今回は、評価の構造について書いていきたいと思います。以前に、この評価の基本構造を書いてみました。http://ameblo.jp/refuriha/entry-11706721741.htmlこの構造をわかりやすく書きますと、以下のような状態となります。

必ず問題点間の関係性があることは、KJ法を利用する中で見えてきます。しかし、問題点の中でも、最も問題である(♯1)の問題を決定づけるためには、上記のように問題間の”比較”が必要になります。
ここでの♯1の条件は、目標設定に対する♯1であると言う事です。目標を除痛であれば痛み、パフォーマンスアップであれば動作、これによって♯1は変わってきます。また、♯1であると判定出来るためには、♯1を治療し、目標を達成出来なければなりません。(動作であれば期間によっても♯1が異なる。)
これが問題点の抽出、目標設定、プログラム立案、統合と解釈、考察の流れです。ここで、♯1が決定し、プログラムに入った際に目標が達成出来なかった場合、♯1の誤りが立証されます。この時、次の評価項目、プログラムの立案が行えなくなってしまうパターンが多々あります。この場合、どうそれを乗り越えればいいのか?以下の構造を頭に置いて評価項目を考えるといいと思います。
ここでの♯1の条件は、目標設定に対する♯1であると言う事です。目標を除痛であれば痛み、パフォーマンスアップであれば動作、これによって♯1は変わってきます。また、♯1であると判定出来るためには、♯1を治療し、目標を達成出来なければなりません。(動作であれば期間によっても♯1が異なる。)
これが問題点の抽出、目標設定、プログラム立案、統合と解釈、考察の流れです。ここで、♯1が決定し、プログラムに入った際に目標が達成出来なかった場合、♯1の誤りが立証されます。この時、次の評価項目、プログラムの立案が行えなくなってしまうパターンが多々あります。この場合、どうそれを乗り越えればいいのか?以下の構造を頭に置いて評価項目を考えるといいと思います。
この時の使用言語は「なぜ、♯1という問題が起こってしまったのか?」これである。上記の構造を見ると、最初に♯1だと考えていた問題が違う視点で見ると、実は関連要素の一つであり、さらに上の問題が隠れていることに気がつきます。
評価、治療、検証、考察の流れは、上記のような流れで確認していくことが必要になります。つまり、「評価は評価であり治療である」と言うことである。評価しつつ、治療も同時に行われているアプローチが望ましいことがこの構造を見ると分かる。
最後までお読み頂ありがとうございます。

関節可動域の低下
