リハビリテーションに関わる人の体軸理論 -35ページ目

リハビリテーションに関わる人の体軸理論

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【Made in Japanの体幹とは?】



~文化のリハビリテーション~



 今回の、コラムは「体幹」についてです。今現在、リハビリで行われている体幹トレ



ーニングのほとんどが諸外国からの輸入品であることがほとんどだと思います。



その中身とは一言で言えば「剛構造」です。



インナーマッスルやアウターマッスルの強靱な“筋”の収縮により固定性を高めていくスタビリティトレーニングです。



それでは、日本が古来から行っていた“体幹の安定”とは言ったどういった物であったのか?



一言で言えば「柔構造」と言えます。



それは日本が常日頃から意識し、諸外国から賞賛される「しなやかさ」です。



このような状態を維持しつつ、安定性が図られている状態を作るために必要なのが、



【軸】【丹田】です。これらが“ある”状態とは筋の収縮や骨格の安定だけでなく心の安定



などの心理学など、あらゆる要素を含んだものが“日本特有の体幹の安定性”です。



この言葉は誰しも聞いたことがあると思います。しかし一体これらの正体はない物なの



か?どういった状態がこれらを指すのかを認識することは難しいです。



そのため、これらの言葉は「気」などと一緒で、神秘主義者の言葉としてとらえられ、ある方面では「非科学」とまで言われていました。



このように西洋の流れや「科学」によって影を潜めた日本の文化ですが、それで本当に良かったのでしょうか?



おそらくこれらの文化を失った代償は、今様々な分野で浮き彫りになり、その一つがスポーツや武道と言えます。



日本のお家芸や国技で日本人が活躍することが少なくなり海外選手のまねごとで必死に食らいついているのが今の現状です。



今こそ、日本特有の身体技法を再現していくことが急務であると思います。



実際に、これらの【軸】【丹田】はすでに解明されトレーニング出来るまでになっています。これらをリハビリに生かすことで、日本から全世界に発信出来るリハビリテーションが出来る事を確信しています。



是非皆さんもその文化に触れ、“日本のリハビリテーション”を実践して頂きたいと思っています。



最後までお読み頂ありがとうございます。



PS.我々「体軸×リハビリテーション」では、上記のような日本特有の身体技法をリハビリテーションに応用し、「日本の文化を応用したリハビリテーションを世界に伝える活動」を行っていきます。



上記の内容全てが学べるセミナーは以下をご覧下さい。







<セミナー情報>



【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング~体軸リハレベル1~



~日本文化から学ぶMade in Japanの体軸リハビリテーション~



【講義内容】



・“軸”と“丹田”と大腰筋、横隔膜、骨盤底筋、ハムストリングスの関係。 



・剛構造と柔構造-固めず“ゆるむ”ことでのスタビリティとは?-



・“意識”の科学化-意識による体性感覚の促通-



・日本人特有の身体技法に触れ、体幹トレーニングに生かす。



・セラピストのための身体の調整法



・自分の身体を痛めない効率的な治療方法



・これらを生かすクロスポイントシステムの理解。



1日目: 体軸 胸・腹丹田、頭丹田、正しい目付け 運動療法 股関節芯、割膝



2日目: 肩腕一致/分離、脇、手、クロスポイントシステムの理解



<東京開催>



日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00



会場:東京都23区内(お申込者にのみお伝えしています。)



定員:40名(定員になり次第締め切ります。)



資格:PT,OT,ST



受講費:60,000円(税込み)



講師:高橋龍三、今井俊太



詳しい内容はこちらをご覧下さい。







http://taijiku.jp/?p=271



お申込:http://taijiku.jp/?p=271



<大阪開催>



日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00



会場:大阪市内施設(お申込者にのみお伝えしています。)



定員:40名(定員になり次第締め切ります)



資格:PT,OT,ST



受講費:60,000円(税込み)



