千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」 -34ページ目

千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

疲れにくくスタイリッシュな『姿勢』を手に入れる新感覚トレーニング!
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特別、つらい運動をわざわざしなくても

代謝を上げることは簡単です。





その方法の一つは、

毎朝ストレッチを行い、姿勢を日々矯正して

現在の日常生活を送ること、

すると一日のカロリー消費が増えるのです。




何気ない動作、例えば

歩く、階段の昇降、立ったり座ったり、料理をしたり

掃除機かけたり、etc.etc・・・・

立っているだけでも姿勢が悪い状態よりも格段に

UPすることになります。


それぞれの日常的な運動がエクササイズに早変わりし

その積み重ねにより

結果、1日の通算のカロリー消費が増加することになります。



なぜそうなるのか?


ここで発想の転換が必要になります。

皆さん、運動、エクササイズ、スポーツetc.etc・・・

身体を使うことは頑張って筋肉を「使う」ことだと考えていませんか?




「何を当たり前のことを」とお思いでしょう。

ほぼ、一般に知られている運動方法や運動学でも

これが常識になっています。


確かにそういう側面は持っていますが、

この常識を変えてみましょう。




言い方を変えてみますと

常識的な運動、エクササイズ=筋力で「重力に抵抗すること」

ということになります。




重力とは地球があらゆる物質を中心に引き込もうとする力です。

地球とケンカしても勝てませんので止めましょう。




発想を変えて地球の力(重力)に抵抗するのではなく、

「利用」してみましょう!



常識的な普通なことをやっても普通の結果しか得られません。



思い切って常識とは違うこと、

普通じゃないことをやってみるのも悪くないものです。




たとえば、地面に何か落ちてます。

それを何気なく拾う動作のばあい。



姿勢が悪いと、身体を支えるのに筋肉の収縮力を使います。

つまり、頑張って耐えるような身体の使い方です。

こんな感じです。





 ➡

(筋肉の力で身体を支え、立ち上がります)


重力に抵抗している状態です。



そうではなく、筋肉をゴムや、バネのようなものとイメージしてみましょう。

ゴムやバネは、一度伸ばされてから収縮します。

要は、筋肉を一度ストレッチさせてから活動させるのです。



こんな感じ・・・



 ➡


(伸ばされた筋肉のバネの力によって身体を起こす)


重力を利用して筋肉を伸ばす状態。

筋肉は、「伸張反射」といって、伸ばされると反射的に

縮もうとする機能があります。


この持って生まれた機能を利用するのです。



筋肉の「収縮力」ではなく、「張力」を利用すること

に視点を変えるのです。


見た目はあまり変わりませんが、

使い方は、真逆です。


一見、重力に抵抗して頑張って筋肉を使ている方が

使ってる感じもあるし、鍛えてるような実感もあるので

カロリー消費が大きいように思われると思いますし、

そのようにテレビや本でも紹介されていますが・・・・・


実は、違うのです!


頑張って、つらい思いをしているのに

痩せないなんて・・・・!


そうなのです。

このジレンマから逃れるポイントが

筋肉の使い方なのです。


さあ、このように筋肉の使い方を変えると

なぜ代謝が上がるのか、

更に体幹部(コア)の使い方をこのように変えると

どんなことが起こるのか・・・・・・





続きます。