またりんブログ -31ページ目
先日定時ダッシュの予定
だったのだけど、
運悪く上司に捕まって
話がなかなか終わらず
結局1時間ほど残業に
なってまったってことがあった。
でもとても楽しいお話で
今こタイミングで聞けてよかった。
お話の中で心に残ったこと
私が感じたことを
つれづれと綴っておこうと思うよ。
***
私の上司は中途入社で
業種の異なる会社出身。
転職したのは今の
私と同じ年齢の頃。
そんなご自身の背景も踏まえながら
私の年齢のときに
どんな風に過ごしたらいいのか
そんなお話をしてくれました。
***
なにか夢中になれる
ものを見つけなさい。
一瞬仕事には関係のないことでも
それがどこに繋がっていくかは
分からない。
どんなことでもいいから
夢中になれるものを
見つけて極めること。
***
悩むという楽しみ。
新しい道に挑戦しようとしたら
今の環境を離れてもいいのか
誰しもが悩む。
でも、そんなときは現在の仕事
に関しても色んな
悩みを抱えている。
同じ悩みでも前者は
とても前向きで
楽しい悩みなんだよ。
悩むことは悪いこと。
そんな風にどこかで
決めつけていたかもしれない。
悩むことが楽しいだなんて、
贅沢だなんて、
思っていいんだな。
***
価値観が合うところに身を置くと
馴染むことに苦労はしない。
転職をしたとき、
前職でフラストレーションに
感じていたことが
気にならない環境だった。
考え方に差異を感じることもなく、
自然に馴染めてしまった。
楽しんで仕事をしていたら
周りの人が認めてくれて
色んな仕事ができるようになった。
価値観の合う場所
自分が自然体でいられる場所
そんな場所に身をおけば
色んなことがスムーズに
流れていくんだな。
転職って苦労しそうな
イメージだったけど、
ちょっとイメージが変わった。
***
チャンスを見極めて、
流れに乗ること。
決断をするのは勇気がいる。
けど、人生一度きりだから、
やりたいことをやった方がいい。
失敗したとしても、
何度だってやり直せる。
***
たくさんたくさん
心に響く言葉があった。
もっとあった気がするけど、、
忘れた(笑)
でも私に必要なものしか
頭には残らないから、
これでいいのだ

