リハビリテーションに関わる人の体軸理論 -36ページ目

リハビリテーションに関わる人の体軸理論

体軸 体軸理論 リハビリテーション 中枢神経疾患 整形外科疾患 呼吸器疾患 内部疾患 理学療法 作業療法 言語聴覚
柔道整復師 鍼灸師 整体 PT OT ST Dr. Ns. 看護師 医師 ヨガ 経絡 センター 丹田 身体意識 骨で立つ 結果の出る
脳卒中 治療 徒手療法 運動療法

【マイケル・ジョーダン名言】



私は9000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。



決勝シュートを任されて26回も外した。



人生で何度も何度も失敗し
てきた。



だから私は成功したんだ。

           マイケル・ジョーダン



これをセラピストに置き換えて考える。



すると、うまくいった治療や施術を考える事も大切ですが、



うまくいかなかった事を考える方がもっと大切です。



また、考える時にうまくいかなかった理由を「なぜ、できないのか?」



と考えるのではなく、「どうすればできるようになるのか?」と問いかけてみましょう。



これも意識です。



意識次第で施術が変わる。



6月9日 東京【新人セラピストだから知っておきたい基礎知識(運動、解剖、生理学)を臨床に生かす術。 ~基礎知識を臨床に生かすリハビリDOJO~
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6月22日 東京 新人セラピストだから知っておきたい基礎知識(運動、解剖、生理学)を臨床に生かす術 ~基礎知識を臨床に生かすリハビリDOJO 頸椎・頸部編~
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体軸リハビリテーション
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体軸・リハビリテーション・理学療法・作業療法・運動療法・ボバース・PNF・AKA・セミナー・講習会・体軸理論・テクニック・治療・施術・疾患・整体・整形外科・脳神経外科・せ脳梗塞・脳出血・身体意識・医療保険・介護保険・クリニック・デイサービス








【体軸を医療•リハビリに応用するセラピスト】

―磯谷隆介―


私は整形外科の病院で理学療法士として勤務しています。
急性期から慢性期まで幅広く担当させていただいて
おります。

現在は臨床の他に講師や執筆、研究、各種勉強会での発表、ボランティア活動等多方面に活動をしています。



私が理学療法士になりたいと思ったきっかけは、祖父の脳梗塞でした。当時のリハビリでは寝たきりになってしまった祖父をどうにか良くしたい。

もっともっと良くなる人を増やしたいという思いから理学療法士を志ざしました。



「治せるようになりたい!」




と強く思う反面、現実は壁ばかりぶち当たりました。




「全然良くならないじゃないか!」と怒鳴られたこともありました。





どうして良いかわからず、1年目の頃から休みの日は研修、勉強会への参加、学会と多くの会に参加しました。

Drや先輩、研修先の先生に相談したり、がむしゃらに文献や書籍を読み漁ったりもしました。

ある程度のところまでは良く出来るようになりましたが、まだまだ満足していただけない患者様も多々いらっしゃいました。





そんな日々の臨床に迷っている中、体軸に出会いました。






全く新たな視点でした。






セラピストの体が患者さんの体に及ぼす影響なんて考えてもいませんでした。しかし、体軸を学んでから私の臨床は更なる飛躍をしました。私の体の状態と意識の違いで全く治療効果も評価の幅も違うのです。



衝撃でした。



自分の体の状態にも患者さんに及ぼす影響があるんだと知りました。それから患者さんの『心と体』だけでなく、自分の『心と体』にも目向けるようになり、より患者さんの状態が把握出来るようになりました。





体軸理論を学ぶことにより、筋肉、骨格、内臓、経絡、意識、脳の各所の関係性も少しずつですがわかってきて、治療の幅もかなり広がってきました。




『人生とは「目的地」でなく、「旅路」である。

  学び続け、成長し続けることが人生である。』


  (世界No.1コーチ:アンソニー・ロビンズ)




今後は治療者として、講師としても少しでも多くの方々のお役に立てればと思います。『体の不調はセラピストに見てもらうのが常識』と思えるような時代をみなさまと築き上げていければと思います。




