不登校・ひきここもり・発達が気になる子を抱えるママさんへ ふれあうだけで親子の心がふっとゆるむ家族のためのママセラピスト

リフレクソロジー(足裏マッサージ)スクール 愛

瀬戸圭子です♪

 

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瀬戸圭子です♪

 

 

 

 

「寄るな!触るな!」の前に。反抗期を穏やかにする秘密

 

「反抗期、またこの子にも来るのかな..」 

「思春期、どう接したらいいか不安」


子育てをしていると、

そんな不安がふと心に浮かぶことはありませんか。

私自身も、何度もそう感じてきました。


でも実は、
思春期をどれだけ穏やかに過ごせるかは、
ずっと先の話ではなく、
幼少期の親子の関わりが大きく関係している
と言われています。

だからといって、
「ちゃんとできていなかったらどうしよう」
と不安になる必要はありません。

いちばん大切にしてほしいことはひとつだけ。
「だから今からできることがあるよ」
ということです。

 
幼少期のスキンシップは心の土台を育てる


小さい頃、
抱っこをする
頭をなでる
手をつなぐ
添い寝をする



こんな何気ないスキンシップは、
子どもにとって
「自分は大切にされている」
「ここは安心できる場所」
という感覚を、身体で覚える時間です。

この体験の積み重ねは、成長とともに
・自分を信じる力
・人を信じる力
・不安な気持ちを立て直す力
へとつながっていきます。
 

研究でも、
幼児期に親とのふれあいが多かった子どもは
 
成長後に自分に自信を持ちやすく
人との関係に安心感を持ちやすい傾向がある
ことが示されています。

一方で、スキンシップの機会が少ない場合
自分の気持ちを落ち着かせるのが難しかったり
人との距離感に戸惑いやすくなることがある
とも言われています。

これは「良い・悪い」の話ではありません。
「心の安心感を蓄える機会が少し足りなかっただけ」
なのです。

 
オキシトシンがつくる「心の安定貯金」

 


スキンシップが心に影響を与える理由のひとつが
オキシトシン」というホルモンの存在です。

オキシトシンは、
・不安をやわらげる
・情緒を安定させる
・人との信頼感を育てる
といった働きを持ち
「愛情ホルモン」とも呼ばれています。

このホルモンは、
やさしくふれること、ふれあうことで自然に分泌
されます。

幼少期に何度も
「安心していい」
「守られている」
という状態を身体で経験することで、
その感覚は心の中に蓄積されていきます。

私はこれを
心の安定貯金
と呼んでいます。

この貯金があると、
思春期のように心が揺れやすい時期でも、
「自分は大丈夫」
「困ったとき、味方がいる」
という感覚が、
子どもの内側を支えてくれるのです。


専門的にみた「ふれあうこと」の意味


スキンシップは、
気持ちの問題だけではありません。

身体と脳の発達、
自律神経の働きとも深く関係しています。

皮膚は、
五感の中で最も早く発達する感覚器官です。

触覚刺激は、脳へ直接働きかけ、
自律神経のバランスを整える力を持っています。

やさしく触れられることで、副交感神経が優位になり、
・呼吸が深くなる
・筋肉の緊張がゆるむ
・心拍が安定する
といった反応が起こりやすくなります。

この「安心していい状態」を
幼少期に何度も経験することが、
感情のコントロールをする力や、ストレスから回復する力の土台になります。


 
思春期まで続けやすいスキンシップとしてのリフレクソロジー(足裏マッサージ)


数あるスキンシップの中でも、
私が特におすすめしているのが
リフレクソロジーです。

足裏は感覚受容器が多く、
やさしい刺激が伝わりやすい場所。

一定のリズムと穏やかな圧で触れることで、
神経系にとって過剰になりにくく、
安心感を届けやすい特徴があります。

抱っこを嫌がる年齢になっても、
「足ならいいよ」
という子は意外と多く、
「寝る前に足をもむ時間」として習慣にすれば、
思春期まで続けやすい親子のふれあいになります。

足を触りながら
「今日どうだった?」
と声をかけると、自然と会話が生まれることもあります。



反抗期で言葉が減っても、
ふれあいの時間が“心の通い道”として残る

そんな場面を、私はたくさん見てきました。


 
今のふれあいは、未来の支えになる


いつか
会話も減り
「触らないで!」
と言われる日が来るかもしれません。

でも、幼い頃に積み重ねたふれあいは、
子どもの心の中にちゃんと残ります。

不安なとき
揺れ動く思春期の中で
「自分は大丈夫」
と思える力になるのです。
 

 

