彼女の仕事が始まった。 | かわった彼女に一喜一憂

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へたれちょいヲタ男子のプチ鬱ブログ

彼女が不機嫌になる確実な原因が分かってるもので2つある。

そのうちの一つが「仕事」だ。


OLの彼女は若くして頭一つ抜けた地位にいるらしく(詳しくは教えてくれない)
何かと忙しい毎日を過ごしているようだ。
部下を持つ立場としてストレスが溜まるのは、まぁよい。
愚痴を吐くくらいならまだ可愛いものだ。どんどん聞いてやりたい。
だがしかし、しかしだ。

あまりにも仕事が捗らない時は「愚痴」から「八つ当たり」に昇華するのだ。
大体矛先は僕に向けられる。他にも被害者は多数いるのかもしれないが。

僕は精神的に強い、というか図太い性格なのでちょっとやそっとじゃ傷つかない。
だが、彼女が発する言葉は常に僕の心にナイフを突き立て、傷口をぐりぐり引っかきまわすように的確に、かつ致命的に僕の精神を削ってくれる。
もっと酷い時は泣き出すのだ。話をするタイミングもなく電話を切られる。問答無用だ。

ちなみに彼女とはなんとか週に1回は会っている。
彼女自身はもっと少なくてもいいというのだが…会う頻度を少なくしたら僕の負けだ。確実に振られるか、浮気されるに違いない。
出会った当初は「毎日一緒にいたい」なんて言ってくれたものだが…とほほである。

話を戻すが、この機嫌が月に1回とか、その程度の頻度なら僕も我慢できる。
だが、困ったことに週に必ず1回はそういう日があるのだ。

この頻度にはもう一つの理由があるのだが、それはまた別の機会に。

詳しい内容はおぞましいので割愛するが、想像を絶する
彼女と付き合い始めてから、神経がものすごく太くなった気がする。
明日、というか日付が変わってもう今日はデート(のはず)だ。
ドタキャンされないことを祈る。