昨日のつづき。
昨日、行かないと決めた会食。
今日何を言われるのかなって
少しどきどきして出勤。
すると朝イチで同僚が話しかけてきた。
なんと、趣向を変えて
女性陣だけで行こうと
再提案されてしまったとのこと。
でもね、その女性が
一番嫌いなんすわ。
逆効果


少人数でその人とごはんとか
さらに気が滅入る
それにもう心は決まっていたので、
「行きません」とハッキリと、
静かに伝えることができた。
その同僚からは「気にしなくていいよ」
と言ってもらえて少し安堵。
結局、他部署の女性を誘うみたい。
夜の付き合いは行かない、
お酒を飲まない、
という私のスタンスを
お偉いさんに伝えたら、
「宗教的理由なの?」
とボケなのかなんなのか
よく分からない心配をされた(笑)
昨日の記事で
数時間我慢すればいいって
もう一人の私は言ったけど、
もし行くことにしていたら
その日が来るまで嫌だなぁ
って私は思い続ける。
毎日その日まで嫌だなぁって
思い続けることって
自分にとってすごく
無駄なエネルギーと時間。
やっぱり断ってよかったなって。
断っても大丈夫だったし。
ひとまずこの件は
一件落着となりました
***
そしてね、今日また自分が
少し変わったなって
思うことがあって、
ちょっと嬉しかったこと。
それは、いらっとすることを
笑い飛ばせるようになったこと。
昨日、私の部門のトップが
社内向けのインタビューに
応えた記事が公開されたの。
私はそれをじっくり読んで
特に違和感は感じなかったのだけど、
それを読んだ別のお偉いさんが
明らかにその記事にケチをつける
発言をしてきたのだ。
記事の中に出てくる、
英語3文字の用語の意味が分からない。
なぜ注釈もないのか。
これを社員は理解しているのか、
分かるように話さないと意味がない。
簡潔に言うとそういうこと。
嫌味ったらしく私に
この単語の意味が分かるかって
聞いてきて、
はっきりとは答えられなかったら
やっぱり伝わってないし、
浸透もしてないじゃないか、
と高笑い……。
自分の部門がバカにされたみたいで
一連の発言を聞いて、
すごーーく嫌な気分になった。
おそらく顔にいらっとしたのが
出たのだろうけど、からかうように
言葉を投げ掛けてくる。
しつこいからネットで意味を調べて
説明してあげた。
最近雑誌や新聞ではよく見る言葉なので、
一般用語だと思うけど…
もう一度記事を読んでみたら
記事の中に答えが書いてあるし…。
ちゃんと読んだらどんな取組みのことか
分かるだろうに……。
インタビュー記事なんだから、
分かりにくい内容を
分かりやすく伝えるのは
インタビューされる側ではなくて
インタビューする側の
役割じゃないですか?
って思わず口から出てしまった。
それはあなた方の部門の
役割ですよね?
とはさすがに言わなかったけど(笑)
そのあともごねごね言ってて、
もう相手したくないから
ぶすっとしてたら
衝撃の一言を言い捨てて
部屋に戻っていったんですよ。
やっぱり浸透してないじゃないか。
ざまーみろだね。
ざまーみろって…
あまりにも稚拙な発言に、
開いた口が塞がりませんでした。
おいくつですかって感じ。
そこまではめっちゃイライラしたけど
ひどすぎて笑えてきちゃって
もう取り合うのも無駄だなって
感じたので目線もあげずに
完全にスルー致しました。
昔だったら腸煮えくり返って
トイレにかけこむとこだったけど
笑いに変えられるようになったよ。
はい、ネタきたーって。
そんな自分に私は嬉しくなって、
イライラもさほど盛り上がらず、
平穏な心で1日を終えられたのでした。
***
この職場に異動してから
本当に年齢とか育ちとか
役職とか勤続年数とか、
そんなもの関係ないなって思う。
そんなものに惑わされず
個として目の前の人を
見なければいけないな、と。
役職が上だから、
年齢が上だから、
勤続年数が長いから、
正しいわけじゃない。
そしてそれに従わないと
いけない訳じゃない。
私が感じたこと、思ったこと、
それがすべてだなと思う。