最後になりますが、今の自分があるのはご指導いただいた高橋龍三先生、並びにスタッフの方々、共に学び・切磋琢磨しあった仲間たち、勉強会に参加させてくれた当院スタッフの協力があったからこそです。この場をお借りし感謝申し上げます。




体軸を活用して、少しでも多くの人の進化と飛躍がもたらされたら幸いです。




長文お読みいただき、ありがとうございました。








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【長嶋茂雄と松井秀喜の関係から紐解く指導の方法】


 ~共通認識出来る、共通言語を求めて~


 前回は、スポーツ指導において、言葉の使い方一つで選手の能力を低下させるばかり
か、依存心を生み“考える”ことをやめさせていると言う事をお伝えしました。



今回は、先日国民栄誉賞ダブル受賞を果たした“長嶋茂雄”と“松井秀喜”の秘話からヒントを得て、今現在必要なスポーツ指導のあり方、言語を考えていきたいと思います。



長嶋茂雄さんと松井秀喜さんは、来る日も来る日も一日も欠かさずに素振りをしたそうです。しかしその時の指導言語としては、「ビュン」とか「バーン」という方法が主で、バットが空気を切る音でその日の調子や軌道を判断したそうです。



その頃、松井さん以外の選手はその指導について「理解しがたい言葉」としてメディアでも取り上げられていました。



でも当の本人達はその練習を毎日、しかも電話越しでも行ったそうです。



なぜそんなことが可能なのか?



ここからは憶測にしか過ぎませんが、“お互いが共通的に認識し合える言語”であったのではないかと言う事です。ココで問題になってしまうのは“お互い”と言うことで、チーム全員、もっと言えば野球をする人全員の共通認識ではないと言うことですが、今回は省きます。



今回のポイントは「共通に認識出来る言語」という所です。



野球の現場でよく使われる共通的な言語指導は以下の通りです。
① 股を絞る、手首を絞るなど

② 下半身を使って○○する。

③ 椅子に腰掛けるように投げる。

④ 壁を作る

⑤ スナップを使って投げる。

⑥ 上から叩く。

などなど、野球を行ったことがある人なら一度は聞いたことがある言葉だと思います。



野球をやったことがある人なら何となく分かりますが、それが共通した認識かどうかは不明です。



究極的に言えば、野球で言えばバッティングやスローイング(他のスポーツにも言える)に必要な“根底となる能力は一体何なのかを理解し、共通的に認識させればいい”わけです。



だから古来から日本は、「ハラの意識」「腰の意識」「脇の意識」「股の意識」などなど短絡的に誰もが認識出来る言語を利用
していました。



これらのことから考えるに我々日本人は「その一つ一つの動作の土台を的確に理解し、それを意識し、効率的に使う方法を構築出来る民族」であると言えます。



スポーツでも昔は、水泳でも陸上でも日本人の身体能力は群を抜いていました。江戸時代を見返せば一日100キロを走破することも出来たそうです。



そんな時代背景を考えれば、トレーニング理論などを諸外国に頼りすぎる必要もなく、むしろこの、古来から日本人が築き上げてきた身体技法、文化を知り、活用すべきなのではないでしょうか。



しかもこれらの秘密はすでに解明されつつあります。



最後までお読み頂ありがとうございます。



PS.我々「体軸×リハビリテーション」では、上記のような日本特有の身体技法をリハビリテーションに応用し、「日本の文化を応用したリハビリテーションを世界に伝える活動」を行っていきます。



上記の内容全てが学べるセミナーは以下をご覧下さい。


<セミナー情報>
【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング~体軸リハレベル1~
~日本文化から学ぶMade in Japanの体軸リハビリテーション~

【講義内容】
・“軸”と“丹田”と大腰筋、横隔膜、骨盤底筋、ハムストリングスの関係。 
・剛構造と柔構造-固めず“ゆるむ”ことでのスタビリティとは?-
・“意識”の科学化-意識による体性感覚の促通-
・日本人特有の身体技法に触れ、体幹トレーニングに生かす。
・セラピストのための身体の調整法
・自分の身体を痛めない効率的な治療方法
・これらを生かす筋のクロスポイントシステムの理解。
1日目: 体軸 胸・腹丹田、頭丹田、正しい目付け 運動療法 股関節芯、割膝
2日目: 肩腕一致/分離、脇、手、筋におけるクロスポイントシステムの理解

