こんばんはビックリマーク


今夜は久々にジムでトレーニングする(している)ので、記事予約しました。


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)


-FX-

■USD/JPY  ショート 91.40-92.10(ストップロス 90.10)


<ミニ日経>


今の日経平均株価は、欧州の信用不安と米国の経済回復の鈍化、為替動向に翻弄されており、完全に自立性の乏しい状況に陥っています。

来週以降も1万円-1万500円でのもみ合いになると想定されますが、どちらかと言えば下押しする可能性が高いように思います。

と言っても、1万円を大きく割れることはないと考えているので、昨年3月末からの上昇トレンドラインである9,700-9,800円あたりではロングエントリしても良さそうな気がしています。


<FX>


まずユーロですが、PIGSの信用問題が依然くすぶっており、ユーロは円やドルに対して売られやすい状況にあります。

また、ドルについても公定歩合引き上げによる利上げ期待は一過性に終わり、逆に今では個人消費不振や雇用情勢の悪化を示す指標が相次いで公表されていることから利上げ期待が遠のきドルの下値警戒感が広がっています。


よって、ドルは現在のショートポジションを継続していきたいと思っています。

ユーロについては、明確なサインがでていないため見送りたいと思います。


今週、特に気にしているのは豪ドルですね。

上述のようにユーロやドルが下げてくるとそれにつられて豪ドルも下がる可能性が高いと思われます。

よって、再度76円台のサポートラインを試す展開が容易に想像できます。

問題は76円を維持するかどうか、ですが。

4日に豪準備銀行が政策金利を0.25%引き上げるかどうかが重要なポイントになりそうです。


ただし、仮に維持できたとしても、80-82円近辺まで上昇するのがやっとのような感じがしています。豪ドルは昨年10月の85円台と今年1月の86円台でダブルトップを形成し、中期的な下降トレンドラインに入っているようにも思えるからです。

上昇したとしても、少なくとも88円台にある強力なレジスタンスラインは簡単には上抜けないでしょう。


よって、76円台でロングエントリ(ストップロスは75.9円)し目標値は80円-82円、仮に76円を割ることがあれば75.9円でショートエントリ(ストップロスは76.8-77.1)し目標値は70円-72円。

今週の豪ドルはこの戦略で臨みたいと思います。