幸せな顔をした人のいない競馬場 -34ページ目

幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~

こんなに早く展開するものなのか?


とまったく商売に疎い僕は驚いたのでした。


本日1時前に落札、その後帰宅した僕は支払方法等の希望を落札者にメールで問い合わせて就寝、シーフードヌードルを食いながら明後日の打ち合わせの資料に目を通していると、昼過ぎに落札者から入金完了のメールが届いたので、商品を梱包して発送。


それにしても梱包って難しい。


僕は生まれてこの方、器用と言われたことがない事実をあらためて思い出しました。


梱包下手すぎてクレームなんてないよね ( ̄_ ̄ i)


と心配してます。

先週、ヤフーのオークションに初めて出品しました。


これからちょっとだけ高価なものを連続して出品することになりそうなので、その練習を何回かしておこうと思って。


仕事が忙しく今日も夕方から事務所に行き、オークションの経過もいっさい見ないまま帰宅してログインしたら落札されていました。


不用品が誰かに活用され、僕には数千円ではあってもお金が入るという、まことにめでたい結果ではないですか。(まぁ、クレームつけられたらぜんぜんめでたくなんかないですが。)


というわけで、これからどうなるのか、今後のためにしっかり経験値をアップさせておきたいと思います。


ヤフオクに詳しい方がいらっしゃったらアドバイスしてくださるとうれしいです。



僕らは五年を単位として研修をしなければならないことになっていて、そのほとんどはネットで講義を視聴すればよいのだけれど、ただ一日だけは会場に集まる義務があるんです。


僕はこんなどーでもいい研修はさっさとすませたい(←研修に対して悪口は言ってない。)タイプなので、さっそく本日倫理集合研修にいってきました。


数十人のセンセイ方が2部屋に分かれ、さらに6~7人のグループに分かれて議題を討論する、議題は数題あり、必ず一回は自分が司会をしてグループ内の意見をまとめそれを発表する、という、倫理に関する考えよりコミュニケーション能力の向上を企図しているのではないか、と思えるような内容なのです(←研修を批判しているのではない。)


そしてこんな席には、他人の意見に難癖をつける方、発言のあげあしを取る方が必ずいるもので、それは弁理士センセイとて同じ。

てか、僕は思うのですけど、それは気質や性質ではなく、実務や法律に関する知識不足が原因なんじゃないんですかねぇ・・。

僕みたいな若輩がいうのもなんですけど。


でも楽しかったです。

僕はディベートが嫌いではないし、美人さんの前で話すのに緊張することはあっても、センセイ方に対して気後れするほど不勉強ではないし。

考えること好きだし、他人真似の考えしかできなくなるような読書はしてないし。


それにしても弁理士って自由人多いなーと思いました。

ジーンズで参加してる人も目にしたし、ネクタイをしていない方が半数以上。


僕の勤めている事務所もジーンズでかまわないのですが、僕はラクだからスーツを着て出勤します。

ネクタイはしません。

どこかで書いたかもしれませんが、クライアントと打ち合わせたり、不意に来客があったときだけネクタイをしめます。

だからロッカーにはネクタイが1本入っています。


さて明日からまた新たな明細書に取りかかりますか。

昨日からまたは明日から連休の方が多いのでしょうか?


このところ長崎との間を何往復かし、実家のことを処理していました。


少し疲れ少し充実感を覚えました。


飛行機の中で目にした正岡子規のことば、


「悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた」


に心を動かされて、鶯谷の子規庵を訪ねたりもしていました。


子規は教科書に載っている写真、あの横顔から想像できるよりもずっと前向きで明るい文人なのですよ。


ペタやきたよ、メッセージ等、お返しもしなかったのに、ありがとう。


まだ忙しいので競馬はしばらくおやすみします。


連休があけると五年に一度の倫理集合研修、ダービーの日は府中に行きたいけれどその頃期限の仕事が山積み。


でも現在の僕は自分がなんとなく好きになれているせいか、静かな満足感があっていい気分です。

タイトルですが、、、横須賀の降水確率が高いのではなく、僕が打ち合わせに行く日の横須賀は雨が多いという意味です。


雨男というわけではないのですが今日も雨が降りました。


「まだ何件かあるんですが、頼んでいいですか?」

と知財の担当者さん。

「よろしくお願いします」

と答えはするけれど、事務所は出来高制ではないので、僕一人が頑張るのには抵抗があったりする、、、というのが本音で、、、いやこういうことは多くの人が思うことではあっても、口にだしてはならないのでしょうね、、、サラリーマン不適格っ!


