< あ、今回は私がモデルです。楽なものは私が担当です?>
ではどうすればよいのでしょうか?
・ ・・・・うちの施設にきてください・・・・・
というオチはいかがでしょうか?・・・ダメ?
それが狙いだったのですが・・・・
ただ、「これをやればOK!」
というものはないのです。
前もお話しましたが
筋肉の硬化状態は百人いれば百通りです。
ということは、アプローチの仕方も
百通りあるということなのです。
ある一つの種目を行って改善が見られた場合、
それは、
たまたまその人に合った種目だったということで
他の人にも良いとは限らないのです。
もし「自宅で、これだけやれば全てOK」
という種目があれば、
全国のトレーナーやインストラクターと呼ばれる職種の人たちは
全員失業することになってしまいます。
本来あるべき状態を把握し、
その状態に近づけるために
問題である箇所を改善しつつ
全体的なアプローチを
その人に合った方法、展開で
トータルで行う必要があるのです。
えー・・・ですので、うちの施設に来てください。
ということになってしまうのですが・・・・
あ、ストレッチの方法で、これは気をつけた方がいい
ポイントがあります。
・ 強すぎないこと
・ 伸ばすのは一瞬
・ 楽な姿勢まで戻す
・ 全体的に楽な姿勢で行うこと
写真のように、床に座って行う場合
骨盤が後傾していると全身緊張状態なのです。
これでは、ストレッチの効果はありません。
むしろ硬くなってしまいます。
このことを、気をつけるだけでも日頃行う
ストレッチの効果が格段にアップします。
どうしても、強くやり過ぎてしまうのです。
物足りないぐらいでちょうどいいのです。
なんでも「腹八分」て、言うことでしょうか。
以上、「階段編」でした。
あ、お気づきの方もおられると思いますが、
このような、階段の上り方ができると
あの「山の神」(箱根駅伝より)にあなたもなれます。
もちろん、100m走でも・・・・・
次回は、動作についての捉え方についてです。
では、
http://reflexer.jp