 

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「大切なのは分かったけれど、どう触れたらいいのか分からない」
「自己流でやって大丈夫かな」
そんなふうに感じた方も、きっといらっしゃると思います。
私自身も、かつて同じ不安を抱えていました。
だから今は、
がんばらなくても続けられるふれあい
ママの心も一緒に整うリフレクソロジー
を、必要な方に丁寧にお伝えしています。

LINEでは、
・家庭でできるやさしいふれあい、リフレクソロジー
などを、少しずつお届けしています。
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足裏刺激×ふれあいで“病気に強い子”を育てる

 

子どもが「あれ?ちょっと熱っぽい?」と感じる瞬間。

そんな時、つい神経がピンと張り詰めてしまいませんか?

 

「また?どうしよう」

「仕事休めないのに・・」

そんな不安が頭をよぎってしまう。

 

私も同じでした。

 


私は、

親子で毎日ふれあいを楽しむ「リフレクソロジー(足裏マッサージ)」が、

“ただのリラックス” を超えて、私たちの体を守る“免疫力アップの時間”に

できると信じています。

 

 

なぜ「親子のふれあいリフレクソロジー」で免疫力アップ?

 

リフレクソロジーは、足裏の反射区(スイッチ)を優しく刺激することで、

血行やリンパの流れを促進し、全身の循環を整えます。

 

・血流 → 酸素と栄養が全身に巡る
・リンパ → 老廃物を流し免疫機能を担う
・めぐりが整う → 体温・代謝アップ → 風邪をひきにくい身体へ

 

 

さらに

親子でふれあいながらのリフレクソロジーは

心身を深くリラックスさせ

自律神経のバランスを整えます。

 

ストレスによって落ち込みがちな免疫力が

ふれあうことで支えられる。

 

だから、

リフレクソロジーは「予防的ケア」にとても有効だと言われてます

 

 

私の娘の変化 — “普通の体温”を取り戻した日々

 

 

我が家の愛ちゃんは、重度の障害を持っています。

病気の後遺症で、平熱が34℃台。

冬は測定不能になるほど体温は下がり、カラダは冬眠状態でした。

 

 

ちょっとした風邪でもすぐ肺炎、

入院を繰り返すような日々でした。

体温の低さや免疫力の弱さはどうしようもない壁に感じていました。

 

 

そんなある日、

初めて私がリフレクソロジーの施術をしてもらったとき

「足裏だけのマッサージなのに、カラダ全部が、ポカポカ!」

という驚きがあり、

それがすべてのはじまりでした。

 

 

すぐに学び

毎日、愛ちゃんにリ試してみることに。

最初はほんの数分、軽くふれる程度から。

 

 

でも、

冷たい足もほんのり温かくなって。

愛ちゃんにとっては心地よいようでした。

 

 

笑うことも、泣くこともできなかった愛ちゃんの口角が

いつからか、ふわっと上がるようになりました。

 

 

それが嬉しくて。
リフレクソロジーが幸せな時間になって。
毎日、続けました。

 

 

 

それから、

少しづつ体温の変化が現れて

 

 

気づけば、

「あれ、最近風邪ひかないよね?」

という日々に。

 

 

今は、冬でも

35℃後半になりました。

 

 

親子でふれあう

“ママの手リフレクソロジー”が、

身体の巡り良くし、体温の底上げを助け、

免疫を高めてくれた

 

 

私はそう確信しています。


image

 

 

リフレクソロジーは、心の栄養にもなる

 

リフレクソロジーを続けるうちに気付きました。
変わっていたのは身体だけじゃなかった。

 

 

優しく触れることで、安心感・信頼感が生まれ、
“言葉を超えたコミュニケーション” が始まったのです。

 

 

健康や発達に不安がある子ども、
頑張りすぎているママにこそ
「温かさ」「安心して触れられる時間」は大きく作用します。

 

 

私自身、この時間のおかげで
“ちゃんとしなきゃ”“強くならなきゃ”
というプレッシャーから少しずつ解放されました。

 

 

ママの手リフレクソロジーは、
親子の絆を深めながら、
身体の底力=免疫力を支えてくれるものだと

強く感じています。


 