講師:高橋龍三、今井俊太



詳しい内容はこちらをご覧下さい。







http://taijiku.jp/?p=280



お申込:http://taijiku.jp/?p=280

写真: 【Made in Japanの体幹とは?】<br /><br /><br /><br />~文化のリハビリテーション~<br /><br /><br /><br /> 今回の、コラムは「体幹」についてです。今現在、リハビリで行われている体幹トレ<br /><br /><br /><br />ーニングのほとんどが諸外国からの輸入品であることがほとんどだと思います。<br /><br /><br /><br />その中身とは一言で言えば「剛構造」です。<br /><br /><br /><br />インナーマッスルやアウターマッスルの強靱な“筋”の収縮により固定性を高めていくスタビリティトレーニングです。<br /><br /><br /><br />それでは、日本が古来から行っていた“体幹の安定”とは言ったどういった物であったのか?<br /><br /><br /><br />一言で言えば「柔構造」と言えます。<br /><br /><br /><br />それは日本が常日頃から意識し、諸外国から賞賛される「しなやかさ」です。<br /><br /><br /><br />このような状態を維持しつつ、安定性が図られている状態を作るために必要なのが、<br /><br /><br /><br />【軸】【丹田】です。これらが“ある”状態とは筋の収縮や骨格の安定だけでなく心の安定<br /><br /><br /><br />などの心理学など、あらゆる要素を含んだものが“日本特有の体幹の安定性”です。<br /><br /><br /><br />この言葉は誰しも聞いたことがあると思います。しかし一体これらの正体はない物なの<br /><br /><br /><br />か?どういった状態がこれらを指すのかを認識することは難しいです。<br /><br /><br /><br />そのため、これらの言葉は「気」などと一緒で、神秘主義者の言葉としてとらえられ、ある方面では「非科学」とまで言われていました。<br /><br /><br /><br />このように西洋の流れや「科学」によって影を潜めた日本の文化ですが、それで本当に良かったのでしょうか?<br /><br /><br /><br />おそらくこれらの文化を失った代償は、今様々な分野で浮き彫りになり、その一つがスポーツや武道と言えます。<br /><br /><br /><br />日本のお家芸や国技で日本人が活躍することが少なくなり海外選手のまねごとで必死に食らいついているのが今の現状です。<br /><br /><br /><br />今こそ、日本特有の身体技法を再現していくことが急務であると思います。<br /><br /><br /><br />実際に、これらの【軸】【丹田】はすでに解明されトレーニング出来るまでになっています。これらをリハビリに生かすことで、日本から全世界に発信出来るリハビリテーションが出来る事を確信しています。<br /><br /><br /><br />是非皆さんもその文化に触れ、“日本のリハビリテーション”を実践して頂きたいと思っています。<br /><br /><br /><br />最後までお読み頂ありがとうございます。<br /><br /><br /><br />PS.我々「体軸×リハビリテーション」では、上記のような日本特有の身体技法をリハビリテーションに応用し、「日本の文化を応用したリハビリテーションを世界に伝える活動」を行っていきます。<br /><br /><br /><br />上記の内容全てが学べるセミナーは以下をご覧下さい。<br /><br /><br /><br />↓<br /><br /><br /><br /><セミナー情報><br /><br /><br /><br />【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング~体軸リハレベル1~<br /><br /><br /><br />~日本文化から学ぶMade in Japanの体軸リハビリテーション~<br /><br /><br /><br />【講義内容】<br /><br /><br /><br />・“軸”と“丹田”と大腰筋、横隔膜、骨盤底筋、ハムストリングスの関係。 <br /><br /><br /><br />・剛構造と柔構造-固めず“ゆるむ”ことでのスタビリティとは?-<br /><br /><br /><br />・“意識”の科学化-意識による体性感覚の促通-<br /><br /><br /><br />・日本人特有の身体技法に触れ、体幹トレーニングに生かす。<br /><br /><br /><br />・セラピストのための身体の調整法<br /><br /><br /><br />・自分の身体を痛めない効率的な治療方法<br /><br /><br /><br />・これらを生かすクロスポイントシステムの理解。<br /><br /><br /><br />1日目: 体軸 胸・腹丹田、頭丹田、正しい目付け 運動療法 股関節芯、割膝<br /><br /><br /><br />2日目: 肩腕一致/分離、脇、手、クロスポイントシステムの理解<br /><br /><br /><br /><東京開催><br /><br /><br /><br />日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00<br /><br /><br /><br />会場:東京都23区内(お申込者にのみお伝えしています。)<br /><br /><br /><br />定員:40名(定員になり次第締め切ります。)<br /><br /><br /><br />資格:PT,OT,ST<br /><br /><br /><br />受講費:60,000円(税込み)<br /><br /><br /><br />講師:高橋龍三、今井俊太<br /><br /><br /><br />詳しい内容はこちらをご覧下さい。<br /><br /><br /><br />↓<br /><br /><br /><br />http://taijiku.jp/?p=271<br /><br /><br /><br />お申込:http://taijiku.jp/?p=271<br /><br /><br /><br /><大阪開催><br /><br /><br /><br />日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00<br /><br /><br /><br />会場:大阪市内施設(お申込者にのみお伝えしています。)<br /><br /><br /><br />定員:40名(定員になり次第締め切ります)<br /><br /><br /><br />資格:PT,OT,ST<br /><br /><br /><br />受講費:60,000円(税込み)<br /><br /><br /><br />講師:高橋龍三、今井俊太<br /><br /><br /><br />詳しい内容はこちらをご覧下さい。<br /><br /><br /><br />↓<br /><br /><br /><br />http://taijiku.jp/?p=280<br /><br /><br /><br />お申込:http://taijiku.jp/?p=280

