■お客さまが本当に欲しいモノ■理解していてます? 01
チラシやネットなどを使って
「集客」する前に
コストをかけずに、まず出来る「集客」がたくさんあるんです。
……▼…………………………………………………………………
■「集客」を考える前に必要なこと■
■一番カンタンに売上げを上げる方法■
(随時更新中)
……▼…………………………………………………………………
■ある飲食店(ラーメン屋)の場合
■あるリラクゼーションサロンの場合
■ある美容室の場合
■ある整体院の場合
■ある歯科医の場合
などを、随時アップしてゆきたいと思います。
……▼…………………………………………………………………
「読者登録」させて頂いている皆さま
「ペタ」つけてくださった皆さま
申し訳ありません!
なかなか、みなさまのブログにおじゃまできなくて。
どうせなら、ペタだけでなく
ブログもしっかり読ませて頂きたいので
時間ができれば、
じっくりおじゃまさせて頂きますね。
周囲のお世話になっている方々、皆様のお陰もあり
「充実した毎日」を過ごさせて頂いてます。
さて、今回は、
先日セミナーを開催する前に
参加者さんに送信したメール(全3回)を
そのままアップしようと想います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「お客さまが本当に欲しいモノ」理解していてます? その1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
集客とは、
「お客」を「集める」のはなく
「お客さま」が「集まる」ために、何をすべきか?
を考えること
お客様に集まってもらうには?
お客様に喜んでもらうには?
お客様に感動してもらうには?
↑↑↑
そのためには、
「特別なこと」をしないといけないと思っている方が、
まだまだ多いようです。
先日、あるガソリンスタンドの方と
お米屋さんと話をする機会がありました。
refs が考えるに、
お米とか、ガソリンというのは、
商品自体としては販売しヅライもの
だと考えています。
なぜかと言うと、
商品自体に「付加価値」をつけることが出来ないからです。
加工しているものなら、「付加価値」をつけるのは簡単。
例えば、
同じお米でも、「リゾット」ならば
●「どんな味付けなのか」
● 「誰が味付けの監修をしたのか」
● 「お米以外にどんな材料を使っているのか」
など、
いろんな「付加価値」をつけ、「伝える」ことができますよね。
でも、素材そのものは、「付加価値」がつけにくい…
( 「お米」そのものでなく、「生産者のこだわり」くらいですかね?
その他に「付加価値」同様のモノを
伝える方法もあるのですが、今回は割愛。 )
その上、お米やガソリンなどは、
ある意味、価格が決まっているモノなので販売しヅライですよね。
素材そのもので、
その価格がある程度決まっているとなると、
お客様はわずかな「価格の差」で
購入するお店を決定する傾向が強くなります。
そうなると、どうしても売り手の価値観も、
「 販売するには、少しでも価格を下げる必要がある 」
と思うし、
「 そのわずかな差をお客様にPRしよう 」
と思ってしまうのですね。
でも本当に、
お客様は「わずかな価格の差」だけで、
購入するお店を決めているのでしょうか?
↑ ↑ ↑
この部分をしっかりと考える必要があると思うのです。
例えば、
努力して、ガソリン価格を他よりも2円安くした!
そうなると、50リッターで満タンにしたら、
100円の差が出ることになります。
でも…考えてみてください!
ギリギリの努力をしても、その違いはたったの100円です。
そりゃ、確かに…
安いに越したことはありませんが、
でも、100円を使うのに、
普段そんなに深く悩んだりしないですよね?
refsの周りには、愛煙家が多いのですが、
みなさんタバコを買う時に
「 320円かぁ… 」
と、それほど悩んだりは
していないように思います。
( 昔は、220円で買えていたのにね…
100箱買った32,000円かぁ…と、
思考がシフトしない限りね 笑 )
また、数人で車で移動するとき、
同乗者と一緒にジュース(¥120)を飲んだりますが、
相手にジュースをおごっても、
そのジュース代を出すのに悩んだりしません。
そうやって考えてみると…
ギリギリの企業努力をして、安くしたとても、
それはお客様にとって、そんなに「大きなメリット」ではない
ということになりますよね。
では、そんなに大きなメリットではないのに、
何故お客様は、安いガソリンスタンドに流れるのか?
