ひっぴーな日記 -74ページ目

ひっぴーな日記

よくわからないことを書いてます

遠まわりする雛/角川書店
¥1,470
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ま、今回も短編集、遠回りする雛からの出展「正体みたり」。

時系列は本編通り、氷菓の事件が終わった→「正体見たり」→「愚者のエンドロール」と続いていきます。


でこの遠回りする雛。一番の最新作なんですがよくある、過去に出した作品の間や伏線回収のためのSSなわけですね。(同じ角川ならハルヒの暴走とか。有名なのだととある魔術の禁書目録SSとかなんとか)

なので氷菓は全21話ですので、作品全部終わらす勢いかな~とね。


他にも「やるべきことなら手短に」、「大罪を犯す」、「正体見たり」、「心当たりのある者は」、「あきましておめでとう」、「手作りチョコレート事件」、「遠まわりする雛」
とあります、俺がすきなのは「あきましておめでとう」ほーたろー結婚しろ。

ラストのタイトルですが遠回りする雛の「雛」は千反田のことです。


それで、古典部シリーズは最近の「新本格」ミステリー小説に位置づけられています。ええ本当に。


数年前にサークルの長やってたころに会員が氷菓をあげたんですが、ぜんぜんあいませんでした。ミステリー・・・?とはなばかりでミステリーがおまけでただ高校生がいちゃいちゃしてるラブコメじゃね?


とまぁあんまミステリよまん人は早計ながらそうおもうでしょうけれど、ちゃんとミステリミステリしてたんでおぼえていたわけなんですね~(青春×ミステリっていうのが当時はすごく斬新だったもので)


まぁ、俺の見解をいうと、本格だの新本格だのラノベだの一般小説だの絵本だの学書だのそういうカテゴリをして作品の中身を見もしない火とは知識がつかない、経験が就かない、内容がわからない、傾倒で物をみる、とまぁー大変よろしくない人格者になってしまいやがるんで、


読む意味がない


と思います。ジャンルや本の種類に捕らわれずとにかく好きな文章の紙を読むことが重要。作家志望でもなー。

ま、つまり論陣はる暇があったら仕事して業績あげてみろってことです。社会はまってくれませんからねぇ。


なんか内容がが志望向けになっちゃったけど、つまりふきなのよめばいいんじゃね?ってことではい



さて今回の折木とえるの謎解きですが、旅館でミステリつったら人死にますよね。死なないんですよね。これが。

まぁチタンダエルがマジ天使だったので(ry

で、一応折木が謎解くまでにいろいろ糸口はいっぱいばら撒かれています。

・太鼓の音。

・折木がみた小さい人影。

・怪談で智志が「両手に花に花一輪」→両手に花はえるとまやかのこと。花一輪はりえとかよのどちらかでその場にどちらかいなかった。

・昨夜は雨が降った。


とまぁユーザに大変優しい設定になっており、俺は折木が謎解き始めでだいたいわかりました。


でもまぁ、このシリーズよくある「犯人がとっさにとった行動」にリクツ的な理由をつける、ということはせずなんかがたがただな~~という印象をあたえますが、そのへんは「原作」のあとがきを参照ですね。


買ってください。はい。


あ、そうそう、えるがいった「混浴・・・ではないようですね←この発言

これは別段えるのキャラ設定からして不思議じゃありません。あんな山ン中の温泉なら今でも混浴のところはふつーにあります(実際俺も入ったことはありますw)


明治政府が禁止令をだしたんですがきかず、高度経済成長でようやく廃れ始め、ここ、40年程度でようやっと「混浴」というものがなくなったんですよ。


ちなみに外国はいまでもばりばり混浴がどーんとあったりしますので海外旅行時はお気をつけてw


でえるはああいうとこだし、ああいう家柄なので「混浴にたびたびはいっていたかそれが普通」とおもっていた節があります。

この合宿も「混浴で入れる!」とかおもっていたんじゃないでしょうかね(折木死にますね


ああと結構重要な伏線、でてますアレとか袋のねずみ、とか。


やはり一番重要なのは、ミステリと平行の「兄弟」の話でしょう。その心象風景が大変よく表現されていると思います。


原作読んでください

うーん。

ま、つまりはベクトルの問題じゃね?とかさー・・・。

まぁ哲学だけど、

人の人生は概ね生後20年で決まっている。

それってつまりながら20年で終わりを迎えているのではないか?