【人の動作・パフォーマンスを改善するには】





患者様の生活に必要な「動作」を改善したり



スポーツ選手が結果をだすために必要な「パフォーマンス」を改善したり



セラピストにとって、「動作」を改善することが求められています。



その重要な「動作」の基本とは何か



それは
地球で生活していく上で重力が常にかかっています。



つまり上から下へ常に力が加わっています。



それだけでなく地球の中心から床反力が常にかかっています。
下から上への力も常に加わっているのです。



人が「動作」をする上で
この2つの力を常にうまくコントロールできることが基本的に必要であるということになります。



ではそのポイントとは

1)床反力面となる部位をコントロールする

 立位では足部

 座位では臀部にある坐骨
 
 のコントロールが重要になります。


 特に座位では坐骨に付着するハムストリングスの状態が重要です。



2)重力線と床反力線をコントロールする


 常に全身の筋が適度にゆるみ、重力線の傾きなどを感じ取れる 
状態であるかが重要です。
 


脳卒中片麻痺の患者様や高齢者の方の動作

例えば
立ち上がり動作が不安定であったりできない方は



脊柱起立筋などの緊張が高く、緩んでいない
そして坐骨部のコントロールに必要な
ハムストリングスは活動する準備ができていないことが多いです。



このような観点で考えると人の「動作」を改善するには
どうしたらいいか見えてくるのではないでしょうか。



今回はこの「動作」を改善するために必要なポイントを
「立ち上がり動作」を例に動画にまとめましたのでご覧下さい↓
http://taijiku.jp/臨床に役立つリハビリチャンネル/



動作のアプローチを具体的に学びたい方は
7月7日(日)大阪
体軸理論を応用したリハビリテーション
詳細・申込み : http://taijiku.jp/?p=262