今日からできる「“ママの手リフレクソロジー”のはじめ方 

 

夜、お布団に入って眠る前に

 

  • 足をやさしく両手で包む・さする

  • 「気持ちいい」が基準(絶対に痛くしない)

  • 子どもの状態に合わせて無理をしない

  • 声かけやアイコンタクトを大切に

  • 毎日ちょっとだけでOK(5~15分)

続けるほど、

体温の安定・めぐり・心の安心感、睡眠の質にも

つながりやすいです。

 

 

 

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もしあなたが今、
「子どもの体調が安定しない」
「風邪やインフルの季節が怖い」
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私が伝えている“ママの手リフレクソロジー”は

きっと力になれます。

 

特別な道具もいりません。
知識ゼロでも大丈夫。
ママの手ひとつで、今日から始められます。

 

私自身、

娘の体温と免疫力の変化を間近で見てきたからこそ、
「家庭のふれあいで子どもを守れる」ということを必要な人に届けたい。

 

そんな思いで、
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歩けなくなった日が、親子の幸せを教えてくれた

ふあう育児の原点

 

「圭子さんって、癒し系のママって感じですよね」
よくそう言っていただきます。

でも、私、実は、昔
真逆のタイプでした。

初めての育児。しかも双子。
毎日慣れないお世話に追われ、寝るタイミングも食べるタイミングも分からず、
ただ“こなすことで精一杯”の日々。

そのうえ、娘に
「障害が出るかもしれない」
と医師から告げられた瞬間から、私の子育ては大きく変わっていきました。

「絶対に障害を持ちたくない」
「遅れないように訓練しなきゃ」
「刺激が足りなかったら成長しない」

気づけば、

 

愛が必死すぎて暴走していたのだと思います。

娘の未来を守りたい一心なのに、
「優しくふれあう」

余裕なんてひとつもありませんでした。


“できるかどうか”ばかり見て、
娘の表情や気持ちを見ることができなくなっていました。

本当はたくさん抱きしめたかったのに、
たくさん笑い合いたかったのに。

振り返ると、私の必死さはすべて、
不安と恐怖から生まれた愛でした。
 

 

一度は歩けるようになった娘。でも再び…

 

それでも娘は本当に頑張ってくれました。
歩けるようにまで成長してくれたのです。

その姿は私の希望でした。
努力は報われると思っていました。
このやり方が“正解”なんだと信じ切っていました。

けれどある日、

 

娘は

「インフルエンザ脳症」

という病気になり、
懸命に得た機能はすべて失われてしまいました。

歩くことも、話すことも、
できていたことがすべて、ひとつ残らず消えてしまったのです。

2か月半、生死をさまよった娘を、
私はただ祈るような気持ちで見つめ続けました。

そして娘が再び目を開けてくれたとき、
胸の奥から突き上げてきた思いは

「もっと優しく抱きしめてあげればよかった」
耐え難いほど大きな後悔でした。


 

 

母として、どうあるべきだったのか



私はそこで初めて自分に問いかけました。

私は娘にとって、どんな母でありたかった?
娘は何を求めていたんだろう?
私は何を一番大切にしたかったはず?

そして気づきました。

いちばん守りたかったのは、
「機能」でも「発達」でもなく、

「娘の幸せ」

だったということに。

何ができるかより、
そばにいること。
抱きしめること。
ぬくもりを伝えること。

それこそが、この子の力になるんだと、
あのときやっと気づいたのです。

 

 

ふれあいは、子どもを“できる子”にするためのものじゃない



ふれあうことは、
子どもを「できる子」にするためのものじゃない。
 

ふれあうことは、
親子の心を守るためのもの。

それが分かったとき、

娘の表情は変わりました。
そして驚いたことに、私自身も変わりました。

子どもを癒しているつもりだったのに、
癒されていたのは私の方だったのです。

 

今の私が伝えたいこと



完璧じゃなくていい。
うまくできなくてもいい。
抱えきれない日があっていい。

ただ、ふれあってみてほしい。

ふれあうたびに、
親子は優しい気持ちになっていきます。

 


『大丈夫だよ』って、

言葉じゃなくても伝わっていきます。


「できる・できない」よりも

深い場所で、ちゃんとつながっていけます。

私は、回り道してやっとこのことに気づきました。

 


