かわった彼女に一喜一憂

かわった彼女に一喜一憂

へたれちょいヲタ男子のプチ鬱ブログ

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全部終わった。
このブログも終わり。
優しさと甘やかし、一体何が違うのか。
優しくして。甘やかして。
どう聞いても同じだと思う。

どんなに彼女に優しくしても
どんなに彼女を甘やかしても

応えてくれなければ意味がない。

彼女を酷く傷付けてからまたメールが減った。
現代を生きる人ならば、一日のうち一度以上は携帯を見るはずだ。
僕が送ったメールは読んでくれているはずだ。
まぁ、憶測でしかないのだが。

おはようと言ったらおはようと返してくれればいい。
おやすみと言ったらおやすみと返してくれればそれでいい。
だが、挨拶すらしてくれないのは酷すぎやしないだろうか。
丸一日返事がないのは初めてだ。

好きじゃないならはっきり言ったらいい。
別れたいならそう言えばいい。
言ってくれないと何も伝わらない。

これでは僕が片思いをしている女性に一方的な思いを押し付けているようだ。

虚しい。


手が離せないだけなら良いのだが...。

ここ最近は落ち着いた関係。
僕もそれなりに関係の修復に勤しんだ結果だ。
しかし、たった一言で彼女の気持ちはかわってしまう。

十分前、彼女は好きと言ってくれた。
十分後、彼女は僕に冷たくあたる。

たった一言。
言葉と言うのは怖いものだ。
またあの冷たい彼女に戻ってしまった。
半月かけて普通に戻しても
たった数秒でぶち壊しだ。

僕を思って意見してくれたのだろう。
きっと励ましてくれたのだろう。

ただ、少し僕の我慢が足りなかった。失敗した。

恋人に対しての「嫌い」という言葉
その破壊力は想像を絶するものだ。

いい加減疲れてしまった。
彼女の気持ちか離れて行くにつれ
僕の気持ちも薄れていく。
悲しいことだが、自業自得だ。

また振り出し。
この関係の行き着く先に幸せはあるのか。