リハビリテーションに関わる人の体軸理論 -27ページ目

リハビリテーションに関わる人の体軸理論

体軸 体軸理論 リハビリテーション 中枢神経疾患 整形外科疾患 呼吸器疾患 内部疾患 理学療法 作業療法 言語聴覚
柔道整復師 鍼灸師 整体 PT OT ST Dr. Ns. 看護師 医師 ヨガ 経絡 センター 丹田 身体意識 骨で立つ 結果の出る
脳卒中 治療 徒手療法 運動療法

【セミナー報告】

『肩関節疾患に対する運動療法の基礎』

  - 肩と全身のつながり -

肩にメカニカルストレスが生じる原因がわかる



今回のセミナーでは、肩関節疾患の患者様に対する「評価」と「アプローチ」を“意識”の要素を用いて全身から行いました。



【講義の概要】

Ⅰ.運動療法の基礎とは何か?

Ⅱ.体軸とは何か?

Ⅲ.体軸理論(身体意識の体験)

Ⅳ.肩関節と全身をつなげた評価法

Ⅴ.肩関節疾患に必要な身体意識の応用



体軸が貫通しやすいように身体意識と解剖学・運動学を融合して施術する方法を学んでいきました。




【個々に合わせたアプローチの習得】

①身体意識の特性を体験し、自らコンディションを整える方法。患者様に提供する方法。


②肩甲帯から脊椎→骨盤→股関節→足部と評価をし、肩関節に疾患が及んでしまった原因を考察する方法。


③上記二つを考慮して患者様一人一人にあった治療ができる方法を習得しました。




【受講生の声】

・意識の付け方で肩の可動性に変化が出ることを知り、意識の大切さがわかりました。


・自分の体が良くなりました。それだけでも驚きですが、自分の身体が患者さんに与える影響を知り、更に驚きました。


・姿勢が整うとセラピスト自身、患者様にとって有益であり、身体をTotalでみることが大切だということが良くわかりました。


など多くの驚きの声をいただきました。






受講生の皆様お疲れ様でした。





本日の臨床から患者様へのより良い治療に活かしていただけたら幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



☆ホームページリニューアル致しました☆
一度ご覧ください。

体軸リハビリhttp://taijiku.jp/

写真: 【セミナー報告】

『肩関節疾患に対する運動療法の基礎』

  - 肩と全身のつながり -

肩にメカニカルストレスが生じる原因がわかる
 

 
今回のセミナーでは、肩関節疾患の患者様に対する「評価」と「アプローチ」を“意識”の要素を用いて全身から行いました。


 
【講義の概要】
 
Ⅰ.運動療法の基礎とは何か?

Ⅱ.体軸とは何か?

Ⅲ.体軸理論(身体意識の体験)

Ⅳ.肩関節と全身をつなげた評価法

Ⅴ.肩関節疾患に必要な身体意識の応用



体軸が貫通しやすいように身体意識と解剖学・運動学を融合して施術する方法を学んでいきました。


 

【個々に合わせたアプローチの習得】

①身体意識の特性を体験し、自らコンディションを整える方法。患者様に提供する方法。


②肩甲帯から脊椎→骨盤→股関節→足部と評価をし、肩関節に疾患が及んでしまった原因を考察する方法。


③上記二つを考慮して患者様一人一人にあった治療ができる方法を習得しました。




【受講生の声】
 
・意識の付け方で肩の可動性に変化が出ることを知り、意識の大切さがわかりました。


・自分の体が良くなりました。それだけでも驚きですが、自分の身体が患者さんに与える影響を知り、更に驚きました。


・姿勢が整うとセラピスト自身、患者様にとって有益であり、身体をTotalでみることが大切だということが良くわかりました。


など多くの驚きの声をいただきました。
 





受講生の皆様お疲れ様でした。





本日の臨床から患者様へのより良い治療に活かしていただけたら幸いです。


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セミナーのご案内
☆体軸理論を応用したアプローチシリーズ~東京・大坂・福岡開催~

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キーワード
体軸・リハビリテーション・理学療法・作業療法・運動療法・ボバース・PNF・AKA・セミナー・講習会・体軸理論・テクニック・治療・施術・疾患・整体・整形外科・脳神経外科・せ脳梗塞・脳出血・身体意識・医療保険・介護保険・クリニック・デイサービス




【名言】

土、日の休みが消え。

夏休みが消え。

冬休みが消え。

友達が遊んでいる時に練習してた。

だから今がある。

byダルビッシュ有


リハビリ業界も野球業界も技術職です。

この様な努力があってこそファンを喜ばせる事ができるのです!!

リハビリ業界でも日々の努力があるからこそ、患者さんの笑顔が見れるのです!!

明日からお仕事頑張りましょう!!