とか思ったり。(20年前後で決まらなければよほどのことがない限り世界には入れない戻れないことが前提)

ま、そういうふーに考えると、老い先みじかいどころか、人間だれにもしらずに死んでいく人も一杯いるよねぇとか考えながら小説書いてる俺

ねるわ。

で、まぁまともに書こうと思ってねぇ

ちなみにこれは短編集原作第四弾「遠まわりする雛」に収録されてる6篇の1つ。
本来の時系列なら、3話「氷菓を見つける」→大罪を犯す→4話「千反田の家に行く」となる
のだけれど、本編ではそうならず、後に持ってきたねぇ。

それでこのSSの重要なのが「大罪」

色欲・大食・嫉妬・強欲・憤怒・傲慢・怠惰

これに当てはめてすすんでいくわけで、ぶっちゃけSS的に数学の「謎かけはどうでもいい」わけなんですよ。

えるは異常に謎を知りたがるが自身もなぜそんなにしりたがるのかがわからない。
でも気になります。
それで謎が解決して「先生におこりすぎたかもしれませんね」と反省し「ほっとする」
で、折木がはっとする。

ふむ、ちょっと府に落ちない所。彼女は何がしたいのか。

つまりながら千反田は数学教師の間違いを指摘して勘違いした教師だけを悪者扱いにしたくなく、「怒った自分もわるかったのではないだろうか?でも記憶が曖昧なのでわからない。教師1人だけを悪者にしては置けない」
(憤怒・強欲)

というマジ無意識の自己犠牲、というか生まれながら善であるような性格だったという話なんですな。

簡単に言えば、クラスで大勢で話していたけれどあの子に悪い子といったかな?なんでか怒って途中でクラスでていったけれどよくわからない誰か助けてみたいな感じ。

それにはっとしたわけ折木さん。生まれながらにして怒れない=もし怒ったらそれは自分が何か悪かったんじゃないのか?という思考にびっくり。
自分とえるを比較してわかるきがするとおもうがそれは『傲慢』であって自分には『怠惰』で十分だ、でおわり。

とゆことですねー、文章でよむとよくわかるけど、つか文章自体がかなりぐらぐらなんだけどw穴があるっつーか。
ミステリだけどこれよまないとわからね?つかこれミステリ?ってかんじだからねー。
4話でえるのために謎といてやろうってきになったのはこういうのがあったから。

んーあーそれで副題のLittele birds can remenber.

雛は忘れない,って意味。
元ネタはアガサクリスティーの「象は忘れない」。

あともう1つこのSSで摩耶花以外三人のクラスがどこかわかった、ってのにもきづいたかな。

彩夏が、戻ってきた。


いろんなものを失くしたまま、


それでも、戻ってきたんだ。




戻ってきてしまったんだ。神様が起こした奇跡で。







 ヒロさんとアリスは迷いのない歩き方で病院の受付に行き、まだ少しほうけている僕の所にアリスが寄ってきた。

「ナルミ、いい加減現状を認識したらどうだい。あの数百人のやくざを相手にしたものとは思えないほどの腑抜けた顔だよ。ナマケモノの寝起き顔を一時間見つめていたほうが数倍ましだね。ほら、こっちにきたまえ」

 散々ないわれようだ。今に始まったことじゃないけれど。

 実際そん酷い顔をしているだろうから。酷い?いや違う、きっと――――。

 アリスのぬいぐるみに背中を押されて受付前の椅子に座った。思った以上に閑散としていて、それなりに大きな病棟にしては数人の看護師さんや入院患者ぐらいしかみられない。そう、ここは入院病棟だからだ。当たり前だ。一般外来じゃない。でもその当たり前なことさえなぜか心に響く。いつもの病院とは雰囲気が違う。

 メオが去ったのは昨日だから今日は日曜。しかも午前中で壁にかかっている時計の針はまだ12にも達していない。そんなに時間がたっていないのにずっと前の出来事のように感じる。

「ナルミ」

「え……、う、うん。何?」

「ぼくは奇蹟信じている。一度起こったらからといって二度起こらないわけじゃない。そう言ったね」と淡々とした口調でアリスが言った。

 そういえばミンさんの所で働き始めたあたりに、そんな話もしたような気がする。

「確かそんなこといってたような気はするけど」

 僕の曖昧な返答少し機嫌を悪くしたようなアリスは、床につかない自分の脚をぶらぶらさせ始めた。容姿が容姿だけにむくれた子供のようで似合っていた。なんて言える筈もない。しばらく沈黙した後にアリスは言う。

