こんにちは!!リフレの行田です!
今回は産後の身体について書いていきます!(^^)!
一般的に産後はホルモンバランスが崩れやすく、産後うつであったり、腰痛、腱鞘炎等
様々な症状が起きると言われています。
産後の骨盤ベルトや、骨盤矯正は何故必要なのでしょうか?
ご存知の方が多いと思いますが、書かせて頂きますね(^^♪
産前・産後は骨盤を始め、各関節を緩めるホルモンが出ています!
分娩後のウエストが戻りにくいのは、この為です。。。
また、骨盤に限らず、手首などの関節も緩められるのと、抱っこなどの手首の使い過ぎにより、
腱鞘炎も起きやすくなります(/_;)
いつまで、このホルモンが出ているかというと、産後、約6か月までは減少しながらも出ていると言われています!
この期間にケアを怠ると、ウエストや体重が戻りにくくなったり、腰の痛みが出やすくなったりします(・・;)
また、妊娠中は妊娠維持のホルモンや、子宮の成長を促すホルモンが高い数値で維持しています。
分娩後はそれらのホルモンが減少していき、授乳に関わるホルモンが出て、排卵を制御します。
これらのホルモンの関係により、産後約1年間は月経が無くなります。
もちろん、授乳を止めれば排卵を制御しなくなるので、早く月経が開始します。
また、授乳し続けたとしても、ホルモンは減少し、授乳量も減少してきますので、
月経は一年前後で開始します。
これらのホルモンのバランスが崩れると、産後うつ等になりやすいと言われています。
産後、1か月から2か月くらいは睡眠もまとまって取れないので、バランスが崩れやすくなります(._.)
近くに頼れる方が居ましたら、思い切って頼られるのも良いですよね(*^_^*)
赤ちゃんの夜泣き、かんむし等はママの身体の状態ともリンクしていることが多いので、
赤ちゃんの為にも可能な限り体調を整えていきましょう(^^♪
東洋医学からみた、産後の身体について近々書きますので、また見てくださいね!(^^)!
今日は、夕方から遠藤先生とセミナーに行って来ました
施術ではなく、自分磨き的なセミナーです
『キャパシティオーバー』について、グループワークもしながら、学んできました
こういったセミナーでは、いろいろと自分に重なりあうことが、とても多いです
その中でも印象的だったのが、『自分が責任をとる部分と、とらない部分がある』ことを、明確にするということ
とらない部分って、あまり考えたことないです
なんだかんだで三時間、楽しくやってきました
こんな形で、少しずつでも成長していきたいと思いまーーす
写真はとりわすれました(笑)
