で、まぁまともに書こうと思ってねぇ
ちなみにこれは短編集原作第四弾「遠まわりする雛」に収録されてる6篇の1つ。
本来の時系列なら、3話「氷菓を見つける」→大罪を犯す→4話「千反田の家に行く」となる
のだけれど、本編ではそうならず、後に持ってきたねぇ。
それでこのSSの重要なのが「大罪」
色欲・大食・嫉妬・強欲・憤怒・傲慢・怠惰
これに当てはめてすすんでいくわけで、ぶっちゃけSS的に数学の「謎かけはどうでもいい」わけなんですよ。
えるは異常に謎を知りたがるが自身もなぜそんなにしりたがるのかがわからない。
でも気になります。
それで謎が解決して「先生におこりすぎたかもしれませんね」と反省し「ほっとする」
で、折木がはっとする。
ふむ、ちょっと府に落ちない所。彼女は何がしたいのか。
つまりながら千反田は数学教師の間違いを指摘して勘違いした教師だけを悪者扱いにしたくなく、「怒った自分もわるかったのではないだろうか?でも記憶が曖昧なのでわからない。教師1人だけを悪者にしては置けない」
(憤怒・強欲)
というマジ無意識の自己犠牲、というか生まれながら善であるような性格だったという話なんですな。
簡単に言えば、クラスで大勢で話していたけれどあの子に悪い子といったかな?なんでか怒って途中でクラスでていったけれどよくわからない誰か助けてみたいな感じ。
それにはっとしたわけ折木さん。生まれながらにして怒れない=もし怒ったらそれは自分が何か悪かったんじゃないのか?という思考にびっくり。
自分とえるを比較してわかるきがするとおもうがそれは『傲慢』であって自分には『怠惰』で十分だ、でおわり。
とゆことですねー、文章でよむとよくわかるけど、つか文章自体がかなりぐらぐらなんだけどw穴があるっつーか。
ミステリだけどこれよまないとわからね?つかこれミステリ?ってかんじだからねー。
4話でえるのために謎といてやろうってきになったのはこういうのがあったから。
んーあーそれで副題のLittele birds can remenber.
雛は忘れない,って意味。
元ネタはアガサクリスティーの「象は忘れない」。
あともう1つこのSSで摩耶花以外三人のクラスがどこかわかった、ってのにもきづいたかな。