だから今、同じように悩むママへ伝えたい。

ふれあいは、

親子の未来を明るく照らす



私が歩いてきた道が、誰かの救いになるのなら。
あの苦しさも、あの必死さも、

全部無駄じゃなかったと思えます。


そして今日も私は、

ママたちへ伝え続けます。


「大丈夫。
泣いても、迷っても、怖くても、愛していればそれでいい。
ふれあえば、ちゃんと親子は育ち合える。」

 

 

 

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もし今、
「もっと子どもを抱きしめたい」
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そんな気持ちが少しでも心に生まれたのなら


それは、もう親子が変わり始めているサインです。


私の講座では、
ママの手が“安心”を届けるためのふれあいを
やさしく、ゆっくり、一緒に身につけていきます。


うまくできなくても大丈夫。
そのままで大丈夫です。

まずは、ママが体験してみて下さいね🌿

 

 

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言葉が届かないとき、“手”が語りはじめる。

〜不登校・引きこもりの子を支えるママへ届けたいふれあいの力〜

 

 

学校へ行けないわが子を見守る時間は、

静かで、長くて、胸がきゅっと痛くなる・・

 

「何かしてあげたいのに、どうしたらいいか分からない」

そんなママの心を、少しでも軽くしたいという想いで。

 

「我が子の笑顔をもう一度見たい」と願うなら

“ふれること”が、最初の一歩になるかもしれません。

 

 

言葉よりも先に、心が沈む日々

 

「今日も行けなかった。」

そんな言葉を口にするたびに、自分を責めてしまう。

 

学校に行けない我が子を見守る日々は、

誰にも言えない不安と孤独が重なります。

 

周りは

「そのうち行くよ」と言うけれど、

わが子の笑顔が少しずつ減っていくのを見るのはつらいもの。

 

「どうしてあげたらいいんだろう」

その問いを抱えながら、ただ寄り添う毎日。

 

でもね。

“寄り添う”こと自体が、もうすでに大切なサポートなんです。

 

 

ふれた瞬間、泣きたいほどホッとした

 

あるとき私は、

“ふれること”の力に出逢いました。

 

言葉を尽くしても届かなかった思いが、

手のひらを通した瞬間に、

静かに伝わっていったんです。

 

私が、リフレクソロジーを学び始めたのは、

「何かしてあげたい」

という気持ちからでした。

 

でも実際に子どもの足に触れたとき、

驚きました。

それまで無の表情が、

少しゆるんだのです。

 

“今、この子が何かを感じてる”

そう感じた瞬間、

胸の奥がじんわり温かくなりました。

 

 

なぜ“ふれる”だけで、心が落ち着くの?

 

やさしいタッチを受けると、

私たちの身体は「オキシトシン」というホルモンを分泌します。

 

この「オキシトシン“愛情ホルモン”」は、

不安をやわらげ、心に安心感をもたらします。

 

さらに、自律神経のバランスが整い、

呼吸が深くなったり、眠りが穏やかになったり。

 

ふれる側のママにも同じ作用があるので、

親子で一緒にリラックスできるのです。

 

ふれあいは一方通行じゃない。

“癒し合う時間”なんです。

 

 

ママが整うと、子どもも変わる

 

受講生様の中にも、

不登校のお子さんを支えるママがいました。

 

「私に何ができるかな..」

と言っていたその方が、

リフレクソロジーを学ぶうちに、

表情がどんどん和らいでいったんです。

 

「足をマッサージしていたら、子どもが“気持ちいい”って笑ってくれたんです」

 

その報告を聞いたとき、胸が熱くなりました。

 

ふれる時間が増えると、

ママの心に余裕ができて、イライラが減っていく。

その穏やかさを、子どもは敏感に感じ取ります。

 

ママが整うと、子どもも自然と整っていく。

それが、ふれあいの不思議な力です。

 

 

 「資格」として学ぶ意味

 

「家庭でできれば十分なのに、資格まで取る必要あるの?」

そう思う方もいるでしょう。

 

でも、体系的に学ぶことで、

「これでいい」という安心と自信が得られるんです。

 

その“自信”こそが、

日々の関わりを支える力になります。

 

さらに、

想いを吐き出す場所があり、

「一人じゃない」と思えることが、心の回復を早めてくれます。

 

資格は“肩書き”ではなく、“希望のかたち”です。

ママ自身が癒されながら

誰かの支えにもなれる道です。

 

 

あなたの“手”が、家族の未来を変える

 

不登校や引きこもりという現実は、

一晩で解決できるものではありません。

 

