前編はこちら それではいよいよ今回のリフレクションナイトの本編に参ります!
◆人生を変えた言葉
今回のメインのワークは「人生を変えた言葉」です。ここから進行を福嶋さんにバトンタッチしました。
このワークは、2つの要素が合わさって生まれました。
1つ目は前回のReflection Night EAST 2nd vol.1で「Gift」をテーマにしていたことです。 企画会議の中で私たちはこんなことを考えました。
「Gift」はReflection NightのコンセプトGive & Shareの「Give」につながっている。
であれば、今回はその想いを受け継いで、Give & Shareの「Share」でやってみよう!とテーマが決まりました。
2つ目は福嶋さんが毎日Facebookに「言葉」を投稿されていたことです。 私たちは言葉に囲まれて生活をしています。普段当たり前に使っている言葉について振り返る、特に自分の人生を変えるきっかけとなった言葉を思い返すことで、自分自身の振り返りになります。それをお互いに持ち寄ってシェアすることで、価値観の共有や、自身の体験と重ね合わせることができ、さらに深い振り返りができるのではないかと考えました。 また、自分の人生を変えたタイミングを振り返ることで、今の自分の行動を見直し、変化を促す(もしくは確信を持って続ける)ことができるのではないかと考えました。
ワークのお題がお題なので、どんな雰囲気になるのかなと思っていたところ、本山さんが作ってくれた「これから楽しくなりそうな雰囲気」を福嶋さんがさらに加速させていきました。 まずは「シェア」と「言葉」についてのお話でしたが、本山さんの勢いに影響を受けたのか、最初から飛ばしまくり、 福嶋さんワールド全開!笑
この時の私の心境は
「フジヤマ」から「ドドンパ」に乗り換えた感じです。
※注:どちらも富士急ハイランドのジェットコースター
本当に2人ともリハーサルと全然違うんです。(^^;;
でも振り返れば、私も練習通りにやらずにその場のインスピレーションでやることも多いので、きっと上司や同僚は「いつもこんな気持ちだったんだな。。。(ゴメンなさい)」と実感できました。笑
今回のワークは事前に告知してあり、参加者のみなさんには「人生を変えた言葉」を考えてきてもらいました。
ですので、ワークはいきなり書き出すことから始めました。
ここで小道具の登場です!
今回は「色紙」に「筆ペン」で書いてもらいました。※どちらも100円均一で事前に購入しておきました。
色紙と筆ペンを使ったのには3つの理由があります。
1つ目、人生を変えた言葉なので、その人にとって大切なものです。色紙に書くことでそれを感じられるようにしたかったこと。
2つ目、色紙に筆ペンで言葉を書くと言う、普段体験することのない行為によって、いつもと違うことを感じたり、違う感覚を持てるのではないかと言うこと。
3つ目、形に残すことで、終わってからもいつでも見ることができる(振り返ることができる)ようにすること。
参加されたみなさんいかがでしたでしょうか?ちなみに色紙は今どこにありますか?ゴミ箱に捨ててないですよね!?笑
ちなみに、色紙に筆で書くなら、やはり落款を押したいよね!と言うことでリフレクションナイトの消しゴムハンコを作りました。
「RN」「リ」「カエルの顔」の3種類から好きなものを押してもらいました。中には全部押してるツワモノも。笑(←作ったかいがありました。)
書き終わって落款も押したところで、グループ内で言葉にまつわるエピソードを1人ずつ語ってもらいました。
・いつ ・どんなときに
・誰からもらった言葉で
・どのように人生が変わったのか
語り終わると自然に拍手が生まれたり、短い時間では語りきれなかったり、語りながら自然に対話が生まれたりしていました。全員終わったところで、各グループ内で感じたことをシェアしてもらいました。
そして各グループから1人ずつ代表を決めてもらい、全員の前で「人生を変えた言葉」をシェアしてもらいました。
グループ内でも盛り上がりましたが、やはり「全員で全員のエピソードを聴きたかった!」と思わされました。そのくらい1人1人が選んだ言葉にそれぞれの想いがあるんだなと、パワーがあるんだなと感じました。
そして全体で感じたことをシェアしました。
いつもならここで終わっても良いところですが、今回はまだ終わりません!むしろここからが私たちのチャレンジにおいて重要なんです!
今回の私たちのチャレンジは、
「気づき」を「行動」につなげられるか、です。
行動を妨げる要因はいろいろありますが、ひとつの理由として、「気づきを忘れてしまう」ことが挙げられると思います。
そこで今回私たちは、「言葉を形に残そう」と言うことで、色紙に書いてもらいました。
でも、これをやってもまだ足りないんじゃないか?と言うことで、 「言葉だけでなくエピソードも書いて残す」ことにしました。 記入用紙に手書き、もしくはスマホで入力してメールで送る、どちらかの方法で 自分のエピソードを書き起こしてもらいました。 そしてもちろん、色紙も1枚ずつ写真撮影しました。
近日中に、写真とエピソードが合体してカタチになったものをご紹介します!乞うご期待!!
※2015.11.12追記※
お待たせしました!色紙の写真とエピソードを合体させて形にしたPDFを公開します!
下記のURLにアクセスしてPDFファイルをクリックすると、どなたでも閲覧することが可能です。
https://drive.google.com/folderview?id=0B_vkltR7ymYlZlByUjhxbWgxZkU&usp=sharing
公開されているPDFは、ブログなどでの一般公開を承諾していただいた方のもののみ公開しています。
※※追記ここまで※※
このパートの締めくくりは、もちろん福嶋さんの人生を変えた言葉の紹介です。
「思いが人生を創る」
以下、福嶋さんのエピソードです。
もうすぐ半世紀の誕生日を迎えるというときに「私の人生、あと桜を何回みることができるのだろうか」と人生のタイムリミットを意識し、どのようにもう二度とないこの時を過ごすのかと考えていました。そんな時に友人からもらった仏陀の言葉の本にありました。これまでも自分が自分の人生を創ってきたのだということに気付き、残りの桜を美しく見る為に、自分の“思い”で人生を創っていく、とそう決めた言葉になりました。
会場の雰囲気を見ていて、福嶋さんのエネルギーが皆さんに届いたなと感じました。
















