こんにちは。
顔のたるみを解消し、小顔になりましょう!
大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほです。
「洗浄剤で洗浄しすぎ」があなたの体臭の悩みの源かも?
私達は、○○用洗剤、シャンプーなどを使うのが当たり前の環境で育ちましたよね。
でも、、その洗浄剤が肌の悩みを招いているかもしれません。
私も幼少期からボディシャンプー、シャンプー、台所用、トイレ用、洗濯用、家具拭き用、、、
多くの種類のクリーナーを使って育ちました。
喘息やアトピーを経験して、アロマを勉強した頃から、「酸とアルカリで洗う」を徹底するようになりました。
実家を出ていたので、洗剤を買わなくてよくなりました。
経済面でも助かりましたし、シンプルに暮らせるようになりました。
でも、顔アトピーのときは、入浴時に「せっけん」は使っていました。
その後、美容院を変えて、新しい美容師さんに「洗いすぎで頭皮が脂が多くなってますよ」と言われました。
美容師さんにやり方を教えてもらって、「湯シャン」にしました。
このときから、浴室には「クエン酸」だけを置くようになりました。
お風呂掃除にも同じクエン酸を使うので、掃除も楽になりました(笑)
シャンプーしているのに頭皮がベタつくのが悩みでした。
以前は石鹸シャンプーを毎日しているのに、頭皮がベタベタしているのが悩みでした。
まさか、「洗いすぎ」が原因だったとは思いませんでした。
このようなメカニズムで「ベタつき」は起こります。
石鹸で髪を洗う。
肌の皮脂が過剰に落とされる。
肌は「乾燥している」と認識するので、皮脂をたくさん分泌する。
その結果、頭皮がベタつく。
私は「髪がサラサラにならない」と感じて、より念入りにせっけんシャンプーをする。
肌が「乾燥している」と認識するので皮脂をたくさん分泌する・・(繰り返し)
洗いすぎによる肌の乾燥、ベタつきは「洗浄剤を使わない」ことで解消できますよ。
「洗浄剤を使わない」とは、「湯シャン」のことです。
そもそも、合成界面活性剤は過剰に皮脂を洗い流してしまいます。
合成界面活性剤に加えて合成香料なども入っています。
それらも肌や体臭そのものとも相まって、ますますよくありません。
その匂いを洗濯の柔軟剤を増やしたり、香水でごまかすのもよくありませんね。
嗅覚は麻痺していくので、「香害」を発する人となってしまうかもしれません。
「洗いすぎ」や人工香料から卒業しましょう。
洗浄剤からの卒業は、最初は抵抗があるかもしれません。
髪や頭皮はしばらくベタつくかもしれません。
それは、肌表面に残留した洗浄剤が残っていたからです。
肌が蓄積物を出し切るまでは、少し我慢が必要かもしれません。
でも、出し切ったあとは、健全な肌、健全なお手入れができるようになりますよ。
本来のわたしたちの肌は「自浄」する能力があります。
私達の体には能力が備わっています。
その能力を信じましょう。楽しみましょう。
洗浄剤卒業の移行期間は、天然香料(アロマ)を活用しましょう。
ハッカ油やペパーミントオイルは肌を快適にして、香りによる爽快感もあります。
・ハッカ油スプレーを使う。
・ペパーミントオイルを数滴混ぜたホホバオイルを全身になじませる。
人工的な香料の匂いに鼻が慣れている方は、精油の香り(天然精油のアロマテラピー)で嗅覚を戻していきましょう。
テクノロジーが進化した時代ですが、私達の体は、アナログのままです。
化学的なものは、本当は肌には必要ではありません。
ありのままのあなたが、美しい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほでした。