「今回その二度目が起きてしまった。おきるべく起きてしまったと言った方がいい。奇蹟というのはね、人が知覚できないありえない事象を指すんじゃないんだ。人が眼前にその事象を目の当たりにしてそれをなんと名づけるべきか、その人の内から自然と出る言葉。それが奇蹟だ。奇蹟は事象によって決まるんじゃないんだよ。人によって決まるのさ。例えどんな結果を招いても。例えどんな影響を人に与えようともね。ギリシャの上院が糾弾されることやガンジーがうっかり肉を食べてしまったことも、空が青く見えるのも活版印刷が発明されたのも全て奇蹟のようなものだけれど、それは奇蹟じゃない。つまり奇蹟なんてものは人間の性みたいなものなのだよ」

「えっと、人間が奇蹟かどうか決めるってこと?」

 相変わらずアリスの言うことはあんまり分からなかったけれど、アリスはずっと不機嫌そうなままだった。口を尖らせ、ずっとお気に入りのぬいぐるみを抱きながら床をみていた。

 そういえばヒロさん遅いな、とちょっと目線を向けてみるとなにやら胸元から封書を受付の人に渡していた。

 なんだあれ。

「いいや、例えばナルミは『なぜ生きているのか』なんてあたりのくだらなくて唾棄すべき命題に希少な時間を浪費してまで取りかかかったことが少なくとも昔あっただろう?」

「……うん、まあ」

 不機嫌だからなのか、今日のアリス物凄い棘があるなあ。

「なぜ生きているか。死にたくないから。その辺に行き着くだろう。でももちろん生きていながら死んでいるという表現もある。概念論になってしまうがね。では生きながらに死んでいるなんていうものの定義は一体誰がきめるのだろう、これは不可逆的だよナルミ。そんなものは決められないし、ぼくらただ神様が適当に書いたメモ帳の通りそれに行き当たるだけなのさ。なぜ生きているか? それは生きているからだよ。これはトートロジーじゃないよ、必然だ」

「必然……」

 ずっと昔、母親がなくなったときもそんなことは考えてはいたけれど、あれら全ては必然だというのだろうか。

「奇蹟は信じるに値する。でもそれは神様が与えた天啓のようなもので驚くに値しない。必然の出来事のどこに驚嘆があるんだい」

 アリスはそれで満足したのか何か考えているのか、相変わらず不機嫌そうな顔のまま床を見つめ足を降っている。

「じゃあ、彩夏が目覚めた奇蹟も必然だっていうのか?」

 アリスは答えない。答えない代わりにそっぽを向いた。……今日どうしたんだろアリス。

 それじゃあ、これから僕が彩夏に聞くあのこと。あの屋上からなぜ飛び降りたことを聞きだせる状況になったのも――必然だっていうのか。もちろん目覚めたのが昨日今日だ。それは無理だとしても、実際僕には彩夏に会うことが辛すぎる。いや、違う。嬉しいんだきっと。

「きみが今頭の中でへどろのように彩夏に対することをぐちゃぐちゃかき混ぜていることだろうけれども、あまり期待しないほうがいい。ぼくもここには喜び半分消沈半分できたのだからね」

 さっき驚嘆はないっていったじゃん、と冷静にアリスをみる。アリスは僕を見上げて、

「ぼくは探偵として禁忌を犯した」

「は?」

「死者の代弁者と吹聴しておきながらこの体たらくはぼくながら、反省を禁じえない。ぼくは彩夏の一報を聞いた後『カルテをのぞいてしまった』」

「え!? いやそれは、」

 まずいだろ。……いやでもこれすら今に始まったことじゃない。ハローコーポの件にいたってはクラッキングまでやっているんだ。アリスも思わずという、いやこれも知識の探求というやつかもしれない。

