日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -6ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト


【参加者大募集❗️(参加無料)】

3/17(月)19時〜

トークイベントに登壇します。


タイトル

「複合災害の被災地から

希望の芽を育む女性たち」


吉田恵美子さんの著書

「想いはこうして紡がれる」

のPRを兼ねたイベントで、

タイミングとしては国際女性デー月間にぴったりな著書として選ばれました。

(企画は英治出版様)


お話しするのは私ですが、吉田恵美子さんとの対談を1人二役でやるイメージで考えています。


私は2009年に吉田さんと出会い、3.11以降は、外からの被災地支援の立場で都内での東北応援イベントやピープルさんへの物資支援&ボランティアを通して関わり、2019年に起きた大きな台風被害をきっかけに毎月いわきへ後方支援に通いはじめました。

その後は吉田さんの著書に書かれているように、さまざまな連携をするようになり、2020年からは半移住状態で活動を共にしました。

今回のトークイベントでは、一緒に活動する中で受け取った吉田さんの想いをお伝え出来ればと考えています。


オンライン配信もあります(事前申込制)が、

可能でしたら会場にお越しいただきリアル参加いただけると嬉しいです。

どうぞ宜しくお願いします。


★ご来場特典★

コットン畑で収穫したコットン入りのカゴを持って微笑む吉田恵美子さんのA1サイズパネルと一緒に写真を撮れる!

写真には、メッセージとイラストとサイン入り!

(この日のために特注しました)


〈イベント概要〉

タイトル

「複合災害の被災地から

希望の芽を育む女性たち」

登壇者:鈴木純子

(一般社団法人 日本リ・ファッション協会 代表理事、一般社団法人ふくしまオーガニックコットンプロジェクト 理事)

日時:2025年3月17日(月)19時〜20時

リアル参加会場:誠品生活日本橋

オンライン参加:ZOOM

参加費:無料



◆申し込みページ!

参加するには事前申込が必要です


リアル参加

https://seihin0317kibounome1.peatix.com/seihin0317kibounome1.peatix.com


オンライン参加

https://seihin0317kibounome2.peatix.com/seihin0317kibounome2.peatix.com

 

日本リ・ファッション協会では、2015年から賃貸してきた事務所を当初の契約に従いこの5月末までに移転することになりました。

10年の間に使っていたモノ、ストックしていたモノを大放出します!

<目的>
1.使わないものは必要な方に引き継ぐ!
2.能登支援活動のドネーションにつなげる!(※注1)
3.この移転の機会に身軽になる!
4.日本リ・ファッション協会のテーマである「美しい循環」の体現の機会に!

<イベント概要>
タイトル:大断捨離会!
開催日:2025年3月15日(土)-16日(日)
時 間:13時~17時
会 場:日本リ・ファッション協会
住 所:東京都墨田区東向島1-22-2


<断捨離するもの>
建具:アンティークなドア、カウンター
家具:ローテーブル、猫足チェアー、アンティーク椅子、収納ケースなど
手芸材料:布地、毛糸、各種パーツ類など
その他:食器、雑誌、書籍などなど


<ドネーションのお願い>
よろしければドネーション集めを目的としたドリンクをご注文いただけると幸いです。

ソフトドリンク 300円、アルコールドリンク 500円
ドリンク不要の方はドネーションBOXへ入れていただく方法も歓迎。
(ドネーションなしでも大丈夫です)

※注1
日本リ・ファッション協会では、災害支援活動をしています。
現在は能登支援を中心としており、現地で活動している支援団体と情報交換して必要な物資を集めてお届けしています。




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◆日本リ・ファッション協会について◆

活動目的「持続可能な循環型社会の実現」
・SDGs への取り組み:12と13を中心に活動中
(12:作る責任・使う責任、13:気候変動に具体的な対策を)
・アパレル製品のサーキュラーに取り組んでいます。
 世界中で環境破壊第2位のアパレル産業は
 世界のCO2排出量の約10%、水質汚染第2位。現代奴隷問題も。
・「衣育」セミナー受付中! お問い合わせください。
 http://www.refashion.jp/iiku/index.html