今日うかがった会社は守衛所にいる年配の女性がとても愛想がよくて、いいリズムで打ち合わせに入れるんで好きです。

ちょっとした気配りで人の心の色は変わりますから、僕もみならおうと思います。

『BATON』は昨年開催された横浜港開港150周年記念イベント「開国博Y150」で上映されたアニメーション作品で、3つのエピソードから構成されています。


ロボットが考えるということは人間のそれとどう違うのか、ロボットがもつ「感情」があるとするならば人間のそれとどう異なるのか、考えることや感情をもつことは人間の特徴づけでありうるのか、メモリーの受け渡しでロボットが「生き」続けることと人間の生命との本質的な相違は何なのか。


たとえばそういうことを考えさせる作品です。



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DVDを見終わったので皐月賞の馬券を買いに馬券売り場に行ってきました。

皐月賞は⑬ヴィクトワールピサ中心、ヒモ荒れ期待の小商いレース。



幸せな顔をした人のいない競馬場


1番人気が堅くても昨年のエリザベス女王杯のように3連複配当が15万円を超えるときもありますから。

⑬ヴィクトワールピサは完勝。

⑬(1人気)→⑯(6人気)→⑪(11人気)と入って、3連複は11410円、払い戻し34230円。

『PARASITE DOLLS』は『A.D.POLICE』の番外編となるアニメ作品で今回僕が観たのは劇場版です。


『攻殻機動隊』シリーズに似ています。

僕はこの手のハードボイルド作品が好きです。

見終わった者を投げやりな気持ちにさせるのは、そこに人間についてのやりきれない真実が描かれているからだと思います。


人間は呼吸して、欲望して、感情して、死ぬ。

感情するなんて動詞はないけれどあえてそう書くと、感情するところに救いを見ようとしているとはいえ、その感情する人間も必ず死ぬ、というかある種間違いなく殺されながら死ぬ、という世界が、ここには描かれていると思います。


基本的人権に関して憲法がさまざまに規定している理由、それは人は人をゴミとして扱うからです。

そんな人間というものが、『PARASITE DOLLS』の中には鮮明に描かれている。

真実は虚構を通しての方が見えやすくなるときもある、ということでしょうか。


これも超オススメ!

なんで今日DVD鑑賞記事が多いかというと、昨日TSUTAYAで旧作100円イベントを実施していたからです。

雪の中、なぜだか急にアニメをまとめて見たくなったので。


それにしても4月の後半に入って東京で雪とは、、、プチ氷河期なのか、地球温暖化なのかはっきりしてほしい、、、てか、このふたつは別の原因によるものなので不思議ではないですが、でも4月後半の東京で雪というのは初めての経験でした。


『名探偵コナン』は読んだことも観たこともありません。(てか最初にコナンと聞いたときは未来少年だと思った。)

『ルパン三世』は大好きです。

小学生の頃怪人二十面相シリーズ、怪盗ルパンシリーズ、名探偵シャーロックホームズシリーズ、図書館に揃っているものはすべて読みました。

その中に、対決ルパン対ホームズ、みたいな一冊があってその本の中ではルパンとホームズとの間に勝敗はつかず、ルパンが手傷を負うのだったかな、そんな感じのストーリーでしたが、もともと別の物語の登場人物を対決させる企画はファンにとってはたまらないものですよねー。