それは、
価格以外の「付加価値」を
感じさせてくれるところが無いからです。
だからお客様としては、
「価格」で比べるしか方法がないのです。
他に「付加価値」をつければ、
お客様は、そちらで判断するようになるのです。
「 でも、ガソリンに付加価値はつけられないのでは… 」
そうですよね。
ガソリン自体に「付加価値」をつけることはできません。
素材そのものなんですから…
それはそのまま販売するしかないのです。
じゃぁ、どこに「付加価値」をつけるの?
その答えを知るためには、
「お客様はいったい何を求めているのか?」
ということを考える必要があるんです。
↑↑↑↑↑
今回、商品に付加価値をつけることが出来ない一例として
ガソリンを挙げていますが、
他の多くの商品にもこのことは当てはまります。
ですから、
ご自分の商売やサービスに当てはめて考えてくださいね。
そうしないと、ヒントをつかむことは出来ないですからね。
さて、あなたの商売に対して、
「お客様が求めているもの」は何なんでしょうか?
大切な部分なので、じっくり考えてみてください。
明日に続く
……▼………………………………………………………
あなたの貴重な時間を、このブログに費やして頂き
ほんとうにありがとうございましたっ!!!
……▼………………………………………………………
「ご相談・内容お問合せ・料金など、
いちど聞いてみたい!」
「何か新しい企画や集客+販促を、
refs と考えてみたい!」
などありましたら
info◎refs.jp(◎=@)
または、アメブロメッセージまでお届けくださいね。
…▼……………………………………………………………
refs の職業は
目の前のクライアントと一緒に
●依頼の「本質」「目的」を見出し
●「売り」になることを「伝わる」ように整理して
●そのために人が集まり 「クチコミが起こる空間」と「販促」の提案・制作
●社会や地域とつながり、みんなを巻き込む企画をデザインする仕事
です。
なので
セミナーなどは本職ではないのですが
refs の普段の思考やプロセスが、
人のお商売のお役に立てるなら… ということで
リラクゼーションサロンさん
整体師さん
サロン/美容室さん
工務店さん
リフォーム屋さん
デザイン事務所さん
広告企画会社さん
ペットショップさん
歯科医さん
卸売りから小売りにシフトされた方
の成功事例をもとに、
考え方~アプローチ方法までを、
お伝えするセミナーを小規模で不定期に開催しています。
ご希望の方、いらっしゃいましたら
いつでも、お声掛けください。
あなたのお店、会社にしかできない
●集客アプローチ
↓↓↓↓
●顧客フォロー
●リピート方法
●クチコミ企画
しっかりと見つけ、見つめて、伝わるかたちにします。
インテリア,空間設計まで、ひとつの「軸」でデザインします。
『 心地よい、人が集まるインテリアデザイン集 』
>>スライドショーで見る
…▼……………………………………………………………
■インテリアデザイン■ 1分間センスUP講座 ■
…………………………………………………………………
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カワイイ赤ちゃん、生まれました!!!
こっそり…のぞいて行ってくださいね
↓↓↓↓↓↓↓↓
■■ コチラをクリック ■■
…………………………………………………………………
ー▼ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたの業種 + あなたの「想い」や「キャラクター」、
そして地域性を活かした
●省コスト集客方法 ●顧客流出防止策 ●リピート率UP のための提案
●販促の仕組み + 集客の仕組み の構築 + 心地よい空間デザイン
しています。
『 心地よい、人が集まるインテリアデザイン集 』
>>スライドショーで見る
>>スライドショーで見る
インテリアデザインの『ちょっとしたコツ』
使える家具・雑貨の紹介/業務プロセスの Blog
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
コチラをクリック
another refs blog since 2008.08.14
こんな下まで読んで下さって、本当にありがとうございました
.
