレンドラインに支えられているという状況で、イギリス・ユーロ圏の景気の弱さを考慮すると近い将来にトレンドラインを割り込むのではと思っています。

(本日も何とかトレンドラインで下げ止まりましたね)

今は147.20に逆指値の売り注文を入れていますが、状況を見ながら売りをさらに仕掛けていく予定です。


-ユーロ円-

こちらも1月18日付記事に書きましたが127円近辺に強い下値支持線があり、この近辺に無期限で買い注文を入れている状況です。

本日、128.3まで下がりましたのであともう一息ですあせる


為替は全体的に下げ基調ですね。これが短期で終わるのか、もうしばらく続くのか、ここはもう少し状況を見ないと分かりません。。


<日経平均>


日経平均は3日続落でした。朝方発表された外国証券の寄り付き前注文動向で外国人が17営業日ぶりに売り越しに転じた事実は要注意です。


また、0:10時点のダウ平均が150ドルほどの大幅下落になっています。

バンカメやモルガンの決算が予想を下回ったこと、及び12月の住宅着工件数が55.7万件と事前予想の57.2万件を下回ったことが嫌気されているようです。

前回の記事 にも書きましたが、2009年3月安値からのトレンドラインすれすれのところに来ています。


これを下回ってきたときは、やはり日経平均ももう一段下がっていくように思います。


為替も株価もしばらく注意深く観察していた方が良さそうです。

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おはようございますビックリマークシュウです。


仕事や自己啓発、投資研究に忙しく(笑)、中1日の更新になってしまいました(言い訳?)。


今日は、最近過熱感のある日経平均について、短期・中期・長期の観点から僕個人の見解にアナリスト予想もまじえながら予想してみたいと思います。


<短期>


12月下旬以降、海外株に対して出遅れていた日本株に外国人投資家が見直し買いをいれており、先々週の外国人投資家の買い越し額は5年5カ月ぶりの水準となる7,080億円でした。また本日、朝方発表される外国証券の寄り付き前注文動向は16日(または17日?)連続の買い越し観測となりました。


今週は、米国の休場の影響もあってから売買高が細っていますが、外国人投資家の買い意欲はもうしばらく続くのではないでしょうか。

(日経平均の構成銘柄は新興国などでグローバルに事業を行っている景気敏感株が多く、外国人の中には今年は主要市場の中で日本株が最も上昇率が高くなると予想するものもいるようです)

米国企業、日本企業の09年10月-12月期の好決算が見込まれていることもプラス材料です。


短期的には、11,000‐11,300円あたりまで上昇を見込んでいます。


<中期>


今後半年間~9カ月程度は9,000円~12,000円のボックス相場が継続し、それより上値は目指さないと思っています。特に、3月~6月あたりに円高も重なり踊り場を迎えると予想してます。


理由は下記4つです。


1とあるアナリストによると、1982年以降の主要な上昇局面での日経平均の平均上昇率は約56%であり、これを2009年3月の安値(7,054円)に当てはめると約11,000円となるため、上値のポイントとして意識されやすい。


2リーマンショックで日経平均が12,000円台から9,000円前後まで急落したが、これまでの安値からの上昇により11,000円以上で買った人が取り残されてた格好になっているため、この前後で戻り売りが出やすい。


33月の日本企業の決算に向けて円高になりやすい。


4ダウ平均はこれまで上昇トレンドにのって順調に上昇してきたが、期待先行であまりにも急ピッチで上昇してきており、一旦踊り場を迎える可能性が高い。


上記の4点目について補足するためチャートを貼付していますが左下矢印、このトレンドラインを割った時は先物の売りチャンスだと思っています。


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-ダウ

<長期>


長期的には上昇トレンドとなるでしょう。


理由は下記3つでしょうか。。


1緩やかであるが世界経済は回復に向かい、2番底の可能性は非常に低くなった。


2200日移動平均線が上向きである。


3週足ベースの一目均衡表で日経平均が昨年12月下旬に抵抗帯(雲)を上抜けた(補足左下矢印


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-日経平均


以上を踏まえ、僕が現在想定している投資行動は・・・


1月下旬~2月にかけての11,000円台前半での先物買い残の売り決済と新規売りエントリ、

3月~6月にかけての9,000円~10,000円での安値で先物売り残決済と新規買いエントリ、

年後半にかけての上昇相場で先物買い残の決済。


これをメインシナリオとして、相場に臨みたいと思っています。

特に、9,000円台に下げた時は買いの大チャンスであることはほぼ間違いないでしょうビックリマーク



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