リハビリテーションに関わる人の体軸理論 -26ページ目

リハビリテーションに関わる人の体軸理論

体軸 体軸理論 リハビリテーション 中枢神経疾患 整形外科疾患 呼吸器疾患 内部疾患 理学療法 作業療法 言語聴覚
柔道整復師 鍼灸師 整体 PT OT ST Dr. Ns. 看護師 医師 ヨガ 経絡 センター 丹田 身体意識 骨で立つ 結果の出る
脳卒中 治療 徒手療法 運動療法

【歩行に影響を及ぼす大腿骨小転子】





小転子、実は大きな役割を果たす部位なのです。

大腿骨頚の下内側後方に突出している部分が小転子です。

大腿骨の近位端を構成している部分になります。

小転子は腸腰筋の付着部ですから、

当然、歩行には影響していきます。

ただ、影響を及ぼす要因はこれだけではありません。



体軸理論では、

・身体各部位をゆるめること
・必要最小限の筋収縮、筋出力で動作や活動が行えること
・意識を構造的に作り出すこと

が基本となる考え方です。



必要最低限の筋出力で済むということは、

身体重量を骨性で支持されていることが必要ですね。



股関節骨頭への効率的な荷重がポイントなのです。



両下肢立脚時は、股関節に体重の1/3が負荷としてかかります。

しかし、骨頭への荷重は感覚的にもわかりにくい。



そこで、小転子がポイントになります。



小転子は大腿骨頭のほぼ直下に位置します。

触診も可能なので、体軸を作り出すポイントにもなりますよ。

この点をポイントして、アプローチに取り入れてみてください。



皆さまの臨床に役立てられたら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。


◆【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング
~体軸リハビリテーション レベル1~
9月7、8日 東京
詳細・お申込み⇒http://taijiku.jp/?p=271
9月14、15日 大阪
詳細・お写真: 【歩行に影響を及ぼす大腿骨小転子】





小転子、実は大きな役割を果たす部位なのです。

大腿骨頚の下内側後方に突出している部分が小転子です。

大腿骨の近位端を構成している部分になります。

小転子は腸腰筋の付着部ですから、

当然、歩行には影響していきます。

ただ、影響を及ぼす要因はこれだけではありません。



体軸理論では、

・身体各部位をゆるめること
・必要最小限の筋収縮、筋出力で動作や活動が行えること
・意識を構造的に作り出すこと

が基本となる考え方です。



必要最低限の筋出力で済むということは、

身体重量を骨性で支持されていることが必要ですね。



股関節骨頭への効率的な荷重がポイントなのです。



両下肢立脚時は、股関節に体重の1/3が負荷としてかかります。

しかし、骨頭への荷重は感覚的にもわかりにくい。



そこで、小転子がポイントになります。



小転子は大腿骨頭のほぼ直下に位置します。

触診も可能なので、体軸を作り出すポイントにもなりますよ。

この点をポイントして、アプローチに取り入れてみてください。



皆さまの臨床に役立てられたら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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キーワード
体軸・リハビリテーション・理学療法・作業療法・運動療法・ボバース・PNF・AKA・セミナー・講習会・体軸理論・テクニック・治療・施術・疾患・整体・整形外科・脳神経外科・せ脳梗塞・脳出血・身体意識・医療保険・介護保険・クリニック・デイサービス



【運動を処方する前に必要なこと】



ヤンリーピンご存じですか?

中国の舞踏家です。

興味がある方は是非ご覧ください!
http://www.youtube.com/watch?v=ZkLrFpo0lHA


ヤンリーピンのこのしなやかな動きどう感じますか?
ただすごい!だけでは、セラピストとしては物足りない感想です。



どうやったらこの動きが可能なのか?



・カラダを柔らかくするためにストレッチをする?

・体幹を鍛える?

確かに両方とも必要なことかもしれません。



ヤンリーピンは指先から足先まで神経が行き届いている。という表現をしたくなります。

脊柱の動きに関してもとてもしなやかで、人魚みたいですよね。



でもみなさん指先から足先まで神経は行き届いていますよね?

