おはようございます
シュウです。
仕事や自己啓発、投資研究に忙しく(笑)、中1日の更新になってしまいました(言い訳?)。
今日は、最近過熱感のある日経平均について、短期・中期・長期の観点から僕個人の見解にアナリスト予想もまじえながら予想してみたいと思います。
<短期>
12月下旬以降、海外株に対して出遅れていた日本株に外国人投資家が見直し買いをいれており、先々週の外国人投資家の買い越し額は5年5カ月ぶりの水準となる7,080億円でした。また本日、朝方発表される外国証券の寄り付き前注文動向は16日(または17日?)連続の買い越し観測となりました。
今週は、米国の休場の影響もあってから売買高が細っていますが、外国人投資家の買い意欲はもうしばらく続くのではないでしょうか。
(日経平均の構成銘柄は新興国などでグローバルに事業を行っている景気敏感株が多く、外国人の中には今年は主要市場の中で日本株が最も上昇率が高くなると予想するものもいるようです)
米国企業、日本企業の09年10月-12月期の好決算が見込まれていることもプラス材料です。
短期的には、11,000‐11,300円あたりまで上昇を見込んでいます。
<中期>
今後半年間~9カ月程度は9,000円~12,000円のボックス相場が継続し、それより上値は目指さないと思っています。特に、3月~6月あたりに円高も重なり踊り場を迎えると予想してます。
理由は下記4つです。
とあるアナリストによると、1982年以降の主要な上昇局面での日経平均の平均上昇率は約56%であり、これを2009年3月の安値(7,054円)に当てはめると約11,000円となるため、上値のポイントとして意識されやすい。
リーマンショックで日経平均が12,000円台から9,000円前後まで急落したが、これまでの安値からの上昇により11,000円以上で買った人が取り残されてた格好になっているため、この前後で戻り売りが出やすい。
3月の日本企業の決算に向けて円高になりやすい。
ダウ平均はこれまで上昇トレンドにのって順調に上昇してきたが、期待先行であまりにも急ピッチで上昇してきており、一旦踊り場を迎える可能性が高い。
上記の4点目について補足するためチャートを貼付していますが
、このトレンドラインを割った時は先物の売りチャンスだと思っています。
<長期>
長期的には上昇トレンドとなるでしょう。
理由は下記3つでしょうか。。
緩やかであるが世界経済は回復に向かい、2番底の可能性は非常に低くなった。
200日移動平均線が上向きである。
週足ベースの一目均衡表で日経平均が昨年12月下旬に抵抗帯(雲)を上抜けた(補足
)
以上を踏まえ、僕が現在想定している投資行動は・・・
1月下旬~2月にかけての11,000円台前半での先物買い残の売り決済と新規売りエントリ、
3月~6月にかけての9,000円~10,000円での安値で先物売り残決済と新規買いエントリ、
年後半にかけての上昇相場で先物買い残の決済。
これをメインシナリオとして、相場に臨みたいと思っています。
特に、9,000円台に下げた時は買いの大チャンスであることはほぼ間違いないでしょう![]()
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