いつかだれかのやくにたてるといいな -32ページ目

イギリスでは警官がツイッターをやっている!!

今日の新聞で初めて知ったのですが、イギリスでは
警官までもがツイッターを行っています。



ここまでツイッターが浸透しているなんて個人的には
非常にびっくりしているところです。



警察署の名前は、Greater Manchester Police。
すべての事件をツイッターで公開している。



例えば、
burglary at a house laptop and jewellery stolen in Bolton
(訳:ボルトンで住居侵入によって、ラップトップとジュエリーが盗まれた)

とか本当に日々の細かな軽犯罪から大きな犯罪までツイッターで
呟いているようです。





3つのツイッターのアカウントを持っているようですが、
彼らのホームページをすべてまとめて表示してくれています。
http://www.gmp.police.uk/





目的は、警察官が日々どのような業務を行っているかを
市民にしってもらいたいことだということです。
警察署といっても派出所かなにかの小さなところかと
思ったのですが、かなり大きな組織でツイッターを使っているようです。





しかし、市民の一人からは、”警察は犯罪者を捕まえることに
集中して、ソーシャルウェブサイトで時間を無駄にするな”
といわれているようです。





日々、自分たちの周りでなにが起きているのかリアルタイムで
知ることができることはいいような気がします。

あまりにも治安が悪い地域でツイッターを行うと市民が
混乱するかもしれませんが。




ツイッターについて改めて考えさせられるイギリスからのニュースでした。



では、また

超音速機コンコルドがロンドンアイの前にお目見えか

超音速旅客機コンコルド覚えてますか?




イギリスとフランスで開発され、マッハという言葉を読み広めるのに
一役買った旅客機。
この旅客機がお目見えしたころは、一度は乗ってみたいと憧れたことを
思い出します。





現在、ロンドンのテムズ川のロンドンアイ(観覧車)の前に
コンコルドを展示しようとする案が進行しているらしいのです。





しかし、出ている予想図を見るとなんか現実的ではないような
感じがしますが。

いくら観光客目当てでもこれはやりすぎではないでしょうか。

$いつかだれかのやくにたてるといいな




横から見るとコンコルドの下は、2階だてになっていて、下は、
ボートが通り抜けれるような作りになっています。





$いつかだれかのやくにたてるといいな





現在のロンドンアイの景色はこのような感じです。
LONDON EYE





はてしてどうなるのか今後が楽しみなニュースでした。





では、また

36Sublo 吉祥寺の文具・雑貨店

吉祥寺にある文具・雑貨店の36Subloに行ってきました。



吉祥寺の東急の道路挟んで向こう側ということは聞いていたのですが、
なかなか見つからず、ふと足元をみると看板発見。
36Sublo




道路に面した路面店とばかり思い込んでしまっていたので、
2Fにあるなんて思いもよりませんでした。





すこし薄暗い感じで、不思議な雰囲気が醸し出されていたので、
少し恐る恐る階段を上ると、味のあるお店に到着。




店内は先日このブログでも取り上げた山田文具店さんよりも
せまかったように思います。



ところ狭しといろいろなものが文房具が並んでいたので、
時間をかけてゆっくりと見学をさせて頂きました。
小学校の時、文房具があちらこちらに。






大きなお世話なのですが、小さなお店に女性の店員さん3名程
おられたようなので、こういった小さな店でもある程度は儲かるんだなと
思ってしまいました。
たくさんの人が入れるわけではないのですが、お客様も途切れずに
来客していました。






いろいろある中で、コインケース+カードケースにひかれてしまい、
購入。ひもでとめるところにひかれてしまいました。
Bicase 2







中にお金とカードを入れるとこんな感じ。
お金がこぼれそうな感じもするのですが、特に問題なく収まっています。
Bicase wallet





こういう店の袋も好きなんですよね。
アリガトウゴザイマスでランドセルからノートが落ちています。
こんなこともありましたね。
paperbag





では、また