同じ人間ですから脊柱の構造が根本的には違うというわけでもありません。

この動きを可能にする前提条件として、先ほど上げたことよりもまず


“ゆるんでいる”ということだと思います。

そして体の隅々まで神経が行き届いているというのは意識が行き
届いているということだと思います。


末梢がしなやかに動くには中枢部の安定が必要です。


中枢部のはただの剛体ではなく、柔軟な対応ができそれぞれの筋肉・骨が分化している状態で動くことが可能となって安定となります。

カラダが緩んでいる結果としてそれぞれの機能が本来の機能を発揮できる。
緩んでいるからこそ細かい箇所の動きが感知できるのです。

何か運動を処方する前に、カラダが緩んでいてその運動を行う準備はできていますか?
そこが変わると運動指導も大きく変わると思います。

皆様の臨床に役立てたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

セミナー情報

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写真: 【運動を処方する前に必要なこと】
 


ヤンリーピンご存じですか?

中国の舞踏家です。

興味がある方は是非ご覧ください!
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ヤンリーピンのこのしなやかな動きどう感じますか?
ただすごい!だけでは、セラピストとしては物足りない感想です。



どうやったらこの動きが可能なのか?



・カラダを柔らかくするためにストレッチをする?

・体幹を鍛える?

確かに両方とも必要なことかもしれません。



ヤンリーピンは指先から足先まで神経が行き届いている。という表現をしたくなります。

脊柱の動きに関してもとてもしなやかで、人魚みたいですよね。



でもみなさん指先から足先まで神経は行き届いていますよね?

同じ人間ですから脊柱の構造が根本的には違うというわけでもありません。

この動きを可能にする前提条件として、先ほど上げたことよりもまず


“ゆるんでいる”ということだと思います。

そして体の隅々まで神経が行き届いているというのは意識が行き
届いているということだと思います。


末梢がしなやかに動くには中枢部の安定が必要です。


中枢部のはただの剛体ではなく、柔軟な対応ができそれぞれの筋肉・骨が分化している状態で動くことが可能となって安定となります。

カラダが緩んでいる結果としてそれぞれの機能が本来の機能を発揮できる。
緩んでいるからこそ細かい箇所の動きが感知できるのです。

何か運動を処方する前に、カラダが緩んでいてその運動を行う準備はできていますか?
そこが変わると運動指導も大きく変わると思います。

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【父を殺そうとしたことと、自殺しようとしたこと】


僕は父親を殺そうとしたことがあります。

小学校5年生の時でした。
台所の包丁を持って、父親が寝ている寝室のドアを少し開け、立ち尽くしました。

何故か踏みとどまりました。

そして僕が思ったこと。
それは、20歳になったら、親父を暴力で倒すということ。
強くなることを誓いました。



小さい頃からよく僕は父親から殴られました。
殴られるのもだんだん慣れてきて、いつも泣き叫びながら、

『いつ終わるのだろう?』

と思っていました。

母親いわく、下の弟が生まれた頃から僕は殴られていたそうです。
そうすると、2歳位ということになります。

父はパワーリフティングの選手でした。
都大会では何度も優勝、全国大会でも上位入賞するほどの人でした。
そんな父から殴られ続け、僕はだんだん変化しました。

だんだん痛みに鈍感になり、人の痛みにも鈍感になって行きました。
気づくと、周りの人間に暴力をふるっている自分がいました。
ケンカでは負け知らずになっていました。

小学校5年生の時に転校しました。
今度はいじめに遭いました。
負けることもなかったのですが、どうしても勝てない相手がいて、いじめられ続けました。

自殺未遂を3回しました。
でも、

なぜか踏みとどまりました。

いじめの主犯の相手を殺そうとしたこともあります。
しかし、

なぜか踏みとどまりました。


父親のことと、いじめられることで、ますます『痛み』という感覚が無くなって行きました。
自信喪失しました。自分が嫌いで嫌いで仕方がありませんでした。

ただ、どこかで、『このままではいけない』という思いが常にありました。

その後、武道や格闘技にのめりこみました。

一生懸命苦しいトレーニングをする、

殴られて蹴られて痛い、

そんな時が一番生きている実感を感じることができました。


ある程度自分が強くなると、父親を殺そうという気持ちは無くなって行きました。
いじめの主犯の男を殺そうという気持ちも無くなって行きました。

『殺そうと思えば、いつでも殺せる』

ということがわかったから、殺意が無くなったのだと思います。


武道や格闘技をやる中で、『身体意識理論』『構造運動学』に出会いました。
それらを、運動科学研究所 所長 高岡英夫先生のワークショップや空手や本を通して学習しました。

