こんばんはビックリマーク


今日は酔っ払いなので手短に。


<投資主体別売買動向>


2月第4週ですが下記の通りとなった。


■外国人:852億円の買い越し

■法人:990億円の売り越し

■個人:10億円の買い越し


一見すると、年度末特有の法人間の株式持ち合い解消の動きがあって法人の売り越しがあったのかと思ったんですが、内訳をみると信託銀行が866億円の売り越しということで、年金基金の株式売却があったようです。

年度末ということで、年金支払いに備えている動きなのでしょうか。


いずれにしても、全体的には最近の株価同様、方向感のつかみづらい状況です。


チャートを見ても、5日、25日、75日及び200日の移動平均線が10,050円~10,200円の狭いレンジに終息していて、気迷いムードが生じています。

経験則上、こういうケースでは近い将来どちらか一方に大きく動き出すということが一般的には言われています。


マーケットには強弱それぞれの材料がありどちらに行くのか読みづらいですが、どちらかと言えば上昇方向に転じると予測しています。

あとは、タイミングを逃さないよう注意深く見守るだけ・・・

即時性という観点からは、日々朝方に発表される”外国証券経由の寄り付き前注文動向”に注目すべきだと思っています。


買い越しが継続したり、1日の買い越し注文額が1,000万株を超えてくるようだと買いシグナル発生と読めるのではないだろうか。。



こんばんはビックリマーク


岡田ジャパン、バーレーンに勝利!

決定的な場面が数多くあったのにゴールを決められなかったり、後半に足が止まったことは課題ですが、海外組が入ると攻撃面で数段レベルアップする印象を受けます。

特に、本田が1.5列目でチームにそこそこフィットした点は新たな発見だったと思います。

CSKAモスクワに移籍して動きの幅が広がったようです。



<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)


-FX-

■USD/JPY  ショート 91.40-92.10(ストップロス 90.10)

◆EUR/USD  ロング 1.3510(ストップロス 1.3390)


<波動理論で日経平均株価の動向を予測すると・・・>


数週間前に"波動理論"に関する記事を新聞か雑誌で読みました。


結論から言うと、最近の株価は軟調な展開が続いて言いますが、チャートをもとに株価の先行きを探るテクニカル分析の専門家の間では、反発局面入りを指摘する声が多いという。


"波動理論"とは、テクニカル分析の一般的な手法の1つで、過去につけた高値や安値、その間の日数などに注目し、相場に波のような一定のリズムがあるとする理論です。

波動理論によると、足元の下げは一時的な調整という。


波動理論によると、上昇局面では3回の上昇と2回の下落を繰り返す。日経平均は09年3月10日安値(7054円)をつけ、07年7月以降の下落局面を脱し上昇局面に入ったといえるそうです。


この安値を基点に09年8月26日の高値(10639円)までが「1段目の上げ」。

そこから09年11月27日の安値(9081円)までが「1段目の下げ」で、現在はそれ以降の「2段目の上げ」にあたる。11月の安値を下回らない限りはこの上昇が続くと考えられるという。


昨年8月の高値から節目となりやすい26周目が2月22日~26日(先週)の週にあたるなど、経験則から重要とされる日柄が今の時期に集中しているようです。


まあ、これはあくまでも数ある投資理論のうちの1つの理論に基づく推測ですが、非常に興味深い理論ですし、あながち間違いでもないような気がしています。僕の方向感としても3月に安値を付けた後、上昇に転じることをメインシナリオとして考えているので。。


今週末の米国の雇用統計発表と中国の全人代、16日のギリシャの行程表提出などのイベントが上昇局面に転ずるキッカケになるかもしれません・・・

仮にそうなった場合には、外国人の売買動向などを注意深くチェックし、勝機を逃さないようにしたいと思っています。

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こんばんはビックリマーク


今日は、元BCGで経営戦略コンサルタントとして働いていた、鈴木貴博さんの話を聞く機会があった。

いや~、久々に感銘しました。これについては、近日公開したいと思います。


<現在のポジション>

※.赤字が本日のエントリ


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)


-FX-

■USD/JPY  ショート 91.40-92.10(ストップロス 90.10)

◆EUR/USD  ロング 1.3510(ストップロス 1.3390)


今週は株、為替とも方向感が乏しいですね。

株に至っては、東証の売買代金が昨日、今日ともに1兆円前後・・・

南欧諸国のソブリンリスクや新興国の金融引き締めなどの売り材料があるものの、日本企業の業績回復期待は根強く売り込みづらい、という状況でしょうか。

今週末の米国雇用統計や中国の全人代、または16日に予定されているギリシャの行程表の提出までは、1方向に動かなさそうです。


<豪の利上げ>


今日、豪準備銀行が0.25%の利上げを実施し、政策金利が4.0%になると発表しました。

しかし、市場では発表直後に買いが入ったものの、利上げを想定していた参加者が多かったせいか勢いは続かなかった。


よって、下記のスワン豪財務相のコメントにもある通り今後も豪は力強い経済が予想できますが、だからと言ってこのまま上昇していくとはあまり思えません。


・経済は回復傾向にある
・利上げは経済が回復している結果である
・金利はまだ1970年代並の低水準にある


2/28の記事でも書きましたが、豪ドルは昨年10月の85円台と今年1月の86円台でダブルトップを形成し、中期的な下降トレンドラインに入っている可能性もあります。

上昇したとしても88円台にある強力なレジスタンスラインは簡単には上抜けないと思われるので、少なくとも86円台を高値としたボックス相場がここ数か月は続く可能性がありそうです。



完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記


やはり、スイングトレードを基本としている僕としては、ロングエントリするとしたら76円台まで引きつけて行いたいところです。

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