
お、お久しぶりです!!!
さて報告がだいぶ遅れてしまいましたが...
リフードア募金がやっとついに、東北のためになります!!!

きっといろんなご意見がおありだと思います。
これまでせっかく皆様からお預かりした募金を「学生」が保有していたこと。
「なんかあの団体怪しくない?」
っていう噂は何度も聞きました。
でもやはり、ぼくの現場で感じたことはずばり当たっていたように思います。
「時間が経つほど、助成金プロジェクトの減少により支援団体の活動資金は限界に達するだろう」
塩竈市民ボランィア「希望」さんはまさにそれでした。
一時は「寄付が集まりすぎて困ってる」くらいの勢いで寄付が全国から集まっていましたが、
先月団体を訪れたときは状況は一変。
財政的に厳しいのが目に見えてわかり、
そして以前とは比べ物にならないくらい、活動の「エネルギー」のようなものが衰退していた、というのが率直なぼくの感想です。
しかしそれと反比例するように、
被災された方々との「信頼関係」はいっそう強固なものになっているなぁと実感。
先月リフードアの寄付金をお渡ししに行ったときにボランティア活動に参加させていただきました。
仕事内容はいくつかの仮設住宅で支援物資を配るという内容でしたが
みなさんの安心しきって喜ぶ笑顔を見て、なみなみならぬ「信頼関係」を目の当たりにすることができましたし、「これはもっと続けてほしい」と思いました。
そう、みんなが忘れかけた今こそ、「支援活動を行う団体を支援する」ことが必要なんじゃないでしょうか。
でも、とも思います。
こういうふうになるということは容易に想像できました。
「風化」ということばは使いたくはありませんが。
この状況を見据えた団体は早いうちに資金調達のための「ビジネス要素」を取り入れているし
法人化して助成金を継続的に享受している団体もあります。
いま生き残っている団体はほとんどがそういう団体なのではないでしょうか。
現地に生きる「支援者」という立場に立つひとびとも「ふるい」にかけられ
サバイバルにさらされているのです。
チャリティイベントももう流行らないです正直。
「東北」という殺し文句はもう通用しない。
ならば活動資金は自分らで調達するしかない。
もしくは「東北」というワード抜きでもひとびとが快くお金を出せる仕組みを作らなくちゃいけない。
あーなんかおれ今日お金のことばっかり言ってる。。
ぼく個人としてはなんとかして、
この「快くお金を出せる仕組み」っていうのを考案して、
この「塩竈市民ボランティア希望」を支えて行けたらなぁと考えています。
リフードアレストラン、復活しようかなぁ。。。
このレストランは本当にたくさんの人が快くお金を出してくださいました。
自画自賛ですが、これは結構いい仕組みです!
(リフードアテレビ取材のようす)
でも武士として、九州男児として、同じことを二度三度とするのはカッコ悪いですから、
もっといいアイデアを考えて、素晴らしい仕組みを考案します!
今後とも森雄翼にご注目ください。
でももし、「リフードア再開するならお店タダで貸すよ!」とかいう情報があれば教えてください。二度あることは三度ある、同じことを三度目やっちゃうかもしれません。
今後とも、東北に何らかの形で関わって、みんなで応援して行きましょ!まじで。
ぼくはいつでも東北応援のプロジェクトにはのっかる気でいるのでいろいろ情報待ってます。
もちろん、リフードアメンバーみんなも気持ちは同じです。
いただいた情報はリフードアメンバー全員に流すので、いろいろと教えてください。
yusukemori87@i.softbank.jp
それでは、長らくのご愛顧ありがとうございました!
このブログもきっとこの記事で終わりです。
このブログを見て廃棄食料のことを知って
なにか動き始めてくれている人がいてくれることを幸せに思います。
ただ日頃の「いただきます」に感謝と祈りを込めていただけるだけでもいいんです。

世界中には今日も食べれない人がいるし
東北にも今日明日の食べ物に困っている人がいます。
どうすることもできない僕たちにも祈ることはできます。
いただきますに、感謝と祈りを込めて。





































