『体軸』というものを知りました。
夢中で体軸トレーニングにのめりこみました。

『これ以外に何も無い。これを身につけないのなら、オレは生きている意味が無い。なんなら、体軸トレーニングをしながら死ぬ。立ったまま死ぬ。それがオレの死に様だ。』

そんな思いで、必死にトレーニングしました。


『体軸を身に付けることができればできるほどうまくいく仕事をしよう』

と思い、施術とヨガを仕事にしました。
仕事もトレーニングになるので、仕事にものめりこみました。

鍛錬開始から10年位経った時、初めて体軸のコツというか実感をつかむことができました。

その結果、整体の効果もヨガも、劇的に向上しました。
それが今私ども『体軸×リハビリテーション』でお伝えしている『体軸理論』です。

体軸の考えは、施術やスポーツや武道だけでなく、『思考』にまで作用してくれました。


あんなに憎かった父親を、

いじめの主犯の相手を、


ゆるす、というか、客観視できるようになったのです。
彼らもまた、彼らの親から酷い仕打ちを受けていたということにも、思いが巡ります。
もちろん同時に『コノヤロー』とも思います。



『ゆるせない』という状態は、『視点』が止まっている状態です。
視点が上下に自由に動くことができれば、考えに囚われずに済みます。

『ゆるす/ゆるさない』という左右の視点、つまり『平面的思考』では、いつまでたっても解決せず、無限ループに陥ります。
現実から目をそらすだけでは、何も変わりません。

人の悩みというのは、この『平面的思考』に陥った時に起こるのではないでしょうか?


・人間関係がうまくいくいかない
・結婚するしない(男女関係がうまくいくいかない)
・仕事がうまくいくいかない
・お金がある無い


だいたい人の悩みは上記に収まるでしょう。


言い換えれば平面的思考は、

『決まった枠の中でしか考えられなくなる』

ということです。
政治、経済、医療、福祉、これらの中でうまくいかない部分というのは、平面的思考に支配されています。

先日選挙がありましたが、平面的思考では何も解決せず、歴史を繰り返してしまいます。

『決まった枠の中でしか考えられなくなる』平面的思考の対立のせいで、戦争は起こります。

もちろん、『枠』は大事です。『枠』がなければ、文化は成り立ちません。(法律,慣習,ルール)

