おはようございますビックリマーク


朝なので手短に。


ユーロドルがソーサーボトムを形成しています。

ソーサーボトムとは、相場が大きく下げた後に下値部分でしばらくもみ合い、その後一気に動き出す形です。



完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記


そこで昨日、1.3510でロングポジションをとりました。(ストップロスは1.3395)

市場のユーロ売り持ち高が史上空前の規模に膨れ上がっているようなので、それも判断材料の1つです。


ただし、ソーサーボトムは一般的に底でもみ合ってから上昇に転じる動きをすることを指すのですが、必ず上昇するとは限らず下方向に動くことも洗います。また、僕の本来の投資ルールから逸脱しているので、あくまでもポジションは少量です。。


頭でシミュレーションしてるだけでは記憶に残りにくいので、1度ポジションをとってリスクにさらす経験を通すことで自分のスキルの一部にする、というのも目的の1つです。

こんばんはビックリマーク


最近、6月の南アフリカワールドカップに備えてブルーレイディスクレコーダーの購入を検討しているシュウです。

あまり機種や性能には詳しくないんですが、昨日でTVCMでDIGAの宣伝をやっていたので勝手にDIGAを購入しようと決めています。

決して小雪や綾瀬はるかのファンではありません。ただ・・・単純なだけです(笑)


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)


-FX-

■USD/JPY  ショート 91.40-92.10(ストップロス 90.10)


<サポートラインから分かることと今後の教訓>


1月~2月にかけて、ユーロ、ポンド、豪ドルは昨年から続いていた強力なサポートラインまだ下がり、そこから反転上昇、または下抜け(ブレイク)しました。

この事実について、チャートを見ると一定の法則があることが分かります。

今日はその法則と自らの投資行動を省みて今後の教訓としたことを話したいと思います。


サポートラインとは・・・

相場がそれ以上の下落を抑制し、「下支え」するように引かれたラインのことをいいます。

(逆に、相場のそれ以上の上昇を抑制し、「抵抗」するように引かれるラインをレジスタンスラインといいます)


ラインは、市場参加者に注目されることによって、より重要度を増していくという性質があります。何度もチャートが跳ね返されるポイントが生まれると、その地点はますますサポートライン、レジスタンスラインとして意識されやすくなり、堅く、重要になっていきます。

よって、チャートがサポートラインやレジスタンスラインを抜けたときは、そこから相場が大きく動き出すことが多く、その後の値動きの注目度は非常に高くなります。


その状態になっていたのが、ユーロ円の126円台であり、ポンド円の138円台、そして豪ドルの76円台で、これらは昨年から何度も跳ね返され強力なサポートラインとして機能していました。


チャートを見れば明らかですね。


(画像はユーロ円の日足チャート)
完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-eur

(画像はポンド円の日足チャート)
完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-gbp


(画像は豪ドル円の日足チャート)
完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-aud

この1月-2月の僕の投資判断ミスは、ユーロ円とポンド円をショートで勝負しなかったこと。


-ユーロ円-

1月に126.80-127.40でロングポジションをとり、126円のサポートラインを割ったにも関わらずヘッジとしてショートの反対ポジションをとっただけで、ドテン売りを実施しなかった。

これが大きな失敗でした。

下げても125円程度かな・・・といった主観が介在していました。


-ポンド円-


2月25日の記事でも138円台のサポートラインを割ったために130-132円あたりまで下げることを見越していましたが、この2-3日で一気に131円台まで下がってきました。

ポンド円についても138円を割ったところでショートエントリをすべきでした。

逃した獲物はデカイです。。


ショートエントリしなかった理由は・・・

一旦、146円あたりの下降トレンドラインまで上昇することを見込んでいたためですが、これも自己の主観に基づいた判断でした。。

ただ、それまで139円あたりがサポートラインと思っていたが2月初旬に138円近辺まで下がったにも関わらず一度上昇したため、サポートラインの判断に迷いが生じたことも事実です。


-豪ドル円-


唯一の成功事例です(笑)

2月初旬に76円のサポートラインまで下がって反転上昇し、りかくすることができました。

豪ドル円については、再度76円のサポートラインを試す展開になることも十分に考えられるため、76円台にロング注文を入れると同時に、76円を割ることがあれば、75.9円でドテン売りの勝負をしたいと思います。


以上、まとめるとこれほど強力なサポートラインが引ける時は、サインに従って素直に売買すべきということが今後の教訓です。

僕もまだまだ勉強不足なので、このような経験を生かしてより確度を上げていければと思ってます。


まずは、ユーロ円とポンド円の教訓を豪ドル円の取引に活かしたい・・・

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こんばんはビックリマーク


今夜は久々にジムでトレーニングする(している)ので、記事予約しました。


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)


-FX-

■USD/JPY  ショート 91.40-92.10(ストップロス 90.10)


<ミニ日経>


今の日経平均株価は、欧州の信用不安と米国の経済回復の鈍化、為替動向に翻弄されており、完全に自立性の乏しい状況に陥っています。

来週以降も1万円-1万500円でのもみ合いになると想定されますが、どちらかと言えば下押しする可能性が高いように思います。

と言っても、1万円を大きく割れることはないと考えているので、昨年3月末からの上昇トレンドラインである9,700-9,800円あたりではロングエントリしても良さそうな気がしています。


<FX>


まずユーロですが、PIGSの信用問題が依然くすぶっており、ユーロは円やドルに対して売られやすい状況にあります。

また、ドルについても公定歩合引き上げによる利上げ期待は一過性に終わり、逆に今では個人消費不振や雇用情勢の悪化を示す指標が相次いで公表されていることから利上げ期待が遠のきドルの下値警戒感が広がっています。


よって、ドルは現在のショートポジションを継続していきたいと思っています。

ユーロについては、明確なサインがでていないため見送りたいと思います。


今週、特に気にしているのは豪ドルですね。

上述のようにユーロやドルが下げてくるとそれにつられて豪ドルも下がる可能性が高いと思われます。

よって、再度76円台のサポートラインを試す展開が容易に想像できます。

問題は76円を維持するかどうか、ですが。

4日に豪準備銀行が政策金利を0.25%引き上げるかどうかが重要なポイントになりそうです。


ただし、仮に維持できたとしても、80-82円近辺まで上昇するのがやっとのような感じがしています。豪ドルは昨年10月の85円台と今年1月の86円台でダブルトップを形成し、中期的な下降トレンドラインに入っているようにも思えるからです。

上昇したとしても、少なくとも88円台にある強力なレジスタンスラインは簡単には上抜けないでしょう。


よって、76円台でロングエントリ(ストップロスは75.9円)し目標値は80円-82円、仮に76円を割ることがあれば75.9円でショートエントリ(ストップロスは76.8-77.1)し目標値は70円-72円。

今週の豪ドルはこの戦略で臨みたいと思います。