””自分”にとって大切なことを、わたしたちは選べる。” | またりんブログ

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とにかく好きなようにつづっていきます。
「自由にきままにゆるく」
がモットー.:*:・'゜。.:*:・':*・*



もうほんとうにほんとうに
めぐこさんの文章が好き。
心にじんわり、ふんわり。
優しい空気が染み渡る。


”自分”にとって大切なことを、
わたしたちは選べる。
”自分”にとって大切なことを、
決めていける。


そうだった。
私は私の大切なものを
選ぶことができる。
決めることができる。


私にとっての心地いいは
どっちだろう?


***


今日、勤務先でお偉いさんから
食事の誘いがあった。
私はその人と同僚が
あまり好きではないので、
正直行きたくなかった。
だから取りまとめている同僚に
私は行きませんと伝えた。


いつもは分かったってなるのに
今回は上司に相談して決めよう
と言われてしまって、
すごく憂鬱な気分になって
心が揺らいだ。



偉い方からの誘いを断るなんて、
社会人として失格だ。

みんなの和を乱す行為だ。

あからさまに拒否をすると
相手の機嫌を損ねるかもしれない。

相手が嫌いだからという理由で
目上の人からの誘いを
断るなんて失礼だ。





やんややんやと
もう一人の私が言う。


やっぱり行った方がいいのかな。
波風立てないようにすれば
面倒なことは起こらない。
数時間我慢すればいいだけの話。


社会人なら嫌な相手とも
そこそこにうまくやらなきゃ
いけないよ。
こんなことばかりしていたら
人脈も広がらないし、
ひとりになっちゃうよ



***


もう一人の私のことばに
なんだか気分がふさいで
涙目で逃げるように職場を出た。



でも、本当の本当は
どうしたい?


ここで思い出したのが
リブログしためぐこさんの
記事だった。



”自分”にとって大切なことを、
わたしたちは選べる。
”自分”にとって大切なことを、
決めていける。



私にとって大切なことは何?


居心地のいい、
安心できる場所で過ごすこと。


そして私にとって食べることは
大切な時間のひとつ。


ご飯は雰囲気のいいお店で
ゆっくり味わって食べたいし、
お酒の力を借りなくても
楽しく時間を過ごせる人といたい。
お酌したり、取り分けたり、
気を遣う人とは行きたくない。


私にとって食卓を囲むとは、
心許せる人たちと
リラックスした雰囲気で
お腹だけではなくて
五感まで満たすこと。


***


緊張の伴う会食に行くか、
家に帰って好きなものを
リラックスして味わうか、
私はどっちがいい?



もう結論なんて出てる。


家で好きなものを食べて
リラックスした時間を過ごしたい。



自分が無理をしなければ
いられない空間には行かない。



そんな空間にわたしを
置いておけない。



やっぱり勇気を出して断ろう。
誰かが何かを言っても、
不安に思っていることが
例え現実になっても。



私にとって大切なことは
その人たちの言葉や行為
の中にはないから。



***