『枠』のとり方を自在に操作できるようになると、何でもうまく行きます。



『部分では、平面的思考でうまくいかないという部分を含みつつ、全体では立体的思考を育み発展してゆく』



このような社会になれば、人類は更なる発展をし続けるでしょう。


現在、たくさんの医療関係の方々が『体軸理論』に関心を持たれています。
これは大変喜ばしいことだと、私は思っています。



『変わる。それは形から変わるだけではなく、心根からも変わる』


これからはもっともっと、世の中は良くなるでしょう。
私ども『体軸×リハビリテーション』は、全力で体軸理論普及に邁進します。

最後に、『身体意識理論』『構造運動学』を教えて下さった高岡英夫先生に心よりお礼を申し上げます。



最後までお読みいただき写真: 【父を殺そうとしたことと、自殺しようとしたこと】


僕は父親を殺そうとしたことがあります。

小学校5年生の時でした。
台所の包丁を持って、父親が寝ている寝室のドアを少し開け、立ち尽くしました。

何故か踏みとどまりました。

そして僕が思ったこと。
それは、20歳になったら、親父を暴力で倒すということ。
強くなることを誓いました。



小さい頃からよく僕は父親から殴られました。
殴られるのもだんだん慣れてきて、いつも泣き叫びながら、

『いつ終わるのだろう?』

と思っていました。

母親いわく、下の弟が生まれた頃から僕は殴られていたそうです。
そうすると、2歳位ということになります。

父はパワーリフティングの選手でした。
都大会では何度も優勝、全国大会でも上位入賞するほどの人でした。
そんな父から殴られ続け、僕はだんだん変化しました。

だんだん痛みに鈍感になり、人の痛みにも鈍感になって行きました。
気づくと、周りの人間に暴力をふるっている自分がいました。
ケンカでは負け知らずになっていました。

小学校5年生の時に転校しました。
今度はいじめに遭いました。
負けることもなかったのですが、どうしても勝てない相手がいて、いじめられ続けました。

自殺未遂を3回しました。
でも、

なぜか踏みとどまりました。

いじめの主犯の相手を殺そうとしたこともあります。
しかし、

なぜか踏みとどまりました。


父親のことと、いじめられることで、ますます『痛み』という感覚が無くなって行きました。
自信喪失しました。自分が嫌いで嫌いで仕方がありませんでした。

ただ、どこかで、『このままではいけない』という思いが常にありました。

その後、武道や格闘技にのめりこみました。

一生懸命苦しいトレーニングをする、

殴られて蹴られて痛い、

そんな時が一番生きている実感を感じることができました。


ある程度自分が強くなると、父親を殺そうという気持ちは無くなって行きました。
いじめの主犯の男を殺そうという気持ちも無くなって行きました。

『殺そうと思えば、いつでも殺せる』

ということがわかったから、殺意が無くなったのだと思います。


武道や格闘技をやる中で、『身体意識理論』『構造運動学』に出会いました。
それらを、運動科学研究所 所長 高岡英夫先生のワークショップや空手や本を通して学習しました。

『体軸』というものを知りました。
夢中で体軸トレーニングにのめりこみました。

『これ以外に何も無い。これを身につけないのなら、オレは生きている意味が無い。なんなら、体軸トレーニングをしながら死ぬ。立ったまま死ぬ。それがオレの死に様だ。』

そんな思いで、必死にトレーニングしました。


『体軸を身に付けることができればできるほどうまくいく仕事をしよう』

と思い、施術とヨガを仕事にしました。
仕事もトレーニングになるので、仕事にものめりこみました。

鍛錬開始から10年位経った時、初めて体軸のコツというか実感をつかむことができました。

その結果、整体の効果もヨガも、劇的に向上しました。
それが今私ども『体軸×リハビリテーション』でお伝えしている『体軸理論』です。

体軸の考えは、施術やスポーツや武道だけでなく、『思考』にまで作用してくれました。


あんなに憎かった父親を、

いじめの主犯の相手を、


ゆるす、というか、客観視できるようになったのです。
彼らもまた、彼らの親から酷い仕打ちを受けていたということにも、思いが巡ります。
もちろん同時に『コノヤロー』とも思います。



『ゆるせない』という状態は、『視点』が止まっている状態です。
視点が上下に自由に動くことができれば、考えに囚われずに済みます。

『ゆるす/ゆるさない』という左右の視点、つまり『平面的思考』では、いつまでたっても解決せず、無限ループに陥ります。
現実から目をそらすだけでは、何も変わりません。

人の悩みというのは、この『平面的思考』に陥った時に起こるのではないでしょうか?


・人間関係がうまくいくいかない
・結婚するしない(男女関係がうまくいくいかない)
・仕事がうまくいくいかない
・お金がある無い


だいたい人の悩みは上記に収まるでしょう。


言い換えれば平面的思考は、

『決まった枠の中でしか考えられなくなる』

ということです。
政治、経済、医療、福祉、これらの中でうまくいかない部分というのは、平面的思考に支配されています。

先日選挙がありましたが、平面的思考では何も解決せず、歴史を繰り返してしまいます。

『決まった枠の中でしか考えられなくなる』平面的思考の対立のせいで、戦争は起こります。

もちろん、『枠』は大事です。『枠』がなければ、文化は成り立ちません。(法律,慣習,ルール)

