こんにちは。
顔のたるみを解消し、小顔になりましょう!
大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほです。
ある人が、例のワク・・を接種して、熱が出たら解熱剤を飲みました、、とお話していました。
これって普通の感覚なのかもしれません。
でも、私は「それっていいのかなー」って思いました。
薬はなんのためにある?
熱が出たら解熱剤、
風を引いたらかぜ薬、
下痢をしたら下痢止め、
頭痛には鎮痛薬・・。
痛みや腫れって体からのサインですよね。
「熱が出る」ときは、体がウイルスや菌と、戦ってくれているとき。
熱を出して、体内の細胞の動きが活発にして、戦いの場所を作っています。
体の中に戦場ができるんです。
細胞たちは、必死です。
あなたを守るために。
そこであなたが薬を飲んでしまったら、どうでしょう?
戦場が、なくなる(熱が下がってしまうから)
戦えないから菌は死なない。
敵は、体の中に広がり、潜伏してしまう。
もし、別の薬で菌を殺してくれたとしても、、、
体は「自分たちで戦わなくてもよくなってしまった」となってしまう。
必要だった「戦いの場」で、出番をなくしてしまう、あなたの体の中。
あなたの体の中を守ってくれる戦士は、いつ戦いの場を持つのでしょう?
使命に燃えて、戦う日はいつくるのでしょうか?
痛みがあったり、腫れがある時も同じです。
あなたの体は、本来は自分で回復できるます。
痛みや腫れは「今から回復に向けて作業をしますので動かないでくださいね」というサイン。
そんなときに、鎮痛剤を飲んだとしましょう。
痛みを感じないので、あなたは動き回る。
体の中は「えっ?ゆっくり壊れたところを回復させようと思っていたのに!」って言うでしょう。
医療が進んで、忘れがちだけど・・
体の調子が悪ければ、それに合わせた薬を体に入れたらいい。
体じできた、悪い「できもの」は、切り取ってしまえばいい。
本当にそうでしょうか?
私達の体は、自分で回復できる。
どんなことでも、本来は自分で対処できますよ。
サプリメントや薬に頼らなくても、回復させる力があるんです。
自然治癒力っていわれるものです。
もう自然治癒力ではどうにもできないほどひどくなってから、医療にかかるから、薬が登場します。
でも、本当は、もっと前から自分の体の声は出ていたはずです。
日々の体調のアップダウンは、体からの小さなサイン。
毎日、「今日はどうでしたか?」
自分の体に聞きましょう。
「今日は腰が少し痛かったねぇ。」
「だから早いめに横になろうかな。」
「今日は胃もたれしてるなぁ。」
「夕食は油を控えて量も減らしてみよう。」
毎日の小さな対話が、あなた自身を守る。
あなたが、あなたを愛し、あなたの体と対話する。
自然免疫は、対話によって日頃から保てますよ。
誰にでもできる。
「体の声を聞こう」
それがあなたの健康につながりますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
定期的な整体で体調をキープしていきましょう!
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大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほでした。


