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今まで経験したことのない動きや動作を
習得する場合、
新しい動作を自分のものにする必要があります。

そうです。
繰り返し反復することで、
考えながら一つ一つの関節を
バラバラに動かしていたものを
無意識で連動するように動きを高めていきます。

これがいわゆる「身体で覚える」ということです。

難しいところなので、一概には言えないのですが
あえて、大雑把に言うと
大脳で行っている動作を小脳で
行うように刷り込んでいくということです。

例えば、初めてバットを持った人が、
素振りを何万回も繰り返すことで、
今まで経験したことのない動作を
「歩く」と同じ無意識のレベルまで高めることなのです。

これが、「考えない動作(ムチ)」なのです。

ただ、
何万回も同じ動作を繰り返さないでも
すぐに無意識の動作に高めることが出来ます。

その鍵を握るのが、
体幹部の能力を引き出す四肢の動き、
「真の分節運動」です。

腕を例にやってみましょう。

写真のように肘を曲げてみてください。
手首や肩に力が入っていないでしょうか?

一般に言われる「分節運動」は、
肘を曲げたとき肩や手首が緊張していてもかまわないのです。

つまり、
一つの関節のスイッチを入れると他のスイッチも
全てONになっても構わないのです。

「真の分節運動」は、
手首や肩周辺の筋肉の緊張を生まず、
肘だけを
可動させること、

周辺関節のリラックスした状態を優先し、
その上で、ターゲットとする関節だけを分節して動かすこと、
これが「真の分節運動」なのです。

現代の我々は、残念ながら、
前者の「考える動作形態」(ロボット)
に偏りすぎているのです。

後者の本来持っている「考えない動作」(ムチ)を取り戻す必要があるのです。

力を入れて各関節を動かすのではなく、
「動かされる」のです。

続きは次回・・・・・

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