おはようございますビックリマーク


昨日、友人と岡田ジャパンについて熱い議論を交わしたシュウです。

友人も岡田ジャパンを肯定的に評価していたので一安心しました。笑


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円

-FX-

◆AUD/JPY  ロング 77.20(ストップロスなし)

 ※75.80にショートの逆指値注文中


<目先の日経平均株価の動向について>


昨日の記事で若干触れましたが、久々、日経平均について予想してみたいと思う。


現在のマーケット状況を自分なりに総括すると、世界的なリスク回避の動きの中で日本株も下降トレンドにあるが、昨年11月末から2,000円近く上昇した後に半値下落したため調整幅としては十分で200日移動平均線にも支えられ踊り場を迎えている状況といえます。


ここから上がるか、下がるか、難しいところですが、今後の展開を予想するために今現在考えられるマーケットの強弱材料を挙げてみました。


‐強材料‐

・日本株は景気敏感株が多く、新興国を中心とした実体経済の回復(成長)の恩恵を受けている

・上記のような状況にありながら、PBRは1.2倍と数年前の3-4割低い水準

・外国人が積極的に売っている状況にない(売りと買いが均衡)

・200日移動平均線に(何とか)支えられている


‐弱材料‐

・トヨタ、ホンダのリコール問題、中東やベトナムなどでの日本企業の原子力発電所建設PJTの受注失敗による日本企業の競争力低下が懸念される

・欧米株が下降トレンドに入っている

・世界的な過剰流動性が解消されつつある

・欧州を中心に財政懸念がある


・・・・・こう考えると結局どっちに転ぶか分からなくなってきますが(笑)、強弱材料が入り混じり上にも下にも行きづらい状況になっているのではないでしょうか。。


次に、「相場のことは相場に聞け」ということでチャートを分析してみると。。


(25日のエンベロープを表示。5本線のうち真ん中の線が25日移動平均線、そこから上下一本目が25日移動平均線から7.5%乖離した線、さらに外側2本の線が25日移動平均線から15%乖離した線)


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-100214_nikkeiheikin

昨年7月以降、25日移動平均線から7.5%乖離した線まで行くと相場が逆方向に動き始める傾向があります。

これを分析すると、2/9にほぼマイナス7.5%の水準まで下がったあと若干反発していることが分かります。

したがって、目先は10,500円近辺まで一旦反発するのでは・・・と見てます。


ただし、10,500円を上抜けるほどの動意は乏しく、弱材料である欧州の信用問題や過剰流動性の解消などはしばらくマーケットの重しになるはずで、また3月に85円近辺までの円高局面が到来する可能性も捨て切れません。

よって、目先は反発するもまたしばらくすると下落局面が来ると考えています。

その場合の下値目処としては、まず9,600円、最悪のケースでは9,000円を予想しています。

トレンドラインとサポートラインを紫線で引いてますが、昨年3月を起点としたトレンドラインの下値目処が9,600円当たりに、さらに強力なサポートラインが9,000円近辺にある)



ということで、僕のミニ日経の戦略は、

①200日移動平均線あたりでちょい買い(既に今週エントリしてます)

②9,600円近辺でちょい買い

③9,000円近辺で全力買い

ということになるでしょうか。。



ブログランキングに参加しています。

↓気が向いたらクリックしてやってください(;^_^A
人気ブログランキングへ

こんにちはビックリマーク


最近、VISAのポイントでAmazonショッピングカードを交換したんですが、運良く20分の1の確率で3倍のショッピングカードが当たりご機嫌なシュウです。


<現在のポジション>

※.赤字が本日のエントリ


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円

-FX-

◆AUD/JPY  ロング 77.20(ストップロスなし)

 ※75.80にショートの逆指値注文中


前回の記事で書いたEUR買いですが、EU首脳会合で口先介入しかなされず反落したので一旦エントリを取りやめました。

未だにEURは不安定ですね。下値不安もくすぶってるし、なかなかロングに踏み込むタイミングが難しいです。

今度は、15日-16日に開かれるEU財務相会議に注目ですね。ここで、ギリシャに対する具体的な支援策が検討されるようです。


一方、豪ドルはやはり底固い印象を受けます。2月第1週は世界的なリスク回避の影響を受けて下げましたが、80円近辺まで戻してきましたからね。まあ、その豪ドルも昨日は雇用統計の改善で80円を突破しつつも、その後の中国の金融引き締め策で下げたりと、昨日は変動の大きな1日でした。