「だから1つだけ伝えておくよナルミ」

 そこでなぜかアリスは僕にイースターエッグが入った箱を押し付けてきた。ヒロさんは受付のお姉さんをデートに誘い始めたなにやってんだあの人。

「彩夏は五月中には退院して学校に復帰できるだろう。確実に留年だが、学校側が便宜を図ってくれるはずだ。でも元通りにはならない」

「元通り、って?」

「彩夏は記憶の一部を失っている。特にエンジェル・フィックスに関わった人物に関してはごっそりだ」

「………」

 驚きはした。でもやっぱりかという感情が元々居座っていたから驚きはしなかった。植物状態の人間が目覚めてなのかの後遺症なしに復帰できるほど甘くはない。でも彩夏には。

「彩夏には会えるんだろ?」

 そういうとようやく満足したようにアリスは微笑むと、

「やはりきみはそっちのほうが向いてるのかもね」

 そういうと座席を立った。

「じゃ、おれ、用事あるから。彩夏によろしくね」

 そう受付を済ませてきたヒロさんがさわやかな笑顔で玄関へと向かう。え? 何? ちょっとまて。

「そういうわけだ。同胞を迎えるのにはこのような場所は無粋だからね。あとでぼくの部屋まで引っ張ってくるんだよ」

 そういって歩き出したアリスはヒロさん付き添われて見えなくなってしまった。呆然とした僕の耳には受付のお姉さんの、桑島ではなく、藤島さんという声が届いた。



 そもそも。

 昨日まで植物状態で起きたばかりの患者にどうやって親族以外に会えるのだろうかと、一般的な疑問を持ったのだけれど、特別身体に後遺症がなく、健常者とほぼ同じならば面会も早まる、と昔散々調べた医学関連の書物に書いてあったのを思い出した。

 そんなことを考えながら綾香の病室を目指す。

 はっきりいって僕はここに二回しかきていない。アリスの朝の言葉じゃないけれどやっぱり罪悪感と、悲壮感が僕の足を固まらせる。何度も行こうとはしたけれどあの飛び降りた彩夏を思い出してしまって意欲がなくなる。

 僕は薄情なのかいくじがないのか、アリスだったら両方だと言うだろうけれど、僕はただの怖がりだと思う。

 彩夏の病室に着く前にナースステーションを通りすぎようとしたらいつだったか見た総白髪の老医師が出てきた。どうやらまっていたみたいで僕をステーション前の長いすに座るよう促す。彩夏は知っての通り目覚めたばかりであまり刺激をあたえないよう、知り合いが来てくれることを嬉しく思うなどの注意やらを受けた。特に病名は明かされなかったが、記憶の混濁はどこまでいっているのかまだ分からないそうだった。

 老医師と別れてすぐそこの彩夏の病室の前に立つ。

 取っ手に添えるがまだ横に開けない。やっぱり足が硬直して前に進めない。進退極まるせいで体がぐらぐらうれてるようだった。手に汗が滲んできてアイスの箱を持つ手まで力が入ってくる。

 彩夏に会える。

 でもそれは「彩夏じゃないかもしれない」。

 ゆっくりと、スライド式の扉を開くとみなれた個室のベッドに、ブルー基調のパジャマを着た彩夏が上半身を起こして驚いてこっちを見ていた。

 少し記憶と比較すると痩せたかもしれない。しかも見舞いに来なかった性で髪の変化に気付かなかった。そられた頭はすでにセミロングぐらいまで伸びきっていて、髪の端は看護師さんがだろうか、綺麗に揃っている。驚いた顔はあの時のままだった。

「えっと……」

 困惑した彩夏が髪の毛を気にしたように整える。

「どちら様……でしょうか?」

 ……予想通りの答えだ。

「その、……学校。クラスメイトの。これお見舞い」

 僕はそう絞りだすので精一杯だった。





 神様は彩夏じゃない彩夏を奇蹟という必然で再び出会わせた。


 でも彩夏じゃないという定義は誰が決める。


 アリスのいう通り、きっと僕達は行き会ってしまった奇蹟とうまく付き合っていくしかないんだ。


 彩夏は戻ってきた。








It would move as everything is heaven. That isn't necessary completely.

体調不良+くそ忙しくて書いてる暇なんぞ1nmもなかったわwwwwwwww


あー・・・0時までにはかきたいけど短縮時間で書くとクオリティさがるんだよな。

推敲は5回はしたい。うーん

資料と構成、整合性、表現きまったから書くぞ~

明日。

つかこんな程度で時間使ったのはじめてやわー・・・。はーあ

体言止め禁止ってつらくね?

神戸の学会に出席してる友人に電話したら腹壊してホテルの便所に篭っててワロタ。

いいAPP教えてください。


さてー。やすみだっつーのに仕事仕事読書ゲーム仕事読書・・・ん?

とまぁ忙しくも。

つかさー!こうやって急にあつくなるのやめてもらえるかなぁw食欲なくなるんだよね・・・。おかげで夕飯ヨーグルトだけだし
(まぁ、カロリーだけが問題であって、人の身体は1週間、胃になにか3食小量でもはいっていれば体系は維持されるんだけどね「入院患者の体重が維持されるのはなぜか」という命題と同義)

なんつーか一気に夏ばてになったきがするわ。つか蚊にさされるしさぁ!w

んー。ああ、そうそう暇だったから新人賞4つおくってみた。暇だから。
んーそれでスズメバチじゃないほうでかけそうなのがあったからじゃぁかいたらにながされてかくかなぁ。息抜きに。