【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング
 ~体軸リハビリテーション レベル1~
9月7、8日 東京
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=271
9月14、15日 大阪
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=280

写真: 【名言】

土、日の休みが消え。

夏休みが消え。

冬休みが消え。

友達が遊んでいる時に練習してた。

だから今がある。

byダルビッシュ有


リハビリ業界も野球業界も技術職です。

この様な努力があってこそファンを喜ばせる事ができるのです!!

リハビリ業界でも日々の努力があるからこそ、患者さんの笑顔が見れるのです!!

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【脳卒中者の筋力トレーニングと筋緊張コントロールのポイント】




「歩行が不安定なので、筋力訓練をしましょう」

「2キロの重錘を付けて、膝伸ばしの運動をしておいてください」

病院やデイサービスのリハビリ場面でよく見る光景ですね。


脳卒中者の多くは麻痺側・非麻痺側ともに下肢筋力が低下しています。

下肢筋力と歩行能力には相関がありますから、

訓練はもちろん重要です。



では、ここで考えてみてください。

筋力訓練をしている患者様の姿勢はどうですか?

麻痺側上肢や背筋の筋緊張はどうですか?


筋力訓練を取り入れたとき、問題となるのは筋緊張異常です。

高負荷のトレーニングを必至に続け、

筋緊張亢進の抑制がしにくくなっている方は、実は非常に多い。

維持期の脳卒中者は特に多いです。


では、筋緊張のコントロールに必要なポイントはどこか?

1つの大切なポイントは 「坐骨」 です。

坐骨は、座位で荷重感覚が最も入力されやすいところです。

また、会陰にも近く、体軸が通るラインを意識しやすくなる。


筋力訓練の前に、
・圧迫刺激や体重移動により、荷重感覚を入力する

・患者様自身に感覚のフィードバックをしてもらう

ことで、筋緊張調整の補助意識が確立できます。


簡単に筋トレを処方するのではなく、

より効果が得られるように準備をすることが大切です。


最後までお読みいただきありがとうございました。


疾患別運動療法の基礎理論
~脳卒中~
7月21日 東京
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=214

写真: 【脳卒中者の筋力トレーニングと筋緊張コントロールのポイント】




「歩行が不安定なので、筋力訓練をしましょう」

「2キロの重錘を付けて、膝伸ばしの運動をしておいてください」

病院やデイサービスのリハビリ場面でよく見る光景ですね。


脳卒中者の多くは麻痺側・非麻痺側ともに下肢筋力が低下しています。

下肢筋力と歩行能力には相関がありますから、

訓練はもちろん重要です。



では、ここで考えてみてください。

筋力訓練をしている患者様の姿勢はどうですか?

麻痺側上肢や背筋の筋緊張はどうですか?


筋力訓練を取り入れたとき、問題となるのは筋緊張異常です。

高負荷のトレーニングを必至に続け、

筋緊張亢進の抑制がしにくくなっている方は、実は非常に多い。

維持期の脳卒中者は特に多いです。


では、筋緊張のコントロールに必要なポイントはどこか?

1つの大切なポイントは 「坐骨」 です。

坐骨は、座位で荷重感覚が最も入力されやすいところです。

また、会陰にも近く、体軸が通るラインを意識しやすくなる。


筋力訓練の前に、
・圧迫刺激や体重移動により、荷重感覚を入力する

・患者様自身に感覚のフィードバックをしてもらう

ことで、筋緊張調整の補助意識が確立できます。


簡単に筋トレを処方するのではなく、

より効果が得られるように準備をすることが大切です。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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【高校生柔道家がインターハイを優勝したトレーニング】

今回は、私が担当した実際の患者様について書いてみたいと思います。


患者様は、タイトル通り高校生の柔道家でした。彼は特に高校生の中で注目されている選手ではなく、体格だけは恵まれていたため推薦で名門の高校へ進学しました。


その選手が練習中ACL損傷でOpeを行ったのがきっかけで私がリハビリを担当することになりました。


プロトコール通りのリハビリを行い膝の回復を待つのと同時に彼にこんなことを言われました。


「リハビリなんかで柔道が強くなりますか?」


私は、なめたことを言っているこの高校生と二番勝負をしました。


一つは押し合い、一つは引き合いです。


どう考えても体格、筋力的には圧倒的に高校生の方が上です。


なんたってベンチプレスを100㎏以上上げてしまうのですから・・・。


しかし結果は、私の圧勝です。


そこで彼がリハビリに対して意欲を見せてくれました。


彼の弱点は“恵まれた体格”であると分析しました。


一見恵まれた体格は有利であるかのように思われますが、今回のケースではこれがあだとなっていました。


彼は自分の体格に依存し、それをトレーニングすることで柔道は勝てると確信していました。


そこで私はその高校生の伸びきった鼻をへし折ることに成功し、彼に二種類のトレーニングを課しました。


まずは上半身のパワーに頼った動作を身体全体で発揮させるための体幹(体軸)を作るトレーニングと腕の使い方をトレーニングしました。


彼は頑張ってくれました。


その半年後、彼は見事にインターハイで優勝することが出来ました。


これも一つのポイントですが、大会が半年後であったと言うことです。(手術後半年ではありません)