昨日の新規エントリはミニ日経のロングです。

もう少し下がるのでは・・・と思ってましたが、昨年11月末から2,000円近く上昇した後その半値まで下げてきて一旦の調整は終わったと読むこともできます。また、日本企業の業績も急回復してますし、外国人の売りもそれほど大きくない、また200日移動平均線で何とか踏みとどまっている、ということを勘案すると今後再上昇していくことも否定できず、「持たないリスク」も感じ始めてきたのでちょい買いしました。


といっても、今後、円高や過剰流動性の解消などなどを理由として9,000-9,500円まで下げる可能性もまだ残っているのであくまでもちょい買いです。

今後さらに下げたときの買い増し余力は十分に残しています。


日経平均の動きについては、明日、自分なりにもう少し踏み込んで分析したいと思います。


今の相場は、為替も株もなかなか方向感が出ず、難しい・・・。

こんにちはビックリマーク


昨日、慣れない紹興酒を随分飲んで午前中二日酔い気味だったシュウです。笑


<現在のポジション>

-FX-

◆AUD/JPY  ロング 77.20(ストップロスなし)

 ※75.80にショートの逆指値注文中


<昨日までの決済>


月曜日の記事に記載したとおり、ミニ日経のショートとロング、EUR/JPYのショートとロング、ともに決済しました。

若干損失が出ましたが、これで身軽になったので次のトレードに当たりフレッシュな気持ちで臨めそうです。


<クロス円は買い場か・・・?>


1月23日の記事にも書きましたが、FXをトレードする際に僕が使用している指標は、

①トレンドライン(サポート/レジスタンスラインを含む)

②MACD

③スローストキャスティクス

の3つです。


これらのうち、全てのサインが出ていれば文句なしのトレードチャンスですが、最低限2つ以上が該当すれば投資するというスタンスで臨んでいます。


で、今現在、AUD/JPY、EUR/JPY、EUR/USDにMACDとスローストキャスティクスのサインが出そうな状態です。

通常であれば鼻息を荒くして投資チャンスを伺うところですが、ご存知の通り最近の相場はリスク回避の傾向が強く、為替だけでなくダウ平均やボベスパなど世界株がトレンドラインを割り込み調整局面にあり、投資判断を難しくさせています・・・。


しかし、今までテクニカル的に買いサインが出ていても、新聞報道等の弱気モードに影響されエントリせずに後で後悔したことが多々あったので、ここはサインにしたがって勝負に出たいと思っています。

まずは本日開かれるEUの臨時首脳会議の結果に注視する必要がありますが、その結果次第で各通貨を下記のとおりエントリしたいと思います。


①AUD/JPY 80円台後半でロングエントリ

②EUR/USD 現在の水準(1.37台)でロングエントリ

③EUR/JPY エントリ見送り(126円台後半に強力なレジスタンスラインがあるため)


それぞれ詳細に見ていく前にMACD、ストキャスでどんなサインが出ているか、AUD/JPYで確認してみましょう!

(EUR/USD、EUR/JPYも同じようなサインが出ています)


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-audjpy

では、まず①のAUD/JPYのロングエントリについて。。

豪州経済は財政が健全で、経済も順調に成長しており、金利も高いなど先進国の中では最も魅力的な通貨です。今回の世界的な調整の影響を受けてしまいましたが、サポートラインの76円台を何とかキープし反発につなげています。

今日発表された雇用統計が予想以上に良好だった点もプラス材料です。

エントリ値としては、80円近辺に強い壁があるので、その壁を上抜けた80円台後半でロングエントリしたいところです。


続いて、②、③のユーロですが、ユーロの財政懸念は一朝一夕には解決できず、中期的な下落トレンドに入っていると思われるため非常に悩ましいところですが、今回のサインにしたがってトレードするとなるとEUR/USDの方が勝った場合のインパクトは大きいことが予想されるため、EUR/JUSDの一本に絞ろうと思います。


ちなみに理由は、EUR/JPYは126円台後半に強力なレジスタンスラインがあり上昇幅が限られるが、EUR/USDは1.40近辺に薄い壁があるものの最大でトレンドライン1.42台まで上がる可能性があるためです。



完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-eurusd


では、まずは今夜のEU首脳会議に注目しましょう!




ブログランキングに参加しています。

↓気が向いたらクリックしてやってください(;^_^A
人気ブログランキングへ