あーセロトニンがほしいよセロトニン。θ波いっぱいだしたいよ。

本命のほうはとりあえずキャパ練り直し&設定読み込み中。つか長すぎwこれ3日いじょうはかかるし。
第一章がでかすぎる。削ってスリムにしてから2章いくか。まんま2章いくかっつーかなおしてからいったほうがいろいろいいんだけどめんど(ry

とりあえず今は昔スケブに一緒に絵かいたのとよこにある設定関連のを読み直し。うーんキャラたってねーなー。

明日も曇りかぁ。また気温下がるな。

こうーやっぱ気圧、気温変化されると体調にくるよねー。

はれるとあっついんだけど、曇るとさむいって。これなんだっけ寒気が常にしたにいるだがどーだかってなんかでよんだことがうんぬん。

天気図みてももう前線でてますね。梅雨。はーあめかぁ。移動に面倒になるんだよなぁあめw

と、いうことでもう眠いので寝る

命は大事に。

ふぅ。もう6月か。なんつーか。

あーそうそう、概ね筋トレだけで身体は病気前まで戻すことにできた。やっぱ1ヶ月はかかるよねぇ。

ま、諸所説はあるんだけど、概ね食事をした胃の滞留時間は3時間。小麦など分解しやすいものから2時間程度で小腸におちていくわけ。
(ちなみに脂質場合(チーズ、マーガリンなど)6~12時間)

食事→運動っつールーチンワークはとりあえず作るのが先決。で運動ではしっかり生物学でどの部位がどういう働きをしていてどう付加を掛けられるとどうなるかっていうこと分かってないと筋肉つかん。

まぁだいたいが全身運動だから疲れ=鍛えてるって勘違いして2倍の時間かけてつけていくひともいますが、
俺の場合は首周辺、乳突筋、後背筋、三角巾、とか。このあたりは腕立て伏せで背筋も鍛えれるんで。
下は腰だから外側広筋、内側広筋、太股筋、の三つ。

中学陸上部の真1年生ぐらいまでに戻せばいいので自転車→ウォーキング→自転車の変わりんこで下肢、筋トレで上肢。って感じ。

たくさん食事をすると肝臓に溜め込まれたグルコースがクリコーゲンに分解され、効率よくATPを量産する。またランハンゲス島にあるホルモンによって代謝も促進される。逆に運動後によく食べるとその欠損した部分を補おうとするため(乳酸分解過程など)肝臓、主に筋肉に貯蔵され、筋繊維が増え、体重が増加する。

だったかな?

つまりめしくわねーと筋肉つかねーし、逆に正規の過程踏んでかねーと太りもしないしやせもしないわけだ

そういうふうに人の体はなっている。

とゆことで53キロまでふえましたー多分これ筋肉分。そろそろあっちにいってもいいかもしれない。56キロになってからだな。


えっとさてと。積んだ本、小説がようやく今日終わったのでんー。棒ゴッドからのおったしのかいたらいいじゃね発言はスルーすべきかどうかなんちゃら。

とりあえず勉強しようそうしよう。

しかし昔請けた仕事の際に書いた小説の設定が小宇宙でワロタwよく書いたもんだ。

まんまです


生きていて初めてあった、



温泉in読書!



あれ?ある人いるかなぁ~・・・。



よく入浴時に本よんだりおんがくきいたりは知ってるうん知ってる(大事なことなので(ry

でも温泉で、淵にねころがりながら読書してるのは初めてだよ・・・だよ?

まぁそ知らぬ顔してましたがね(社会マナー(???)的に)

ていうのが土曜日にあったのだが。
まっつーびっくりしたっツー話ね



えーあーそれでまた「プロットうかんだけどー」「じゃかけば?」っつー安請け合いっつーか口は災いの元っつーか今資料探し中っす・・・。
やばいまた本が積む。

それで過去日記(2009年?ぐらいだっけ)あるとおりに第一章の続き書いてきますんで。さすがに小説記事200こえるとどれがどれだが・・・。
第二章でいろいろ転したい。っつーか10万字こえた一章どうにかしたい。マジで。
一章ごとにくぎって掌編4つにする案もあったりなかったり。
うーん。字数少なくするときっついんすよなー。
というか放置playしてるあっちも更新せな。

ああ、あと記事更新してないのはただ整骨院の先生からPC禁止令がでたのと筋トレでだるいから。
薬疹と高熱で体重どころか筋肉まで「もってかれたああああああああ!!」
ので。今自主筋トレ中なんす。(道場いったら一発で全身筋肉痛なって5日ひきづったからね)

ということでした。