こんにちは。
顔のたるみを解消し、小顔になりましょう!
大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほです。
コンビニで売ってるものに発ガン性物質が入ってるの?
化粧品にシミの原因物質が?
そんなこと、あるわけないでしょ!
そんなふうに思う人って、問題に直視できない思考のことを「思考停止」の状態といいます。
私自身が「思考停止した実例」
私自身が思考停止した経験をご紹介します。
14年前、私の母は海外旅行先のホテルのプールで突然死しました。
その際、海外の領事館の職員からの電話がその第一報でした。
領事館の職員「もうすでにお聞きだと思いますが、あなたのお母様の死亡の件です。
事件か事故か調べるために、解剖を希望されますか?」
私にとって、初めての連絡がこの内容でした。
唐突すぎる!
もちろん、私は
「は?」
でした。
母は、確かに海外旅行に行ってる。
でも、だから何なの?旅行してるだけですけど?
その母が亡くなったから領事館から国際電話を連絡をくれていることまでは、とっさには理解できなかったです。
いろいろ反論しました。
「いや、母は旅行に行ってるんですよ。
来週の月曜日には帰ってきますけど」
とか、そういうことを。
引き続きお話するに従って、少しは理解できましたが。。。
でも、、わかっていなかった証拠に、その後、会社の上司に電話をしました。
上司にはこう言われました。
「とりあえず、お兄さんとか、親戚などの家族に連絡を取りなさい。会社のことは後でいいから」
思考の停止。
母が、突然死する理由なんてない。
嘘に違いない!
信じない!
でも、なぜか旅行会社からも連絡がありました。
「とりあえず(旅行会社まで)来ませんか?」と提案されました。
それぐらい頭が回転していなかったということでしょうね。
周囲の人(旅行会社の人、親しい友人)のサポートがあり、第一報からたったの数時間で飛行機に乗りました。
思考停止は仕方がない。では、どうしたらよい?
思考停止した状態からどのように脱するとよいのか?
まさに、上記の状態は「思考停止状態」でした。
私自身、半信半疑のまま飛行機に乗りました。
「母の死が嘘だってことを確認しに行くだけだ」
そういう気持ちと、
「嘘だったら、わざわざ海外まで突然来ることになるのか?」
という疑問が渦巻いていました。
まあ、事実だったんですけどね・・。
遺体と対面した際は、涙も出なかったです。
実際に対面しても、母の死という事実を受け入れていなかったのかもしれません。
帰ってからも、感情が追いついていなかったです。
ずっと母と疎遠にしていた兄の方が泣くわ嘆くはしゃべり続けるわ、、にぎやかでした。
でも、そんな兄がいてくれて良かったのかもしれません。
目の前にパニックになっている人がいたから冷静でいられたのかも?
徐々に事実を受け入れました。
しばらくして祖母(母の母)も命を閉じました。
私には、母の突然死をシェアできる家族が2人いたわけです。
祖母は自分の死を受け入れていたし、絆がありました。
支え合えば、受け入れて、立ち向かえると思います
支え合う人がいれば、思考は動き始める。
つらい事実でも、乗り越えていくしかない。
手を差し伸べてもらって、動くことができました。
すぐに動かないといけないことも多かったです。
動きながら、そのうちに「ほんまやったんか・・」と、理解が進みました。
私は実家を出ていましたが、帰国後からすぐに、実家に移住しました。
実家には猫さんたちがいたので・・。
たくさんの人に支えてもらった現実。
一緒に「嘘だ!」「まさかね!」と嘆き合ったことも。
受け入れたくないつらい現実も、共有できる人がいれば立ち向かえます。
不安も語り合えばよい。
対策を一緒に考えていけばよい。
私達は一人ひとりは小さな存在だけど、つながり、まとまっていけば大丈夫!
企業や政府が提供するものは、本当に安全か?
調べましょう。
考えましょう。
食べ物も、日用品も、化粧品も。
本当に安全ですか?
使っても病気をもたらさない商品を作っている人もいますよ。
地道に信頼できるものを作ってきた人もいる。
そういう人は、実際にいますよ。
信じられる人もいるんです。
一緒に、考え、安全・安心を手に入れましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あなたは自ら「知る」ことで健康になれますよ。
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大阪市十三(じゅうそう)駅の小顔矯正サロン リフレッシュ・ジョイの五十嵐みずほでした。

