『肩関節疾患に対する運動療法の基礎』
- 肩と全身のつながり -
肩にメカニカルストレスが生じる原因がわかる
今回のセミナーでは、肩関節疾患の患者様に対する「評価」と「アプローチ」を“意識”の要素を用いて全身から行いました。
【講義の概要】
Ⅰ.運動療法の基礎とは何か?
Ⅱ.体軸とは何か?
Ⅲ.体軸理論(身体意識の体験)
Ⅳ.肩関節と全身をつなげた評価法
Ⅴ.肩関節疾患に必要な身体意識の応用
体軸が貫通しやすいように身体意識と解剖学・運動学を融合して施術する方法を学んでいきました。
【個々に合わせたアプローチの習得】
①身体意識の特性を体験し、自らコンディションを整える方法。患者様に提供する方法。
②肩甲帯から脊椎→骨盤→股関節→足部と評価をし、肩関節に疾患が及んでしまった原因を考察する方法。
③上記二つを考慮して患者様一人一人にあった治療ができる方法を習得しました。
【受講生の声】
・意識の付け方で肩の可動性に変化が出ることを知り、意識の大切さがわかりました。
・自分の体が良くなりました。それだけでも驚きですが、自分の身体が患者さんに与える影響を知り、更に驚きました。
・姿勢が整うとセラピスト自身、患者様にとって有益であり、身体をTotalでみることが大切だということが良くわかりました。
など多くの驚きの声をいただきました。
受講生の皆様お疲れ様でした。
本日の臨床から患者様へのより良い治療に活かしていただけたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
☆ホームページリニューアル致しました☆
一度ご覧ください。
体軸リハビリhttp://taijiku.jp/

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