でも、今日できる小さな一歩があります。

 

それは“手をそっと添えること”。

 

ふれることで、「大丈夫だよ」と伝えられる。

そして、「私も大丈夫」と自分に言えるようになる。

 

リフレクソロジーは、

そんな“ぬくもりの会話”を取り戻すきっかけになります。

 

あなたの手のひらから、

少しずつ未来が動き出す。

 

それは、確かな希望のサインです。

 

 

家族のためのママセラピスト養成講座

 

 

この講座では、

リフレクソロジーを通して

「心と身体を整える手のぬくもり」を学びます。

 

・子どもの不安をやわらげたい

・ママ自身の心も整えたい

・家庭で癒しの時間をつくりたい

 

そんな方にぴったりの講座です。

専門知識がなくても大丈夫。

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伊勢崎市 足裏から健康に!ママが家族の専属セラピスト

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伊勢崎市 足裏から健康に!ママが家族の専属セラピスト

リフレクソロジー(足裏マッサージ)スクール&ベビーマッサージ 愛

瀬戸圭子です♪

 

手のぬくもり「ベビーマッサージ」を開催しました

玉村町の健康の森児童館さんにて、

1ヶ月〜11ヶ月の赤ちゃんとママさん5組にご参加いただき、

「手のぬくもり『ベビーマッサージ』」を開催しました

 

 

会場には、初めての場所に少し緊張した様子の赤ちゃんや
興味津々にキョロキョロと周りを見渡す姿もありました。
 

 

でも、ママの手がそっと触れはじめると、
みんなの表情がふっとやわらぎ、安心したように笑顔がこぼれていきました。

 

 

オイルを使って、

脚や指・お腹・胸などをやさしくマッサージしていきました。

 


 

「この部分を刺激すると、どんな働きがあるのか」

もお伝えしながら進めました。
 

 

たとえば、

足の裏はリモコンのスイッチのようなもので、

全身を整えることができるということ。
お腹のマッサージは主に便秘の改善に、また消化吸収の助けにもなる
胸のマッサージは呼吸を深め、リラックスして心の安定にもつながる。

よく眠れるようになったり、免疫の力をアップの効果も期待できる。

 

 

ふれあいの時間は、ただ「触れる」だけでなく、
赤ちゃんと心を通わせる“会話”のようなもの。
 

 

歌を口ずさみながら語りかけるように手を動かすと、
赤ちゃんはママの声とぬくもりを感じ取り、安心して身をゆだねてくれます。


 

その穏やかな瞬間に、ママ自身の心もふっとゆるんでいく。
その光景に、私自身も何度も心が温かくなりました。

 

 

赤ちゃんが仰向けを嫌がるときには、

無理をせず抱っこでやってみたり、

お座りができたらお座りでも良い

 

臨機応変に無理なくできたら良いなって思ってます。


ちょっと泣いてしまいそうなときには

お胸に布をかけてあげると安心する


一人ひとりの赤ちゃんが安心して過ごせるように、

その子の“今の気持ち”を尊重することを大切にしています。

 

参加された方からは、

 

「上の子に手がかかってしまい、下の子とゆっくり関われなかったけれど、
今日は一対一でふれあえて本当に嬉しかったです。」

「泣いてしまっても先生の声かけで笑顔になり、小さくても言葉は伝わるんですね。」

「他でも受けた事あるんですが、ちょっと違って..

いいですね!」

「動き回るかと思ったのですが、気持ち良かったのか、よくじっとしてました」

 

 

というお声をいただきました。


 

その言葉を聞きながら、

改めて“ふれあいの力”を感じました。

 

ベビーマッサージは、赤ちゃんのためだけのものではありません。
ママやパパが“癒す側”になりながら、自分自身の心を整える時間でもあります。
触れることで呼吸が深まり、気持ちが落ち着いていく。
 

その瞬間に、“この子とちゃんとつながっている”

という実感が生まれます。

 

「自分はちゃんとできているのかな」と

手技に不安を感じることもあるかもしれません。
 

 

でも、

赤ちゃんに手を添えて、ぬくもりを伝える
 

それだけで十分、愛情は届いています。

 

今回のベビーマッサージが、

そんな“確かな安心”を感じるきっかけになれば

嬉しいです。

 



⁡このような機会を頂きました児童館のスタッフのみなさま、ありがとうございました。

 


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