HappyちゃんのYou Tubeで
感じたことの記録続き。
多分今日の話の方がメインの内容。
★永久保存版 視点の違い
***
一番印象的だったのが、私の今ここの視点を
座標でたとえたお話。
今ここの場所を地球上の座標にたとえて
緯度〇度・経度〇度と捉えてみる。
唯一無二の今ここ
私たちはもともとが一つだった。
そこから地球でそれぞれの感情を
それぞれの場所で感じるために、
この座標を選んで生まれてきた。
分離が必要だったのは、
物事を色んな視点で捉えるため。
一人ひとりが緯度〇度・経度〇度という
この場所を任されている。
私たちは存在自体が唯一無二のもので、
今ここの場所を任されているのだから
その考え・感じ方は宇宙にとって
一つひとつがとても大切なもの。
だから、自分の考えや感じたことを
大切にしてほしい。
その考え・感じ方を持つこと自体が
私たち一人ひとりの役割なのだから。
***
視点が異なるから違いが生まれる
同じものを見ても
異なる場所から見ているので視点が違う。
視点の違いは価値観・感じ方の違い。
だから、人と意見が違うというのは
当たり前のことで、
逆に100%意見が一致するということは
ありえないこと。
だって私たちは物事を多面的に捉えるために
分離してこの地球に生まれたのだから。
ソースはすべてを統合した存在で
この一人ひとりの視点を
高次元から俯瞰的に眺めているイメージ。
だから他者と意見が違っても
戦う必要はないし、
戦わないということを選べる。
だた、見ている場所が違うだけ。
見ている場所が違うから
違いがあって当たり前。
そう思うと、今まで私が信じてきた
大多数がいいと思うものが素晴らしいだったり、
空気を読むことだったり、
権力がある人の言うことが正しいだったり、
色々なものがガラガラと崩れていくのを感じる。
違いを認めること。
違っているのが普通なんだと
受け入れること。
それだけで世界の見え方が
ぐっと軽やかになる気がする。
そして、例え他者と考えが異なったとしても
相手に従うのか、従わないのかも選べる。
戦わなくてもいい。
あ、違う考え方なんですね。
私はこう思うんです、以上、まる。
同じ視点に立つ必要もない。
ただ、違うということを認識する、
そこがゴールでいいんだということ。
結論を一つにしなければいけない、
考えを一致させることが
意思疎通が取れていると思っていたけど、
それすらも覆されるような
目からうろこの哲学だった。
違うことがゴールでもいいのかも?
***
ずっと何か特別にならなきゃって
どこかで焦っていた気がする。
でも、私たちは一人ひとり
生まれたときから特別だった。
というか、特別な存在として
この場所の役割を持って生まれてきた。
だから、他の人になろうとする必要もなくて、
憧れのあの人も、嫌いなあの人も、
誰も私の代わりはできないんだ。
誰もここからの景色は見れない。
もっと自分の視点・感じ方を大切にしたい。
だって、必要とされて
私は今ここにいるのだから。
そして今ここを感じることこそが、
私に与えられた役割であり、
存在意義なのだから。
人と違うことを恐れない。
むしろ、違うからこそわたし
なのかもしれないな。
そんなことを感じて
心が軽やかになったお話でした。
ずっと自分の価値観・考えに
自信がなかったけど、
宇宙のお墨つきなんだから
もっと自信もっていこう。
好きなことはちゃんと好きって言おう!
最近の推しの話ね(笑)
他の人になろうとしない。
違っていい、違いこそが自然。
大切にしていきたい考えでした。