『枠』のとり方を自在に操作できるようになると、何でもうまく行きます。



『部分では、平面的思考でうまくいかないという部分を含みつつ、全体では立体的思考を育み発展してゆく』



このような社会になれば、人類は更なる発展をし続けるでしょう。


現在、たくさんの医療関係の方々が『体軸理論』に関心を持たれています。
これは大変喜ばしいことだと、私は思っています。



『変わる。それは形から変わるだけではなく、心根からも変わる』


これからはもっともっと、世の中は良くなるでしょう。
私ども『体軸×リハビリテーション』は、全力で体軸理論普及に邁進します。

最後に、『身体意識理論』『構造運動学』を教えて下さった高岡英夫先生に心よりお礼を申し上げます。



最後までお読みいただき、ありがとうございました







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、ありがとうございました


【臨床現場で必要とされる体幹機能とは】




体幹は人が動く、生きていく上で重要な様々な機能が備わっています。

今回は、人が動く、パフォーマンスを上げる上で非常に大切になる体幹の機能についてお伝えしたいと思います。



体幹筋の研究で著明なHohgesらは


・腹横筋は突然の体幹の偏位に対し、
 他の体幹筋に先立って活動する

・腹横筋は上肢の運動に先立って活動する


と発表しています。


つまり、症状や動作・パフォーマンスを改善する上で
体幹の深部筋における重要な機能とは


1.運動や動作が開始する前に準備活動を起こすことができる

2.意識しなくても、無意識に活動してくれる


ということになります。


これらが機能することで、


例えば、重いものを持ち上げる時に、その前に体幹筋の活動が起こることで関節や筋へのストレスを予防でき、腰痛改善に繋がります。


脳卒中患者では、四肢を動かす時に、その直前に体幹筋が活動することで、四肢の過剰な緊張や、反射を抑制できスムーズに動作を行うことに繋がります。


スポーツ選手でもパフォーマンスの直前に無意識に体幹筋が活動することでそのパフォーマンスが安定したり、無駄のない効率的な動きにつながるのです。



このように体幹機能はいかに無意識に、主となる運動の前に準備活動ができるかが重要になります。


ではこの機能をどのようにしたらできるのか?


・体幹の筋が硬いので柔軟性を改善するためにストレッチする

・体幹の筋が弱いので、強くなるようトレーニングをする

・体幹と四肢の協調性が低いのでバランスのトレーニングをする


多くのトレーニング法がありますが


ここで、これらに変わる新たな体幹へのアプローチとは


「身体意識」をトレーニングする


ということです。



「身体意識」とは「体性感覚的意識」


末梢からの刺激に応答する求心性神経と運動をおこす遠心性神経、そこを介在する脳神経により構築された身体の意識です。


この「身体意識」によって、ただ末梢からの刺激に対して活動するのではなく、その刺激がなくても、遠心性神経の活動が可能になるのです。


つまり、いつも動作やパフォーマンスの準備状態を作りだすことができるのです。


そして、「身体意識」が身につくと、身体の構造通りに動かすことができるようになります。



今までの筋の強さや協調性のトレーニングによる改善では考えられなかった、


・メッシのような切れ味のよいドリブル

・ダルビッシュのような三振を量産できる鋭いスライダー

・セラピストなら、
 少し触るだけで患者様の状態が変わる魔法のタッチ

・脳卒中の患者様なら、
 異常な緊張をコントロールできる効率的な動き


のような動作やパフォーマンスに直結する「技」「質」の部分が改善できるようになるのです。


今回は、この新たな体幹のトレーニング法をこちら↓でご紹介致します。皆様の臨床のお役に立てたら幸いです。



【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング
                  ~体軸リハレベル1~
~日本文化から学ぶMade in Japanの体軸リハビリテーション~


<講義内容>
・“軸”と“丹田”と大腰筋、横隔膜、骨盤底筋、ハムストリングスの  関係。 
・剛構造と柔構造-固めず“ゆるむ”ことでのスタビリティとは?-
・“意識”の科学化-意識による体性感覚の促通-
・日本人特有の身体技法に触れ、体幹トレーニングに生かす。
・セラピストのための身体の調整法
・自分の身体を痛めない効率的な治療方法
・これらを生かすクロスポイントシステムの理解。


<東京開催>
日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00
詳しい内容・お申込みは ⇒ http://taijiku.jp/?p=271


