かわった彼女に一喜一憂 -2ページ目

かわった彼女に一喜一憂

へたれちょいヲタ男子のプチ鬱ブログ


ここ最近は落ち着いた関係。
僕もそれなりに関係の修復に勤しんだ結果だ。
しかし、たった一言で彼女の気持ちはかわってしまう。

十分前、彼女は好きと言ってくれた。
十分後、彼女は僕に冷たくあたる。

たった一言。
言葉と言うのは怖いものだ。
またあの冷たい彼女に戻ってしまった。
半月かけて普通に戻しても
たった数秒でぶち壊しだ。

僕を思って意見してくれたのだろう。
きっと励ましてくれたのだろう。

ただ、少し僕の我慢が足りなかった。失敗した。

恋人に対しての「嫌い」という言葉
その破壊力は想像を絶するものだ。

いい加減疲れてしまった。
彼女の気持ちか離れて行くにつれ
僕の気持ちも薄れていく。
悲しいことだが、自業自得だ。

また振り出し。
この関係の行き着く先に幸せはあるのか。
彼女が不機嫌になる確実な原因が分かってるもので2つある。

そのうちの一つが「仕事」だ。


OLの彼女は若くして頭一つ抜けた地位にいるらしく(詳しくは教えてくれない)
何かと忙しい毎日を過ごしているようだ。
部下を持つ立場としてストレスが溜まるのは、まぁよい。
愚痴を吐くくらいならまだ可愛いものだ。どんどん聞いてやりたい。
だがしかし、しかしだ。

あまりにも仕事が捗らない時は「愚痴」から「八つ当たり」に昇華するのだ。
大体矛先は僕に向けられる。他にも被害者は多数いるのかもしれないが。

僕は精神的に強い、というか図太い性格なのでちょっとやそっとじゃ傷つかない。
だが、彼女が発する言葉は常に僕の心にナイフを突き立て、傷口をぐりぐり引っかきまわすように的確に、かつ致命的に僕の精神を削ってくれる。
もっと酷い時は泣き出すのだ。話をするタイミングもなく電話を切られる。問答無用だ。

ちなみに彼女とはなんとか週に1回は会っている。
彼女自身はもっと少なくてもいいというのだが…会う頻度を少なくしたら僕の負けだ。確実に振られるか、浮気されるに違いない。
出会った当初は「毎日一緒にいたい」なんて言ってくれたものだが…とほほである。

話を戻すが、この機嫌が月に1回とか、その程度の頻度なら僕も我慢できる。
だが、困ったことに週に必ず1回はそういう日があるのだ。

この頻度にはもう一つの理由があるのだが、それはまた別の機会に。

詳しい内容はおぞましいので割愛するが、想像を絶する
彼女と付き合い始めてから、神経がものすごく太くなった気がする。
明日、というか日付が変わってもう今日はデート(のはず)だ。
ドタキャンされないことを祈る。


くらいだろうか
連絡が来たのは約束の30分前
やはり寝坊らしい。

その次にメールが来たのは
約束の時間の50分後
家でご飯を食べてるとのお知らせ。
遊ばれているようだ。
それから40分後に行くとメールがきて

1時間が経過した。
完全に会いたくないというサインとしか取れない。
待ってる僕も大馬鹿野郎か。


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