こんばんは![]()
冬季五輪が始まってますが、未だに1度もTV中継を見ていないことにさっき気付いたシュウです。
<現在のポジション>
-ミニ日経-
◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)
-FX-
◆AUD/JPY ロング 77.20(ストップロスなし)
◆EUR/USD ロング 1.359(ストップロス 1.349)
今日のEUR/USDは比較的堅調でしたね。買い増すか迷ったのですが、今夜にEU財務相の議事内容が公表されるでしょうし、テクニカル指標で買いサインが明確に示現してから判断しようと思います。
よって、今日の新規エントリはありません。
<豪RBAの議事録>
-下記、要約版-
・2月の政策金利の据え置きはバランスのとれた決定であった
・これまでの利上げは、豪中銀の将来の決定に柔軟性を与えている
・金融の状況は、もはや例外的に緩和的ではない
・豪中銀の景気に対する見通しは、毎回の会合での利上げは示唆していない
・金利の構造はやや平均を下回っている
・景気が予想通り改善すれば、更なる利上げが必要になるだろう
・金利据え置きは海外イベントを注視する時間を与えた
--------------------------------------
やはり、利上げがなされそうですね。
財政は健全で、経済も順調に回復/成長してますしね。
唯一の懸念点は、豪経済は中国の資源需要におっているところがあるので、中国の金融引き締め策などによりその需要が減退し経済成長が鈍化することでしょうか。
個人的には、中国経済は過熱感があるので準備率の引き上げ幅が適正水準であれば特段問題ないでしょうし、内需も腰折れすることなく伸びていくと思っています。もちろん、多少の調整はあるでしょうが・・・
そこで、豪ドルをどこで利益確定するかですが・・・
88円辺りに強力なレジスタンスラインがあり、いくらなんでもこの水準をすぐに越えることはないと思うので、無難に1月11日に付けた高値86円台の手前(83.80-86円)辺りにこまめに決済注文を入れておこうと思います。
(画像は豪ドル円の週足)
逆に、86-87円ぐらいまで上昇することがあれば、ショートの大チャンスかな。。
ブログランキングに参加しています。
おはようございます![]()
岡田監督の続投が無事決まったようで、ホッとしているシュウです。
今の不支持率は相当高いですね。おそらく70-80%程度でしょうか。
投資の世界でもそうですが、日本人は右に倣え的にマーケットに過熱感が出た頃にメディアに流されて高値掴みをして外国人にちゃっかり売りぬけられる傾向があると言われますが、マーケットが総悲観の時にガツっと買って大きな成果を上げたいものです。
<現在のポジション>
※.赤字が本日のエントリです
-ミニ日経-
◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)
-FX-
◆AUD/JPY ロング 77.20(ストップロスなし)
◆EUR/USD ロング 1.3590(ストップロス 1.349)
昨日言っていたGBP/JPYのロング予約は取り消し、EUR/USDのロングに方針を転換しました。
悩んだんですが、下記のような理由です。
①1.35にそこそこ強いサポートラインがある
②テクニカル的にも安値圏にある(図はエンベロープです)
③USDが短中期的に弱く、特に2月中旬から3月中旬には日本企業の円買い戻しもありドル安になりやすい
④ここまで一気に下げたため、反発する時の勢いもある
こんなところでしょうか。
既に昨日1.3590で買ってますが、1.354-356近辺にもロング予約を入れています。
ともにストップロスは1.349です。
今回は自分のルールから若干逸脱し、フライング気味のエントリです。
反転のサインが明確に出た場合には上記④の理由から早めに買い増したいと思っています。
それでは、今日も頭を切り替えて本職に戻ります。笑