7月21日(日) 東京
疾患別運動療法の基礎理論 ~脳卒中~ 
詳細・申込み : http://taijiku.jp/?p=214


を受けられることをお勧めします。



最後までお読み頂きありがとうございました。
写真: 【人の動作・パフォーマンスを改善するには】<br /><br /><br /><br /><br /><br />患者様の生活に必要な「動作」を改善したり<br /><br /><br /><br />スポーツ選手が結果をだすために必要な「パフォーマンス」を改善したり<br /><br /><br /><br />セラピストにとって、「動作」を改善することが求められています。<br /><br /><br /><br />その重要な「動作」の基本とは何か<br /><br /><br /><br />それは<br />地球で生活していく上で重力が常にかかっています。<br /><br /><br /><br />つまり上から下へ常に力が加わっています。<br /><br /><br /><br />それだけでなく地球の中心から床反力が常にかかっています。<br />下から上への力も常に加わっているのです。<br /><br /><br /><br />人が「動作」をする上で<br />この2つの力を常にうまくコントロールできることが基本的に必要であるということになります。<br /><br /><br /><br />ではそのポイントとは<br /><br />1)床反力面となる部位をコントロールする<br /><br /> 立位では足部<br /><br /> 座位では臀部にある坐骨<br /> <br /> のコントロールが重要になります。<br /><br /><br /> 特に座位では坐骨に付着するハムストリングスの状態が重要です。<br /><br /><br /><br />2)重力線と床反力線をコントロールする<br /><br /><br /> 常に全身の筋が適度にゆるみ、重力線の傾きなどを感じ取れる  <br />   状態であるかが重要です。<br /> <br /><br /><br />脳卒中片麻痺の患者様や高齢者の方の動作<br /><br />例えば<br />立ち上がり動作が不安定であったりできない方は<br /><br /><br /><br />脊柱起立筋などの緊張が高く、緩んでいない<br />そして坐骨部のコントロールに必要な<br />ハムストリングスは活動する準備ができていないことが多いです。<br /><br /><br /><br />このような観点で考えると人の「動作」を改善するには<br />どうしたらいいか見えてくるのではないでしょうか。<br /><br /><br /><br />今回はこの「動作」を改善するために必要なポイントを<br />「立ち上がり動作」を例に動画にまとめましたのでご覧下さい↓<br />http://taijiku.jp/臨床に役立つリハビリチャンネル/<br /><br /><br /><br />動作のアプローチを具体的に学びたい方は<br />7月7日(日)大阪<br />体軸理論を応用したリハビリテーション<br />詳細・申込み : http://taijiku.jp/?p=262<br /><br /><br />7月21日(日) 東京<br />疾患別運動療法の基礎理論 ~脳卒中~ <br />詳細・申込み : http://taijiku.jp/?p=214<br /><br /><br />を受けられることをお勧めします。<br /><br /><br /><br />最後までお読み頂きありがとうございました。














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キーワード
体軸・リハビリテーション・理学療法・作業療法・運動療法・ボバース・PNF・AKA・セミナー・講習会・体軸理論・テクニック・治療・施術・疾患・整体・整形外科・脳神経外科・せ脳梗塞・脳出血・身体意識・医療保険・介護保険・クリニック・デイサービス




【体軸を医療・リハビリに応用するセラピスト】

ー松浦哲也ー

東京都内での病院勤務を得て現在、平成25年6月3日オープンしたデイサービス エバーウォーク墨田にてリハビリテーション責任者として勤務しています。



幼い頃からサッカーに励んでいた私ですが、始めた当初はテレビで見た事しかなく、試合に出ても

〝上手くパスできるかな?″



〝自分の所で相手にボールを取られたらどうしよう。″



という不安から自分に自信が持てず
「自分にパスを出さないでくれ!!」とさえ思っていました。



その後も入職当初は、


〝患者さんを治す事ができるのか?″



〝結果が出なかったらどうしよう?″


などと自分に自信が持てない時期があり、この状況を改善する為に毎週勉強会に参加しました。



結果、その場で痛みを取る事ができたり、歩く事ができるようになる患者さんを見て、嬉しい気持ちになると同時に徐々に自信がついていきました。



その後、ある出来事が起こった・・・



その出来事とは、



担当していた呼吸器患者さんの事です。


この方は、呼吸の苦しさを常に訴えていましたが、データに異常は全くみられない状況。


しかし、目の前で患者さんがどんどん悪くなっていくのを目の当たりにし、私がデータに捉われていた為に起きた失敗だったと築きました。



この事から私は過信していたと実感し、



知識という鎧をまとっていただけだったと実感しました。



この経験と体軸との出会いが転機となり自分自身の事を内観する事が大切だと理解し、


自分自身の内観を進めて行く中で


症状、病気、怪我ではなく


"患者さん"


つまり、


”人を診る”


という事が本質だと考えるようになりました。


相手を〝変える″でなく、


〝きっかけを作る″。


これこそが今もこの先も課題であり


乗り越えた結果、自信がつくと考えます。



これからも皆さんと一緒に高めあっていきたいと思います。
今後も体軸リハビリテーションをよろしくお願いします!!