「集客」する前に
コストをかけずに、まず出来る「集客」がたくさんあるんです。
……▼…………………………………………………………………
■「集客」を考える前に必要なこと■
■一番カンタンに売上げを上げる方法■
(随時更新中)
……▼…………………………………………………………………
■ある飲食店(ラーメン屋)の場合
■あるリラクゼーションサロンの場合
■ある美容室の場合
■ある整体院の場合
■ある歯科医の場合
などを、随時アップしてゆきたいと思います。
……▼…………………………………………………………………
「読者登録」させて頂いている皆さま
「ペタ」つけてくださった皆さま
申し訳ありません!
なかなか、みなさまのブログにおじゃまできなくて。
どうせなら、ペタだけでなく
ブログもしっかり読ませて頂きたいので
時間ができれば、
じっくりおじゃまさせて頂きますね。
周囲のお世話になっている方々、皆様のお陰もあり
「充実した毎日」を過ごさせて頂いてます。
さて、今回は、
先日セミナーを開催する前に
参加者さんに送信したメール(全3回)を
そのままアップしようと想います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「お客さまが本当に欲しいモノ」理解していてます? その1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
集客とは、
「お客」を「集める」のはなく
「お客さま」が「集まる」ために、何をすべきか?
を考えること
お客様に集まってもらうには?
お客様に喜んでもらうには?
お客様に感動してもらうには?
↑↑↑
そのためには、
「特別なこと」をしないといけないと思っている方が、
まだまだ多いようです。
先日、あるガソリンスタンドの方と
お米屋さんと話をする機会がありました。
refs が考えるに、
お米とか、ガソリンというのは、
商品自体としては販売しヅライもの
だと考えています。
なぜかと言うと、
商品自体に「付加価値」をつけることが出来ないからです。
加工しているものなら、「付加価値」をつけるのは簡単。
例えば、
同じお米でも、「リゾット」ならば
●「どんな味付けなのか」
● 「誰が味付けの監修をしたのか」
● 「お米以外にどんな材料を使っているのか」
など、
いろんな「付加価値」をつけ、「伝える」ことができますよね。
でも、素材そのものは、「付加価値」がつけにくい…
( 「お米」そのものでなく、「生産者のこだわり」くらいですかね?
その他に「付加価値」同様のモノを
伝える方法もあるのですが、今回は割愛。 )
その上、お米やガソリンなどは、
ある意味、価格が決まっているモノなので販売しヅライですよね。
素材そのもので、
その価格がある程度決まっているとなると、
お客様はわずかな「価格の差」で
購入するお店を決定する傾向が強くなります。
そうなると、どうしても売り手の価値観も、
「 販売するには、少しでも価格を下げる必要がある 」
と思うし、
「 そのわずかな差をお客様にPRしよう 」
と思ってしまうのですね。
でも本当に、
お客様は「わずかな価格の差」だけで、
購入するお店を決めているのでしょうか?
↑ ↑ ↑
この部分をしっかりと考える必要があると思うのです。
例えば、
努力して、ガソリン価格を他よりも2円安くした!
そうなると、50リッターで満タンにしたら、
100円の差が出ることになります。
でも…考えてみてください!
ギリギリの努力をしても、その違いはたったの100円です。
そりゃ、確かに…
安いに越したことはありませんが、
でも、100円を使うのに、
普段そんなに深く悩んだりしないですよね?
refsの周りには、愛煙家が多いのですが、
みなさんタバコを買う時に
「 320円かぁ… 」
と、それほど悩んだりは
していないように思います。
( 昔は、220円で買えていたのにね…
100箱買った32,000円かぁ…と、
思考がシフトしない限りね 笑 )
また、数人で車で移動するとき、
同乗者と一緒にジュース(¥120)を飲んだりますが、
相手にジュースをおごっても、
そのジュース代を出すのに悩んだりしません。
そうやって考えてみると…
ギリギリの企業努力をして、安くしたとても、
それはお客様にとって、そんなに「大きなメリット」ではない
ということになりますよね。
では、そんなに大きなメリットではないのに、
何故お客様は、安いガソリンスタンドに流れるのか?