<東京開催>
日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00
会場:東京都23区内(お申込者にのみお伝えしています。)
定員:40名(定員になり次第締め切ります。)
資格:PT,OT,ST
受講費:60,000円(税込み)
講師:高橋龍三、今井俊太
詳しい内容はこちらをご覧下さい。

http://taijiku.jp/?p=271
お申込:http://taijiku.jp/?p=271

<大阪開催>
日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00
会場:大阪市内施設(お申込者にのみお伝えしています。)
定員:40名(定員になり次第締め切ります)
資格:PT,OT,ST
受講費:60,000円(税込み)
講師:高橋龍三、今井俊太
詳しい内容はこちらをご覧下さい。

http://taijiku.jp/?p=280
お申込:http://taijiku.jp/?p=280




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【鬱の治療に役立つ情報】

鬱の治療には、薬物治療が一般的ではないでしょうか?

一方で、

セラピストが身体的に治療できる事も多くあります。







その
1つに




高岡英夫先生の以下の文章をご覧ください!!
 ↓



集中力がなく些細なミスが続く、以前なら難なくこなしていた仕事をおっくうに感じる。



こうした悩みを持つ人が増えています。



こうした症状が起こる原因のひとつに、ストレスや疲労が引き起こす身体の硬縮があります。


と、いう事から鬱の方の身体が硬縮している可能性も考えられます。


つまり、身体を緩めるアプローチを行う事で鬱の治療に対する効果が期待できるでしょう。


高岡英夫

東京大学卒、東京大学大学院教育学研究科修了。

大学院時代から西洋科学と東洋哲学を融合した運動科学を研究。
ヨガ、気候、呼吸法、武道、柔軟体操などをベースにしたトレーニング法「ゆる体操」を開発。

全国各地に教室ができ、経営者、プロアスリートから年配の方まで多くの人が実践している。著書は100冊以上出版している。

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【セミナー開催】

7月東京・大阪各セミナ―
http://taijiku.jp/セミナー情報/2013年7月/


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【脳卒中患者への寝返り動作のアプローチ】

脳卒中患者の寝返り動作で
・スムーズにできない
・麻痺側の上肢が後退したままで邪魔になっている
・反動で
勢い良く行おうとするが失敗してしまう など


うまくできない方は多いと思います。


寝返りは、起き上がりに繋がる動作であり
また褥瘡予防や拘縮予防などにもなり
非常に重要な動作の一つです。

今回はこの寝返り動作をみるポイントを説明します。


まずは頭部–胸郭–骨盤が
連続的に、協調的に回旋が行われるか見ましょう。


体幹の回旋を阻害しやすいのが肩甲帯の硬さです。
肩甲帯も動いているか確認するとよいでしょう。


続いて支持している面が急にとんでいないか
注意深くみてみましょう。


例えば、動作中に胸郭と支持面の間に隙間ができるなど
これは支持面を感じとれていない、
重心移動に対する環境への適応ができていないと考えられます。

 
実際のアプローチ

1)頭部–胸郭–骨盤の回旋と環境への適応
 胸郭や骨盤にタッチし、床面へ圧を加えながら寝返り方向への
 胸郭や骨盤の回旋の動きを引き出す


2)重心移動の改善
 胸椎–胸郭が伸展し胸郭の回転時に重心が高く
 なりすぎないよう、胸骨を床面へ圧を加えるようにし
 胸郭のアライメントを修正する


3)肩甲帯の柔軟性改善
  肩甲帯を床面へ圧を加えるように上肢全体を動かし柔軟性を  改善する


実際の評価とアプローチの動画をご覧下さい↓
http://youtu.be/9oBodJhl6f4


脳卒中患者への基本動作の運動療法を詳しく学びたい方
6月2日  東京
7月7日  大阪
7月21日 東京↓
http://taijiku.jp/


最後までお読み頂きありがとうございました。
皆様の臨床のお役に立てたら幸いです。











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