こんなアドバイスを
受けながらも、
強制感がないのが
聞いていて心地よかった。
***
そして一番感動した話。
ずっと同じ会社に勤める
時代はもう終わる。
今からは自分を持っている人が
生き残っていく。
会社員をしながら
他の仕事をする人も増えていく。
だからずっとこの会社に
勤めようと思わなくていい。
会社のために生きている訳じゃない、
自分のためになることをすればいい。
自分が気になる世界があれば
挑戦してみたらいい。
それが仕事と関係なくても構わない。
今すぐには仕事に繋がらなくても
どこでどうなるかなんて
分からないから。
私、この会社で二人目だったの。
会社のために生きなくていいって
いってくれたひと。
だからとても嬉しかった。
もうひとりの方は
もうこの世にはいないんだけど、
もしかしたらその方が
上司の体を借りて伝えに
来たのかなって今ふと思った。
***
目に映るすべてのものは
メッセージ。
そんなユーミンの歌詞があるように
これは今の私への
メッセージだなと感じた。
そして、私がやってきたことは
間違ってないって確信が持てた。
自分の好きに貪欲に。
何も無駄なことなんかない。
もっと好きをしろう。
好奇心を大切にしよう。
そんなことを感じた日。
さて、絶賛反抗期中の私。
正直、職場の同僚と
関わりたくないので
ここ最近はストレートに
自分の態度に出しています。
周囲の人やお偉いさんが
話していても
興味がなければ会話に入らない。
飲み会の誘いは断る。
したくない仕事はしない。
出たくない来客は出ない。
これした方がいいかな?
(すべきかなって思うこと)
って思うことはやらない。
たくさん
たくさん
チャレンジしてきた。
本当に異動したくて、
同期ともうこいついらねぇ
ってくらいやりつくして
異動するしかないね、
なんて冗談で言っていた。
もうこの部署、
この会社で働きたくない。
それは紛れもなく
私の本心。
でもね、いざそういう
空気を感じると
やっぱりプライドが
私の不安をあおってくる。
***
いよいよ人事異動の
季節がやってきて
なんとなく不穏な動きが
見え隠れするこの頃。
今日もなんとなく
私の異動のことじゃないか
って思うような動きが
目の前で起こっていた。
少し冷たくされたな、
と感じたらやっぱり嫌われてる、
この部署から追い出されるのでは?
という不安に感じるし、
そういうことを前提として
人と接するから
びくびく怯えている自分に気づく。
(冷たくされてるのではなく、
単純に相手が忙しいだけ
ということがほとんどだけどね)
無意識に媚びようとする
自分が出てくるのを感じる。
攻撃的なエネルギーを
ぶつけるのはよくないけど、
媚びようとする必要はない。
気づいて、そんな自分を食い止める。
あんなにこの部署から出たいって
なんなら不安になっている今も
この部署から出たいって
思っているのに、
いざそれが起こるとなると
怖くてたまらなくなる。
たった一年で
元の会社に戻された。
使えないやつ。
仕事できないやつ。
ダメなやつ。
もとの会社に戻れても
そんなレッテルを張られて
肩身が狭い思いを
するかもしれない。
そんな"他人からの目"に
ずっと耐えなければいけない。
こわい。
こわい。
こわい。
そんな風に思われるのが、
私はとてつもなく怖い。
ここから離れられるのは
とても嬉しいはずなのに、
待ち望んでいた結果なのに、
本当にそうなってしまったら?
正直、私がしてきたことは
社会人として胸を張れる
行動じゃない。
本当は郷に入ったら郷に従えで、
もっと馴染む努力をすべきだった。
責められてもなにも言えない。
だって、それ相応の態度を
私は選んでしまったから。
罪悪感。
後ろめたさ。
嫌な感情でぐちゃぐちゃになる。
じゃあ場を乱さないように
すべてを受け入れればよかった?
自分の本心に嘘をついても
飲み込んでいい人で
いればよかった?
言われたことが違うと思っても
心が全力で拒否をすることでも
会社員なんだから
社会人なんだから
って、黙っていればよかった?
ううん、違う。
私はもうその生き方はしたくない。
周りの人が後ろ指を指しても
常識のないやつだと言っても
私はもう戻りたくない。
いいたいことを我慢して、
相手に都合のいい自分に。
言いたいことや
やりたくないことを我慢して
不満を抱えてずっと過ごすのか。
それとも
自分の心に従って
自分にとって心地いい状態を
作っていくのか。
私がしたいのは後者だ。
***
本当の本当はどうしたい?
私はどんな環境で働きたい?
信頼できる仲間と楽しく働きたい。
大学時代のバイト先のように、
それぞれが得意なことを持ち寄って
補いあってチームとして
力を発揮できる。
そんな働き方をしたい。
私にとって信頼とは?
その人は私にとって不快に
感じることをしない、
という絶対的信頼感。
信頼できる人と
楽しくこの地球で遊びたい。
過ごしたい。
***
今、私はそんな理想の環境に
身をおけていますか?
いわゆる"クビ"を恐れて
相手の都合のいい人間になって
ここにずっと居続けますか?
それとも
たとえ"クビ"になっても
自分の心に正直に生きますか?
今日はずっとこれを
自分と対話していたよ。
そしたら、自分がどうしたいか
はっきりして雲が晴れた。
私はたとえ"クビになる"
という恥をかいても
自分の心に従いたい。
静かに、強くそう思った。
***
今まで異動になった人を
何人も見てきたけど
それって、あんまりその人には
理由がないことがほとんど。
わたしから見たら
今の仕事に向いてそうなのに
異動させられる人もいるし、
人の評価なんて
大概間違っているのかも。
よく同期と話をするのが
人事って見る目ないよね(笑)
って話。
だからもしそうなっても、
別に気にすることないんだよね。
見る目ない人たちのやることだし(笑)
それにもう人の評価を
気にして生きるのはやめたんだ。
私の内側にしか答えはない。
私はもう今までとは
違う価値観で生きるよ。
***
昨日のつづき。
昨日、行かないと決めた会食。
今日何を言われるのかなって
少しどきどきして出勤。
すると朝イチで同僚が話しかけてきた。
なんと、趣向を変えて
女性陣だけで行こうと
再提案されてしまったとのこと。
でもね、その女性が
一番嫌いなんすわ。
少人数でその人とごはんとか
さらに気が滅入る