それは、
価格以外の「付加価値」を
感じさせてくれるところが無いからです。
だからお客様としては、
「価格」で比べるしか方法がないのです。
他に「付加価値」をつければ、
お客様は、そちらで判断するようになるのです。
「 でも、ガソリンに付加価値はつけられないのでは… 」
そうですよね。
ガソリン自体に「付加価値」をつけることはできません。
素材そのものなんですから…
それはそのまま販売するしかないのです。
じゃぁ、どこに「付加価値」をつけるの?
その答えを知るためには、
「お客様はいったい何を求めているのか?」
ということを考える必要があるんです。
↑↑↑↑↑
今回、商品に付加価値をつけることが出来ない一例として
ガソリンを挙げていますが、
他の多くの商品にもこのことは当てはまります。
ですから、
ご自分の商売やサービスに当てはめて考えてくださいね。
そうしないと、ヒントをつかむことは出来ないですからね。
さて、あなたの商売に対して、
「お客様が求めているもの」は何なんでしょうか?
大切な部分なので、じっくり考えてみてください。
明日に続く
……▼………………………………………………………
あなたの貴重な時間を、このブログに費やして頂き
ほんとうにありがとうございましたっ!!!
……▼………………………………………………………
「ご相談・内容お問合せ・料金など、
いちど聞いてみたい!」
「何か新しい企画や集客+販促を、
refs と考えてみたい!」
などありましたら
info◎refs.jp(◎=@)
または、アメブロメッセージまでお届けくださいね。
…▼……………………………………………………………
refs の職業は
目の前のクライアントと一緒に
●依頼の「本質」「目的」を見出し
●「売り」になることを「伝わる」ように整理して
●そのために人が集まり 「クチコミが起こる空間」と「販促」の提案・制作
●社会や地域とつながり、みんなを巻き込む企画をデザインする仕事
です。
なので
セミナーなどは本職ではないのですが
refs の普段の思考やプロセスが、
人のお商売のお役に立てるなら… ということで
リラクゼーションサロンさん
整体師さん
サロン/美容室さん
工務店さん
リフォーム屋さん
デザイン事務所さん
広告企画会社さん
ペットショップさん
歯科医さん
卸売りから小売りにシフトされた方
の成功事例をもとに、
考え方~アプローチ方法までを、
お伝えするセミナーを小規模で不定期に開催しています。
ご希望の方、いらっしゃいましたら
いつでも、お声掛けください。
あなたのお店、会社にしかできない
●集客アプローチ
↓↓↓↓
●顧客フォロー
●リピート方法
●クチコミ企画
しっかりと見つけ、見つめて、伝わるかたちにします。
インテリア,空間設計まで、ひとつの「軸」でデザインします。
『 心地よい、人が集まるインテリアデザイン集 』
>>スライドショーで見る
…▼……………………………………………………………
■インテリアデザイン■ 1分間センスUP講座 ■
…………………………………………………………………
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カワイイ赤ちゃん、生まれました!!!
こっそり…のぞいて行ってくださいね
↓↓↓↓↓↓↓↓
■■ コチラをクリック ■■
…………………………………………………………………
ー▼ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたの業種 + あなたの「想い」や「キャラクター」、
そして地域性を活かした
●省コスト集客方法 ●顧客流出防止策 ●リピート率UP のための提案
●販促の仕組み + 集客の仕組み の構築 + 心地よい空間デザイン
しています。
『 心地よい、人が集まるインテリアデザイン集 』
>>スライドショーで見る
refs
>>スライドショーで見る
インテリアデザインの『ちょっとしたコツ』
使える家具・雑貨の紹介/業務プロセスの Blog
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
コチラをクリック
another refs blog since 2008.08.14
こんな下まで読んで下さって、本当にありがとうございました

.