今考えるとぞっとしますが、半年という期間で身につけられ、実際の試合で生かされるためには上記の二つのトレーニング以上にやっていたら達成出来なかったことです。


また、私自身に体軸理論がなければそのままパワーをつけ、今まで通りの体幹トレーニングを行い彼の柔道人生を終わらせていたことでしょう。


今回はここまでです。


次回は、この学生に行った具体的なトレーニングを公開いたします。

セミナー情報
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9月7、8日 東京
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=271
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写真: 【高校生柔道家がインターハイを優勝したトレーニング】

今回は、私が担当した実際の患者様について書いてみたいと思います。


患者様は、タイトル通り高校生の柔道家でした。彼は特に高校生の中で注目されている選手ではなく、体格だけは恵まれていたため推薦で名門の高校へ進学しました。


その選手が練習中ACL損傷でOpeを行ったのがきっかけで私がリハビリを担当することになりました。


プロトコール通りのリハビリを行い膝の回復を待つのと同時に彼にこんなことを言われました。


「リハビリなんかで柔道が強くなりますか?」


私は、なめたことを言っているこの高校生と二番勝負をしました。


一つは押し合い、一つは引き合いです。


どう考えても体格、筋力的には圧倒的に高校生の方が上です。


なんたってベンチプレスを100㎏以上上げてしまうのですから・・・。


しかし結果は、私の圧勝です。


そこで彼がリハビリに対して意欲を見せてくれました。


彼の弱点は“恵まれた体格”であると分析しました。


一見恵まれた体格は有利であるかのように思われますが、今回のケースではこれがあだとなっていました。


彼は自分の体格に依存し、それをトレーニングすることで柔道は勝てると確信していました。


そこで私はその高校生の伸びきった鼻をへし折ることに成功し、彼に二種類のトレーニングを課しました。


まずは上半身のパワーに頼った動作を身体全体で発揮させるための体幹(体軸)を作るトレーニングと腕の使い方をトレーニングしました。


彼は頑張ってくれました。


その半年後、彼は見事にインターハイで優勝することが出来ました。


これも一つのポイントですが、大会が半年後であったと言うことです。(手術後半年ではありません)


今考えるとぞっとしますが、半年という期間で身につけられ、実際の試合で生かされるためには上記の二つのトレーニング以上にやっていたら達成出来なかったことです。


また、私自身に体軸理論がなければそのままパワーをつけ、今まで通りの体幹トレーニングを行い彼の柔道人生を終わらせていたことでしょう。


今回はここまでです。


次回は、この学生に行った具体的なトレーニングを公開いたします。

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【肩とパフォーマンス】


今年、無傷の13連勝をあげている田中将大投手!


肩関節の動きだけでなく、やはり体幹の動きもよいですね。


仮に、肩を痛めて、リハビリテーションやコンディショニングを
担当するとなったらどこからみていきますか?


当然、局所の肩の機能も大切ですが、


あれだけのパフォーマンスを行うには肩へのストレスがどのような動きと関連しどこの部位と影響が大きいのかを考え評価することが重要になります。


特に、体幹と肩甲骨の関係は重要です。


肩甲骨は体幹の変位や可動性に影響をうけ
そして上肢の動きは肩甲骨の動きに左右されるからです。


つまり体幹の動きやアライメントから
肩甲骨、さらには上肢の動きとの繋がりを
予め知っておくことが必要になります。


これは、高いパフォーマンスが必要な
スポーツ選手だけではありません。


一般の肩を痛めて病院にこられる方、
高齢者の上肢の骨折の方など


全ての肩関節疾患の方にあてはまります。


今回はその基本的な見方を動画にまとめています。

1.肩甲帯と体幹の運動連鎖
2.実際の評価①
  体幹の回旋、側屈の動きから肩甲帯の連鎖をみる
3.上肢挙上と肩甲骨アライメントの関係
4.実際の評価②
  上肢挙上制限に影響する脊椎の評価
  簡単にできる脊椎へのアプローチ

動画は以下からご覧下さい↓。


【肩関節疾患のリハビリテーション】
肩甲帯と脊椎の関係
http://taijiku.jp/臨床に役立つリハビリチャンネル/


皆様のお役に立てれば幸いです。


最後までお読み頂きありがとうございます。









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