<大阪開催>
日時:平成25年9月14,15日  10:00~16:00
詳しい内容・お申込みは ⇒ http://taijiku.jp/?p=280



最後までお読み頂きありがとうございました。

*「身体意識」とは高岡英夫氏の概念です
写真: 【臨床現場で必要とされる体幹機能とは】




体幹は人が動く、生きていく上で重要な様々な機能が備わっています。

今回は、人が動く、パフォーマンスを上げる上で非常に大切になる体幹の機能についてお伝えしたいと思います。



体幹筋の研究で著明なHohgesらは


・腹横筋は突然の体幹の偏位に対し、
 他の体幹筋に先立って活動する

・腹横筋は上肢の運動に先立って活動する


と発表しています。


つまり、症状や動作・パフォーマンスを改善する上で
体幹の深部筋における重要な機能とは


1.運動や動作が開始する前に準備活動を起こすことができる

2.意識しなくても、無意識に活動してくれる


ということになります。


これらが機能することで、


例えば、重いものを持ち上げる時に、その前に体幹筋の活動が起こることで関節や筋へのストレスを予防でき、腰痛改善に繋がります。


脳卒中患者では、四肢を動かす時に、その直前に体幹筋が活動することで、四肢の過剰な緊張や、反射を抑制できスムーズに動作を行うことに繋がります。


スポーツ選手でもパフォーマンスの直前に無意識に体幹筋が活動することでそのパフォーマンスが安定したり、無駄のない効率的な動きにつながるのです。



このように体幹機能はいかに無意識に、主となる運動の前に準備活動ができるかが重要になります。


ではこの機能をどのようにしたらできるのか?


・体幹の筋が硬いので柔軟性を改善するためにストレッチする

・体幹の筋が弱いので、強くなるようトレーニングをする

・体幹と四肢の協調性が低いのでバランスのトレーニングをする


多くのトレーニング法がありますが


ここで、これらに変わる新たな体幹へのアプローチとは


「身体意識」をトレーニングする


ということです。



「身体意識」とは「体性感覚的意識」


末梢からの刺激に応答する求心性神経と運動をおこす遠心性神経、そこを介在する脳神経により構築された身体の意識です。


この「身体意識」によって、ただ末梢からの刺激に対して活動するのではなく、その刺激がなくても、遠心性神経の活動が可能になるのです。


つまり、いつも動作やパフォーマンスの準備状態を作りだすことができるのです。


そして、「身体意識」が身につくと、身体の構造通りに動かすことができるようになります。



今までの筋の強さや協調性のトレーニングによる改善では考えられなかった、


・メッシのような切れ味のよいドリブル

・ダルビッシュのような三振を量産できる鋭いスライダー

・セラピストなら、
 少し触るだけで患者様の状態が変わる魔法のタッチ

・脳卒中の患者様なら、
 異常な緊張をコントロールできる効率的な動き


のような動作やパフォーマンスに直結する「技」「質」の部分が改善できるようになるのです。


今回は、この新たな体幹のトレーニング法をこちら↓でご紹介致します。皆様の臨床のお役に立てたら幸いです。



【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング
                  ~体軸リハレベル1~
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<講義内容>
・“軸”と“丹田”と大腰筋、横隔膜、骨盤底筋、ハムストリングスの  関係。 
・剛構造と柔構造-固めず“ゆるむ”ことでのスタビリティとは?-
・“意識”の科学化-意識による体性感覚の促通-
・日本人特有の身体技法に触れ、体幹トレーニングに生かす。
・セラピストのための身体の調整法
・自分の身体を痛めない効率的な治療方法
・これらを生かすクロスポイントシステムの理解。


<東京開催>
日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00
詳しい内容・お申込みは ⇒ http://taijiku.jp/?p=271


<大阪開催>
日時:平成25年9月14,15日  10:00~16:00
詳しい内容・お申込みは ⇒ http://taijiku.jp/?p=280



最後までお読み頂きありがとうございました。

*「身体意識」とは高岡英夫氏の概念です







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【意識を臨床に活かしたアプローチ 】
  ~治療効果の持続の為に~


先日東京浅草で総勢507人の熱いセラピスト達が全国から集まる!フラットぷらっと2013が開催されました。


その熱いセラピスト達の中で、
一際熱いセラピストである体軸×リハビリテーション講師(磯谷隆介と野元友貴)が発表してまいりました。


その中でも今回は野元友貴が発表した
「意識を臨床に活かしたアプローチ」についてご紹介させて頂きます。



多くのセラピストが悩む事・・・


「一度良くなったのに戻ってしまう、変化は出るのに持続しない」


ちゃんと患者様と向き合っているセラピストは必ずこんな悩みを経験していませんか?