それにもう心は決まっていたので、
「行きません」とハッキリと、
静かに伝えることができた。
その同僚からは「気にしなくていいよ」
と言ってもらえて少し安堵。
結局、他部署の女性を誘うみたい。
夜の付き合いは行かない、
お酒を飲まない、
という私のスタンスを
お偉いさんに伝えたら、
「宗教的理由なの?」
とボケなのかなんなのか
よく分からない心配をされた(笑)
昨日の記事で
数時間我慢すればいいって
もう一人の私は言ったけど、
もし行くことにしていたら
その日が来るまで嫌だなぁ
って私は思い続ける。
毎日その日まで嫌だなぁって
思い続けることって
自分にとってすごく
無駄なエネルギーと時間。
やっぱり断ってよかったなって。
断っても大丈夫だったし。
ひとまずこの件は
一件落着となりました

***
そしてね、今日また自分が
少し変わったなって
思うことがあって、
ちょっと嬉しかったこと。
それは、いらっとすることを
笑い飛ばせるようになったこと。
昨日、私の部門のトップが
社内向けのインタビューに
応えた記事が公開されたの。
私はそれをじっくり読んで
特に違和感は感じなかったのだけど、
それを読んだ別のお偉いさんが
明らかにその記事にケチをつける
発言をしてきたのだ。
記事の中に出てくる、
英語3文字の用語の意味が分からない。
なぜ注釈もないのか。
これを社員は理解しているのか、
分かるように話さないと意味がない。
簡潔に言うとそういうこと。
嫌味ったらしく私に
この単語の意味が分かるかって
聞いてきて、
はっきりとは答えられなかったら
やっぱり伝わってないし、
浸透もしてないじゃないか、
と高笑い……。
自分の部門がバカにされたみたいで
一連の発言を聞いて、
すごーーく嫌な気分になった。
おそらく顔にいらっとしたのが
出たのだろうけど、からかうように
言葉を投げ掛けてくる。
しつこいからネットで意味を調べて
説明してあげた。
最近雑誌や新聞ではよく見る言葉なので、
一般用語だと思うけど…
もう一度記事を読んでみたら
記事の中に答えが書いてあるし…。
ちゃんと読んだらどんな取組みのことか
分かるだろうに……。
インタビュー記事なんだから、
分かりにくい内容を
分かりやすく伝えるのは
インタビューされる側ではなくて
インタビューする側の
役割じゃないですか?
って思わず口から出てしまった。
それはあなた方の部門の
役割ですよね?
とはさすがに言わなかったけど(笑)
そのあともごねごね言ってて、
もう相手したくないから
ぶすっとしてたら
衝撃の一言を言い捨てて
部屋に戻っていったんですよ。
やっぱり浸透してないじゃないか。
ざまーみろだね。
ざまーみろって…

あまりにも稚拙な発言に、
開いた口が塞がりませんでした。
おいくつですかって感じ。
そこまではめっちゃイライラしたけど
ひどすぎて笑えてきちゃって

もう取り合うのも無駄だなって
感じたので目線もあげずに
完全にスルー致しました。
昔だったら腸煮えくり返って
トイレにかけこむとこだったけど
笑いに変えられるようになったよ。
はい、ネタきたーって。
そんな自分に私は嬉しくなって、
イライラもさほど盛り上がらず、
平穏な心で1日を終えられたのでした。
***
この職場に異動してから
本当に年齢とか育ちとか
役職とか勤続年数とか、
そんなもの関係ないなって思う。
そんなものに惑わされず
個として目の前の人を
見なければいけないな、と。
役職が上だから、
年齢が上だから、
勤続年数が長いから、
正しいわけじゃない。
そしてそれに従わないと
いけない訳じゃない。
私が感じたこと、思ったこと、
それがすべてだなと思う。

