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リフレクソロジー(足裏マッサージ)スクール 愛
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「寄るな!触るな!」の前に。反抗期を穏やかにする秘密
「反抗期、またこの子にも来るのかな..」
「思春期、どう接したらいいか不安」
子育てをしていると、
そんな不安がふと心に浮かぶことはありませんか。
私自身も、何度もそう感じてきました。
でも実は、
思春期をどれだけ穏やかに過ごせるかは、
と言われています。
だからといって、
「ちゃんとできていなかったらどうしよう」
と不安になる必要はありません。
いちばん大切にしてほしいことはひとつだけ。
「だから今からできることがあるよ」
ということです。
抱っこをする
頭をなでる
手をつなぐ
添い寝をする
「自分は大切にされている」
「ここは安心できる場所」
という感覚を、身体で覚える時間です。
この体験の積み重ねは、成長とともに
・自分を信じる力
・人を信じる力
・不安な気持ちを立て直す力
へとつながっていきます。
研究でも、
ことが示されています。
一方で、スキンシップの機会が少ない場合
自分の気持ちを落ち着かせるのが難しかったり
とも言われています。
これは「良い・悪い」の話ではありません。
「心の安心感を蓄える機会が少し足りなかっただけ」
スキンシップが心に影響を与える理由のひとつが
「オキシトシン」というホルモンの存在です。
オキシトシンは、
・不安をやわらげる
・情緒を安定させる
・人との信頼感を育てる
といった働きを持ち
このホルモンは、
やさしくふれること、ふれあうことで自然に分泌
幼少期に何度も
「安心していい」
「守られている」
という状態を身体で経験することで、
その感覚は心の中に蓄積されていきます。
私はこれを
「心の安定貯金」
と呼んでいます。
この貯金があると、
「自分は大丈夫」
「困ったとき、味方がいる」
という感覚が、
スキンシップは、
身体と脳の発達、
皮膚は、
触覚刺激は、脳へ直接働きかけ、
やさしく触れられることで、副交感神経が優位になり、
・呼吸が深くなる
・筋肉の緊張がゆるむ
・心拍が安定する
といった反応が起こりやすくなります。
この「安心していい状態」を
感情のコントロールをする力や、ストレスから回復する力の土台になります。
リフレクソロジーです。
足裏は感覚受容器が多く、
一定のリズムと穏やかな圧で触れることで、
神経系にとって過剰になりにくく、
抱っこを嫌がる年齢になっても、
「足ならいいよ」
という子は意外と多く、
「寝る前に足をもむ時間」として習慣にすれば、
足を触りながら
「今日どうだった?」
と声をかけると、自然と会話が生まれることもあります。
ふれあいの時間が“心の通い道”として残る
そんな場面を、私はたくさん見てきました。
いつか
会話も減り
「触らないで!」
と言われる日が来るかもしれません。
でも、幼い頃に積み重ねたふれあいは、
子どもの心の中にちゃんと残ります。
不安なとき
揺れ動く思春期の中で
「自分は大丈夫」
と思える力になるのです。
「自己流でやって大丈夫かな」
そんなふうに感じた方も、きっといらっしゃると思います。
私自身も、かつて同じ不安を抱えていました。
だから今は、
がんばらなくても続けられるふれあい
ママの心も一緒に整うリフレクソロジー
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