こんにちは
シュウです。
仕事中ですが、ちょっと手が空いたので記事書きました(暇人。。笑)
先ほど、東証より投資主体別の売買動向が公表されましたので、
僕なりに分析しようと思います。
公開データを集計した結果は下図のとおりです。
<月間分>
既に分かっていたことではありますが、12月の外国人投資家の買い越し額は1兆3千億円と
大幅な買い越しとなっています。
これほど巨額の買い越し額は確か2005年以来と記憶しています(間違っていたらごめんなさい。笑)
週間分と見比べてみると、11月末のドバイショックで急落したタイミング(11/30-12/04)で
一気に買い越しに転じたことが分かります。
まさに、市場が超弱気になったタイミングで買い越す、という外国人投資家の投資行動を
顕著に表していると思います。
<週間分>
問題は週間分です。
昨年12月末から1月初旬にかけて昨年来高値の10,700円前後の上値抵抗線をうろちょろしていて、
騰落レシオなども高値圏で推移していたため、そろそろ外国人投資家も利益確定売りに入るかな~、
と個人的には期待していたのですが、1月第1週の外国人投資家の買い越し額は12月第1週を上回る
7,080億円でした。
これは、一般的に考えれば上値抵抗線を抜けて一気に上昇トレンドに入る兆候と見ることができます。
一方で、12月からの上昇率が海外市場と比べて突出しているため短期的な踊り場が来る可能性や、
3月末の決算期に向けた日本企業による外貨⇒円への換金を理由とした円高による中期的な踊り場の可能性も否定できません。
どちらに転ぶのか正直全く分かりませんが、どっちに転んでも対応できるよう先物ポジションの売り買いを調整していこうと思ってます。
来週から仕事に支障を来たしそうで若干心配です。。笑
それでは、また明日更新します![]()
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