Reflection Night EAST 2nd Vol.2の振り返り〜前編〜 | リフレクションナイト ~みんなの作戦タイム~

リフレクションナイト ~みんなの作戦タイム~

「リフレクションナイト」のレポートブログです。
EAST:2013年7月12日 ~、WEST :2015年3月9日~

みなさん、こんにちは。2015年9月11日に実施した、Reflection Night EAST 2nd vol.2の企画運営チームZ.M.Y.T.を担当した小田川です。早いもので既に1ヶ月も過ぎてしまいました。時間が空いてしまったので、参加者の方に当日のことを思い出していただけるよう、欠席された方にも当日の様子がわかるよう、できるだけ詳細に流れを書き起こしました。それではご覧ください。

 

◆当日準備

会場はK.I.T.虎ノ門大学院様のセミナールームをお借りしました。案内板を作って、受付を用意して、準備万端です。

 

今回はワークで使う小道具の購入費用として、参加者のみなさんから実費300円を会費として徴収させていただきました。会計の明細書をご確認いただいて、お金を受け取ったらちゃんとRNの印を押した領収書をお渡ししました。明朗会計大切ですね!

企画会議の際に、「会費を徴収するのはどうだろう?」と議論していたのですが、最終的には今回のワークでは小道具に拘ることで参加者のみなさんに良い影響が生まれるはずだ!と言う結論になりました。もちろん拘りつつも、できるだけ価格は抑えられるようにチョイスしました。(会費制での実施についてはみなさんどのように感じましたか?)



19時開始ですが、みなさんお忙しいこともあり、遅れる方が多数いらっしゃったので少し開始時間を遅らせてスタートしました。止むを得ず欠席の方もいらっしゃったので、今回は24名(初めての方が内4名)での開催となりました。

◆オープニング

本山さんの進行でReflection Night EAST 2nd vol.2がスタートしました。まずはZ.M.Y.T.メンバ(本山さん・福嶋さん・小田川)の紹介です。

本山さんのパワーとユーモアに、会場が「えっ!?」という空気になったように感じましたが、すぐに笑いが起き始めました。リフレクションナイトに参加するみなさんは本当に順応性が高い人が多いなと感じます。


今回のチャレンジと、アジェンダの紹介です。Z.M.Y.T.メンバの今回のReflection Nightでのチャレンジはこちら。

「気づき」を「行動」につなげられるか



研修の効果測定などでも話題になりますが、研修後、自分の日常に戻って実践できるかどうか、ここは重要なポイントです。これまでReflection Nightでは終わった後までウォッチすることがなかったので、チャレンジしてみよう!ということになりました。


アジェンダはこちらです。

1.リフレクションナイトって何?

2.なぜ金沢工業大学院でやるの?

3.アイスブレイク

4.人生を変えた言葉

5.リフレクション

ではさっそくいきましょう!  

◆リフレクションナイトって何?

このパートは正直なところ、中身は全然入ってきませんでした。笑 とにかく本山さんの喋りっぷりが面白く、この時点ですっかり会場全体が本山さんの楽しい雰囲気に巻き込まれていました。 私と福嶋さんは本山さんの様子を見ながら、「リハーサルと全然違う・・・」と最初は冷や冷やしていました。でも見ているうちに、「これが本当の本山さんらしさなのか!」と思えてきたので、「本山さんワールドにドップリ浸かってみよう・・・」と思いきることができました。


 

と言うことで、改めてみなさんに聞いてみましょう!



「リフレクションナイトの3つのコンセプト、みなさん覚えていますか!?」



(↑ここテストに出ます。笑)



大事なところなので、3つのコンセプトについての解説を要約して記載します。

 

1.みんなの作戦タイム

・忙しい日常に一旦立ち止まって考える時間を作る

・一人も良いけど、みんなで集まって多様な視点で振り返る

・振り返りつつ、みんなで共創 Co-creationする

 

2.Give & Share

・Inputが多くなりがちなので、Outputを多くする

・自分の経験・知識だけでなく、悩み・不安なども共有する

・Give & Share を受け取ったら、連鎖させていく

 

3.ぜんぶ未来の歓びにつなげる

・何のために振り返るのか?過去を反省するだけで終わらない

・振り返りは、より良い未来を創るために行うことが大切

・振り返ったら、未来につながる行動を起こそう

 


◆なぜ金沢工業大学院でやるの?

金沢工業大学院はいわゆるビジネススクール(社会人大学)ですが、その特徴として、 「リフレクションをして修士論文を作成する」 というスタイルを採用されています。1年間の学びや身についたスキルを、どのように今後のキャリアに活かすかを形に残して審査されるそうです。リフレクションつながりというご縁から、今回の会場利用についてご快諾いだきました。改めましてK.I.T.虎ノ門大学院ご関係者の皆様に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。



◆アイスブレイク

アイスブレイクも引き続き本山さんが担当しました。今回は本山さんが以前からご存知のワーク、「GOOD& NEW」をアレンジして、 「LAUGH & SMILE」

というワークを行いました。内容はいたってシンプル!「最近、笑ったこと」をグループ内でシェアするだけです。既に本山さんのトークで緊張が解きほぐれていたからなのか、予定時間をオーバーして盛り上がっているグループもありました。


本山さんの素敵な笑顔でーす。Z.M.Y.T.チームのトップバッターとしてバッチリ会場の雰囲気を作ってくれました!さすがです!!

 

 

(文字数制限の関係で)続く!