こんにちは。
顔のたるみを解消し、小顔になりましょう!
大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほです。
消毒、消毒、というようになって、「いややなー」って思ってました。
アルコールって肌が荒れるので・・。
私は子供の頃からアルコール綿を持ち歩いていました。
鼻周りによくニキビができるので、拭いたり・・。
祖母が開業医だったので専用の携行容器も持っていました。
いつも補充していました。
学校でも、机とか拭くのも便利でしたけどね。
アロマで開業してからは、タイム精油などを入れたミスト水の消毒が便利でした。
アルコールは揮発性なので、肌は乾燥しますから、精油で作る消毒液が好きでした。
タイムの殺菌力って、かなり優秀なんですよ~!
個人的には香りも好きです。
まあ、エビデンス云々、、ってなるのもアレなので、アルコール消毒していましたけどね。
でも、アルコールで消毒しすぎると、手指はガサガサになります。
今、肌荒れでお悩みの方は、手指の消毒にアルコールを頻繁にしていた方ではないでしょうか。
本来、私達の肌表面には抗菌作用があります。
菌を洗い流しすぎること自体が、免疫力をかえって下げてしまうこともあります・・。
「本当にその消毒は有効なのでしょうか?」
実は、そこまで神経質になる必要はなかったかもしれません。
日本の場合はマスクも含め「パフォーマンス」ですね。
私は、もうパフォーマンスをやめてます。
そもそも、感染しても弱体化してますので心配しすぎないでくださいね。
「感染は怖い」と煽るメディアもありますが、冷静に受け止めましょう。
チックンの中身のほうが怖いです。
さて、話題を消毒剤の話に戻しますと、、。
ジェル状の消毒剤もありますが、私はジェル状の消毒剤は絶対に使いません。
ジェル状の消毒剤には、「合成界面活性剤」が入っています。
肌表面の組織を溶かし、中に成分を入れ込む化学物質です。
そんなものを使っていたらオテテがガサガサになっちゃう!!
真実を知らない人は、こんなことをしていると思います。
→ジェルの化学物質でオテテがガサガサになる。
→合成界面活性剤入りの、よさそうなハンドクリームを使う。
→どんどん肌が薄くなり、どのハンドクリームでも、ガサガサが治らない・・。
ぎゃー!なんで!?
ってなる。
そんな方は、合成界面活性剤の使用をストップしてみてください。
以下のことを徹底するだけでもずいぶん改善するはずですよ!
→「ジェル系消毒薬」をやめる。
→「市販のハンドクリーム」をやめる。
→化粧品の美容液やクリームを使ったあとはよく手を洗いましょう。
→アルコール消毒もできるだけ使わない。
→タイム・ティートリーを多めにブレンドしたミスト水で消毒する。
合成界面活性剤のせいで肌荒れして、合成界面活性剤でカバーしようとする。
これでは回復するはずがありません。
「脱・合成界面活性剤」していきましょう。
「精製シアバター」をじっくりと擦り込んでください。
ネット通販でもとても安く手に入りますよ。
例えば、「生活の木」では、手作りコスメの材料として売られています。
ガサガサ度合いが進行している方は、薬局で「白色ワセリン」を入手してください。
白色ワセリンを少量手に取り、温めて液状にしながら、やさしく擦り込みましょう。
他の「よさげなクリーム」は一切、塗らないでください。
「肌に良いものでしょ?」と思って使うものには、たいてい「合成界面活性剤」が入っていますよ。
それが、お肌を薄くしていってしまうのです。
知らないって、怖い。
お気をつけくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほでした。