アドリブ店長とアドリブ王子もそうだしって、ちょっとレベル違いますか…。


『ルパン三世 VS 名探偵コナン』はそれぞれのシリーズで主役であるふたりが敵、ライバルとして対決するストーリーではなく、ひとつの事件に別の理由から、違うかかわり方でかかわるというもので、時空線の交わりはあるけれど、基本的にルパン三世と名探偵コナンはプチ氷河期と地球温暖化みたいなものなのです(違うか)。


感動しますよー。

人が人を想う気もち、人に与えられた宿命が交錯して、いい物語にしあがっています。

超オススメです。


DVDにおさめられている原作者対談も面白いです。

夢のコラボのキャラクターの原作者ふたりというより、アニメ化された漫画の原作者として共通点をもつふたりの人間の対談、という感じ。

小学生の頃、一番仲のよかった友だちが、

「モンキー・パンチって外国人じゃなかとぞ」

と言っていたその表情や口ぶりまで思い出しました。

2000年に公開されたアクションホラー作品。

昨年5月にチョン・ジヒョン主演の実写版『ラスト・ブラッド』が公開されましたが僕が観たのはアニメバージョンです。


日本刀で吸血鬼を斬る小夜(さや)もまた吸血鬼であるというところが哀しいです。

なぜ小夜は銃で戦わないか、というと、一時に大量に出血させなければその吸血鬼は死なないからなのです。

日本刀を使う理由がきちんと説明してあるところは、僕の好みです。

でもセーラー服には機関銃同様、日本刀も似あわないと思いました。

てかこれ製作者の好みなのかなぁ?

オッズの動向で買う馬を決める馬券術があります。


馬券は大まかに言うと、馬の戦績(適性含む。)と状態、それから騎手を参考にして買う人が多く、あとはゲートが開いてみないと不利の有無や展開のアヤについてはわからない、ということになるんだと思います。


パドックや返し馬時にオッズに小さくはない変化が生じる場合があります。

これは主に戦績、状態、騎手のうち、状態によるものです。

変化が一定水準を超える場合は、その変化に着目する馬券術も有効だと思います。


近頃データをとりたいパターンがあって、時間がある日に限ってですが、最終レースだけはパドックと返し馬とオッズ変化を念入りにチェックしています。

通常馬券は買わないのですが、今日はパドックでよく見えた馬のオッズ変化が顕著だったので、小商い程度に馬券を購入してみました。


阪神12Rでよく見えた馬は⑦トーセンモナーク。

⑦トーセンモナークはパドックの途中で単勝7倍台の4番人気、複勝最低オッズ2.8倍。

しかし最終的には単勝6.1倍の3番人気、複勝最低オッズ2.2倍となるまで票を集めました。

ほかの人気馬の票は特にのびていません。

逆に相対的に票数を落としたのは⑧キングスエンブレムで、これは3番人気から4番人気に後退しています。


⑦トーセンモナークの状態はよいと判断した人が多かった、ということになると思います。

複勝で票を集める馬には、頭にくる力はないが安定して走って3着までにはきそう、という、去年の有馬記念のエアシェイディみたいな馬と、頭だとか3着だとかは関係なしに、単に上位にくる可能性が高いという馬がいて、このレースの⑦トーセンモナークの場合は後者です。

単勝と複勝のオッズがともに顕著に1番人気方向に動いているわけですから。


まだデータ採取の段階なので確かではないのですが、おそらくこのパターンでは複勝勝負よりは単勝勝負の方が回収率が高いです。

ただ当然のことですが単勝勝負は複勝勝負に比べ安定性に欠けるので、今回は単勝+複勝の馬券を買ってみました。




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⑦トーセンモナークは2番手から直線を向く前に先頭に並びかける勢いで、直線他馬を突き放し圧勝。

それをマークするように進んでいた⑧キングスエンブレムは失速。

⑦トーセンモナークの単勝610円、複勝270円、払い戻し66000円。


データが十分に採取され、基準を確立することができたら新しい refrain-x に加える予定です。