その要因としては

①根本原因を捉えていない

②手技が未熟

③癖・生活習慣

④環境

など考えられる事は多々ありますが、


癖・生活習慣などはとても捉えにくいと思いませんか?


それらを捉える為には精神面・癖・生活習慣を形成してしまう原因を知らなければなりません。


ではその原因は何なのか・・・


それには「身体意識」がとても強く影響しています。


その意識が濃い場所は体性感覚に優れ、身体は意識が強い方向に偏位し易く(したく)なります。


例えば、
頭の右下後方に意識が濃い人は頭部を右下後方に動かす事がとても楽なため、右下後方に動く頻度がとても多く、それが習慣化されると癖になります。


つまり、治療後に身体意識が偏位したままであると、せっかくアライメントを整えたにも関わらず、癖の為に頭部の偏位が再度生じてしまい、治療効果が持続しない原因となってしまうのです。


その為、身体機能や構造への治療に加え「身体意識」も調整する事が治療効果を持続する為にとても必要になるのです。


それでは今回はこの辺で、次回は「身体意識」の偏位の見方と調整法をお知らせしたいと思います。


また実際の調整法をみたい方は
以下のセミナーでもお伝え致しますのでご参加ください。


【体軸理論を応用した頸部疾患の運動療法】
http://taijiku.jp/?p=228 in東京 7月28日
http://taijiku.jp/?p=252 in大坂 8月4日


【体軸理論を応用した頸部痛、しびれに対する体軸タッチアプローチと運動療法】
http://taijiku.jp/?p=599 in福岡 9月22日


写真: 【意識を臨床に活かしたアプローチ 】
  ~治療効果の持続の為に~


先日東京浅草で総勢507人の熱いセラピスト達が全国から集まる!フラットぷらっと2013が開催されました。


その熱いセラピスト達の中で、
一際熱いセラピストである体軸×リハビリテーション講師(磯谷隆介と野元友貴)が発表してまいりました。


その中でも今回は野元友貴が発表した
「意識を臨床に活かしたアプローチ」についてご紹介させて頂きます。



多くのセラピストが悩む事・・・


「一度良くなったのに戻ってしまう、変化は出るのに持続しない」


ちゃんと患者様と向き合っているセラピストは必ずこんな悩みを経験していませんか?

その要因としては

①根本原因を捉えていない

②手技が未熟

③癖・生活習慣

④環境

など考えられる事は多々ありますが、


癖・生活習慣などはとても捉えにくいと思いませんか?


それらを捉える為には精神面・癖・生活習慣を形成してしまう原因を知らなければなりません。


ではその原因は何なのか・・・


それには「身体意識」がとても強く影響しています。


その意識が濃い場所は体性感覚に優れ、身体は意識が強い方向に偏位し易く(したく)なります。


例えば、
頭の右下後方に意識が濃い人は頭部を右下後方に動かす事がとても楽なため、右下後方に動く頻度がとても多く、それが習慣化されると癖になります。


つまり、治療後に身体意識が偏位したままであると、せっかくアライメントを整えたにも関わらず、癖の為に頭部の偏位が再度生じてしまい、治療効果が持続しない原因となってしまうのです。


その為、身体機能や構造への治療に加え「身体意識」も調整する事が治療効果を持続する為にとても必要になるのです。


それでは今回はこの辺で、次回は「身体意識」の偏位の見方と調整法をお知らせしたいと思います。


また実際の調整法をみたい方は
以下のセミナーでもお伝え致しますのでご参加ください。


【体軸理論を応用した頸部疾患の運動療法】
http://taijiku.jp/?p=228 in東京 7月28日
http://taijiku.jp/?p=252 in大坂 8月4日


【体軸理論を応用した頸部痛、しびれに対する体軸タッチアプローチと運動療法】
http://taijiku.jp/?p=599 in福岡 9月22日




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