陰主陽従 | 千葉駅すぐのフィットネス施設 「ボディコンディショニング リフレクサ」

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「多機能なバネ」のところでも
お話しましたが、筋肉は非常に優秀なバネなのです。

人間は、このバネを駆使して動作をするわけですが、
二つの動作パターンがあります。

一つは仮に「考えて行う動作」とします。
ロボットのような動作
というとイメージしやすいと思います。

各関節にモーターがついていて、
一つ一つのモーターが動くことで関節を動かし、
歩いたり、物を持ち上げたりする動作です。
(左の写真)

この場合、モーターを稼動させるのは
自身の筋肉中のエネルギーを使って
自家発電することになります。
つまり、0から力を生み出すことになります。

このような動作が、
「分節運動」と言われたりしているのです。

前も書きましたが、
これは本当の意味の分節運動ではありません。

もう一つの動作形態は、「考えない動作」
「ムチ」をしならすようなイメージです。

モーターは、中心部に大きいのが一つだけあり、
このモーターの出力で、末端効果器を鞭のように
動かすパターンです。

この場合、モーターを稼動させるのは、
重力です。

重力によって生じている自分の体重や位置エネルギーを
利用してモーターを稼動させるのです。

つまり、マイナスの力(入力・・・陰)によって
プラスの力(出力・・・陽)を生み出すということです。

前者は、人間の最も優れた能力である、
今まで経験したことのない動きや動作を
習得する場合に必要な動作形態です。

他の動物と違い、この能力がある人間だけが、
様々なスポーツを楽しむことが出来ます。

ただし、この動作形態は不正確で無駄な消費が多く、
疲れやすい上に大きい力が発揮できません。

効率的な動きとは、ほど遠いのです。

では、我々はどのように、
効率的な動きを自分の物にしているのでしょうか?

続きは次回・・・・

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