こんばんはビックリマーク


昨日、せっかくいただいたヒディング氏からのコメントですが、携帯からチェックしたため最後の方まで読んでいなかったようです(ヒディングさん、すみません。笑)


ヒディング氏からはこのようなコメントをいただきました。


"やっぱ本田選手のような、協調性無視のギラギラした選手が入れば、面白いのかなぁと。"


確かにたまに僕の脳裏にもよぎります。。本田のように精神的に攻撃性のある選手は今の日本代表にはいないかもしれません。


けど、今の日本のサッカーは、パスサッカー、組織力重視のサッカーで一人でもコマが外れると機能しなくなる。これは、昨年のオランダ戦などを見ていれば明らかです。

だとすれば、思い切ってFWで起用するのも面白いかなとは思うんですが、FWはFWなりにボールをもらう動き、相手の裏をとる動きが求められるので、それが本田にできるかどうか・・・。今まで一度も使ってないということは、難しいのでしょう。


それよりも松井の方が組織も考慮しつつ、ドリブルやトリッキーなプレーで個性も発揮できるのでは・・・と思ってます。


ただ、本田、松井ともおそらく岡田監督の中では先発はなくて、後半途中から流れを変えるためのオプションとして見られているのではないかと思います。

これは、本田がBIG CLUB(CSKAモスクワ)に移籍した今でも変わらないのでは。


あくまでも僕の個人的な意見、想像なので無責任に発言していますが・・・


余談ですが、面白い記事 を見つけました。


一瞬ドキリとしましたが、過去の記事のようです。

2008年4月1日の記事なので、本気で書いた記事なのか、はたまたApril Fool's Dayの悪い冗談なのか定かではないですが、いずれにしても随分ぶっ飛んだ記事には違いありません。笑



こんにちはビックリマーク


こんな時間ですが、決して仕事をサボってるわけではありません。

日韓戦ショックを払拭し、夜中1:30に記事予約しました。


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)


-FX-

◆AUD/JPY  ロング 77.20(ストップロスなし)

 ※75.80にショートの逆指値注文中


<GBP/JPYのロング予約>


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-gbp


ポンドは昨年8月に高値163円をつけた後長期下降トレンドに入っていますが、今回の欧州信用問題のさなか、何とか139円近辺にある強いサポートライン上で踏ん張っています。

弱気であることは変わりないですが一旦反発する可能性もあるため、ロングエントリしてみたいと思います。


ただし、15-16日のEU財務相会合次第では138円を割って一段と下げる可能性もあるため、エントリは押した場合のみビックリマーク


139円近辺に指値注文を入れました。

ストップロスは138円割れあたりですね。

目標は146-147円です。


2月5日以降、徐々に下値を切り上げているのでもしかしたら引っかからないかもしれません。

あるいは、先週の米国雇用統計発表時のように大きく上下動して引っかかる可能性もあります。


まあ、どう転ぶか分からないですが、いずれにしてもストップロスを入れているので安心して相場に臨めます。


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こんばんはビックリマーク


サッカー日韓戦の結果に打ちひしがれてたところ、ヒディング氏からコメントをいただき驚いているシュウです。笑

確か、ヒディング氏といえばつい最近、ロシア代表監督を6月末で退任することが発表されたばかりだったはず。。退任が決まり暇になったようですな。笑笑笑


・・・今日の結果は本当に残念です。。特に岡田さん支持派としては・・・


ただ、ネットのスポーツニュースの評論を見ると、"力負け"という記事が散見されますがあまりにも短絡的すぎるのではないでしょうか。


確かにWCベスト4を目標に掲げていて、しかも日韓戦、当然結果を求められているし一定の責任はあると思いますが、しっかり内容を分析して記者も責任ある記事を書いて欲しいと思う。


今日の試合の序盤は韓国が前線にロングボールを上げる戦法に出てなかなか日本得意のプレスが効かない時間帯があったが、途中からはプレスも効きはじめ中盤を支配しどちらかと言えば日本ペースで進んでいた。

残念なのは、韓国2点目の中澤の背中に当たって入ったアンラッキーゴール。

後半は、韓国が引いて守ってカウンター戦略をとったこともあったが、日本が完全にボールを支配し内田、長友のサイドバックを中心に何度か素晴らしい攻撃パターンもあった。

それに比べて韓国はクリア一辺倒でボールを中盤で回して時間を稼ぐなどの余裕はなかったように思う。


うまいカウンターで追加点を奪われてしまったが、決して力負けではないと個人的には思います。

岡田さんの基本となるコンセプトはそこそこ機能していたのではないでしょうか。

運が日本に向いていれば、逆に3-1で勝っていた可能性も十分にある試合でした。


しかしそう強がってみても(笑)、ベスト4を目指している以上、アンラッキーで追加点を奪われても最低限引き分けにはして欲しかった。


今の日本に何が足りないかというと、以前から言われていますがゴールに迫る動き、迫力、端的に言うとシュート数です。(まあここで敢えて言う必要はないでしょうが・・・)

韓国と比べると一目瞭然ですね。韓国は中盤をシンプルにしてどんどん縦にボールを入れてきます。

日本選手は一人で突破してシュートを決める能力がないので、ゴール前で人数をかけてワンツーでDFを交わすといった戦術は間違っていないと思いますが、それ一辺倒のようになっている。

TV解説で風間さんも言ってましたが、そういう戦術が第1で他に第2、第3の策があれば良いのだが、今の日本サッカーには見受けられない。


監督も選手もプロなので当然分かっていることでしょうが、何故できないのか・・・

僕なりに分析すると下記3つでしょうか。


①監督のコンセプトが強烈に浸透し過ぎている

②2つ目は、日本人の文化として、目立つより影のヒーロー的な立場の方がかっこいいという美意識。

③Jリーグの各チームで活躍するFWは外国人が多く、日本人ストライカーが育たないという構造的な問題。


③は時間的にどうしようもないですが、少なくとも①、②については意識の問題なので今からでも変えられるはず。

そこは、昔日本リーグ時代に古河電工のサッカー部に所属しながら会社上層部から将来の経営幹部候補と目されていた岡田さんのリーダーシップと選手へのマネジメント能力に期待したいと思います。


ブラジル、スペインなど一部の国を除き、今のチーム戦術でも世界の強豪と戦えば中盤では互角に戦えるはずです。あとは、いかにゴールを決めるか。


おそらく今回の東アジア選手権を受けてベスト4はおろか、予選リーグも突破できないと感じている人が90%以上でしょう。

確かにベスト4となると運も必要でその可能性はあまり高くないと思っていますが、岡田監督は今でも本気でベスト4を狙っていると思います。鉄の意志の持ち主ですから~笑


数少ない岡田信仰者として僕は今でも期待しています。


では今日はこのぐらいにして熱い頭を冷やし、明日からの相場に臨みたいと思います。

もっ、もちろん、本職の方も頑張ります。