最後まで読んで頂きありがとうございました。
















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キーワード
体軸・リハビリテーション・理学療法・作業療法・運動療法・ボバース・PNF・AKA・セミナー・講習会・体軸理論・テクニック・治療・施術・疾患・整体・整形外科・脳神経外科・せ脳梗塞・脳出血・身体意識・医療保険・介護保険・クリニック・デイサービス



【疾患別運動療法の基礎理論~脳卒中~セミナーご報告】

6月2日に「疾患別運動療法の基礎理論~脳卒中~」が開催されました。

セミナーでは、脳卒中患者様の運動療法を実施する上で必要となる



体軸理論の展開から臨床ですぐ
応用出来るアプローチをお伝えしました。



臨床では、例えば歩行の獲得を目標にしているにも関わらず、



歩行の一部分(・・・)の(・)獲得(・・)が目標となっている運動療法をよく見かけます。



また、徒手療法で単発の筋の促通をして、



歩行状態の変化を促そうとしている場面も少なからずあるのではないでしょうか。



すると、状態が改善するかしないかは、その患者様に委ねられるといった



矛盾が生じてしまいます。



歩行という動作は、複数の関係する筋が、必要な時に、



必要なタイミングで、必要な収縮と弛緩をもって行われているものです。



歩行動作を獲得するためには、上記を促通するためのポイントが存在します。



今回のセミナーに参加された方の感想の一部です。



・コアや体幹に対し、筋力などで安定性を上げることが有効と考えていたが、違うアプローチ方法による安定性向上の有効性を感じられた。(6年目、理学療法士)



・実技中心の講義で、今後の臨床において実践的だと思いました。今後は様々な要素を断片的に捉えるのではなく、どのようなつながり・関係性を持っているのかを考えて捉えていきたいと思いました。(4年目、理学療法士)



・今回の講義に参加し、具体的に体軸アプローチが何を目的として行っているのかを理解することが出来ました。また実際に体感し、評価もすることで違いが感じられ、今後の治療アプローチへの考え方が向上しそうです。これを病院でも実践していきたいと思います。(3年目、理学療法士)


今回受講された皆様、お疲れ様でした。



体軸の入門的な内容から、臨床への応用と幅広い内容でした。



臨床でも是非この理論を取り入れて頂き、



患者様の自己実現を、PT・OTとして支援していただけたら幸いで
す。



尚、今回のセミナーは7月21日にも東京で開催されます!



体軸理論とは何か知りたい方、理解を深めたい方、



体軸理論を臨床で応用する方法を知りたい方、脳卒中リハが難しいと感じている方、



是非、ご参加下さい*



最後までお読み頂きありがとうございました。



体軸リハビリテーション認定講師 作業療法士 小林大輔
テーマ 疾患別運動療法の基礎理論 ~脳卒中~ 体軸関連無料特典付き

詳細 : 7月21日(日) 東京  http://taijiku.jp/?p=214













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キーワード
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【パフォーマンスを上げる方法】


肩関節疾患では


肩関節周囲炎などの肩の痛みの方

投球障害で起こる肩の痛みの方

上腕骨や鎖骨などの骨折後の方



など
肩の障害は日常でよくみる
疾患の1つです。



その方に必要な生活やスポーツでのパフォーマンスを
あげるためにどのように意識するとよいでしょうか?



肩は
肩甲骨-上腕骨-鎖骨-胸骨-肋骨-胸椎など多様な骨格から成り立っています。



パフォーマンスを上げる為には
これらすべての骨格が効率的に使えればよいのです。



また優れたスポーツ選手、美容師、そしてセラピストは
肩関節よりもっと深い、胸の中、背中の中の方から
上肢をコントロールできています。



それでは上肢を挙上する際どの「意識」で挙上すると
肩にかかわる骨格が効率的に使え、一番挙上角度が増大するとでしょう?



1)肩甲上腕関節

2)胸鎖関節

3)椎間関節

4)ベスト(身体意識、高岡英夫氏の概念)



正解は「肩関節疾患のリハビリテーション」からご覧下さい↓
http://taijiku.jp/臨床に役立つリハビリチャンネル/











肩関節疾患への基本動作の運動療法を詳しく学びたい方
7月21日(日) 大阪  http://taijiku.jp/?p=301



最後までお読み頂きありがとうございました。
皆様の臨床のお役に立てたら幸いです。










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