こんにちは!遠藤です
ある患者様に飲酒について注意したところ
「適度なアルコールは体にいいんだよ
」と言われました。
確かにその通りです。
異論はありません。(その方の適度の基準は一般の方とはかけ離れてるので再度注意しました
(笑))
ではなぜ体にいいのでしょうか?
諸説はいろいろあるそうですが、僕は副交感神経が反応するからだと思います

簡単に説明しますね。
多くのアルコールが、酵母を使って果実や穀物を発酵させて製造されます。
酵母とは微生物です。
微生物が入ってくるので体は早く体外に出そうとします。
つまり代謝がよくなります。
代謝するためには内臓の動きを活発にさせなくてはいけないので
内臓に働きかける副交感神経が反応します。
副交感神経が働くので体はリラックス状態になります
お酒を飲んで眠くなるのはこのためです
代謝が良くなりリラックス状態になる。
これが体に良い状態なんだと思います。
ところが・・・代謝をあげて毒素を出すぞー
!
と思ってアルコールをとりすぎると大変なことになります。
アルコールは肝臓で分解されます。
分解された際にアセトアルデヒドとゆう物質が体に残ります。
こいつがやっかい。。
蓄積すると二日酔いになるだけでなく、なんと発がん性物質なのです。
代謝をあげるので腎臓にも負担をかけます。
飲み過ぎた次の日に体がむくんでしまうのはこのためです。
お酒を飲んだ時に「お腹の右側が痛い」「腰が痛くなる」
こんな方いませんか?
前者は肝臓、後者は腎臓がある場所です。。。
早めにリフレで治療しましょう!(笑)
とゆうことで、適度な量のアルコールを楽しみましょう