・被災地支援

 物資支援をしながら現地の情報を集め、必要な支援を相談しながら提供するスタイルです。

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公式サイト http://www.refashion.jp/
リ・ファッションBlog https://ameblo.jp/ref-suzuki/
facebookページ http://www.facebook.com/refashion

<衣類等の寄付品を社会課題解決のために活かす活動>
★現在は能登支援にも活用しています。ご協力お願いします。
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

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私にとって吉田恵美子さんはとても特別で大切な存在でした。

尊敬する市民活動の大先輩でもあり同志でもありました。


吉田さんが11月17日に突然逝ってしまたこと、まだ現実とは思えないのは私の中に受け入れたくない気持ちがあるからなのかもしれません。


今も毎日、吉田さんが残したNPO法人ザ・ピープルと一般社団法人ふくしまオーガニックコットンプロジェクトの仕事を何かしらしています。

いつも吉田さんと心の中で対話しながらです。

”吉田さんなら こう言うだろうな”

”吉田さんなら こうするだろうな”

”吉田さんなら こんな顔するだろうな”

なんて吉田さんが生きている時と変わらない仕事時間。


でも吉田さんはもういなくて、直接話すことも現場に姿を見せることもないのです。

あんなに人を現場を大切にして、病に侵されても最後まで素敵な笑顔で現場に現れていたのに。

とても不思議な気持ちです。


吉田さんは、自分がいなくなってからのことを考えて闘病中に2つのことを準備していました。


1つは自叙伝ともいえる著書「想いはこうして紡がれる」の出版(12/14に英治出版から発売)。


もう一つは、ご自分がリーダーをしてきた2つの団体、ザ・ピープルと ふくわた(ふくしまオーガニックコットンプロジェクト)の事業を続けるためのクラウドファンディングです。


クラファンのタイトルは

「繊維の生まれる場と帰って来る場を整えるプロジェクトを前に進めたい」。

吉田さんがこよなく愛し、どんな困難な状況でも守り、歩みを止めなかった活動を今後も続けられるようにと。

そのヴィジョンを改めて知らせ、これまでのご縁を強固なものにし、さらに新たなご縁を結ぶきかっけにもなるように、そして必要な資金を得る。

という仕掛けがこのクラファンです。


だから吉田さんは、どうしても自分が生きている間にクラファンをスタートし目標を達成したかった。

みんなで達成を祝いたかったのです。

覚悟はできていたとはいえ、年内なんとか踏ん張ろうとしていたに違いありません。


★そのクラファン最終日が今日12月31日です。

終了時間は23時。


ただいまセカンドゴール230万円まであと16万5千円まできました。


年末のこんな時間からのお願いで恐縮です。

吉田恵美子さんとご縁でつながる仲間と、あと一押ししたいのです。

どうか力を貸してください。


クラファンページのリンクをシェア・拡散お願いします。


繊維の生まれる場と帰って来る場を整えるプロジェクトを前に進めたい


リターンにはオーガニックコットン製品各種、吉田恵美子さんの著書「想いはこうして紡がれる」の読書会参加チケットなどをご用意しました。



ちなみに私はリターンに入っている3つの読書会全てに参加します。皆さまもゼヒご参加ください。


まずはクラファンセカンドゴールに向けてダッシュ!



☆★☆ 追記 ☆★☆


皆さまの力強い応援📣のおかげでクラファン成立しました🙌

ありがとうございました🙏

これからも本プロジェクトは吉田さんの笑顔のイメージで明るく軽やかに前進していきます!

今年も宜しくお願いいたします!


返礼品の梱包📦&発送作業を1/11-13の連休に行う予定です。

(会場はいわき湯本の某所)

お手伝い募集する予定あり

ご興味あるかたはご連絡くださ〜い😊


一般社団法人ふくしまオーガニックコットンプロジェクト

理事 鈴木純子

(一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事)



珠洲市の被災地支援団体bousalingさんから子どもたちにクリスマスプレゼントを渡したい!
とリクエストをいただき、いわきの仲間とたくさんプレゼントをご用意してお届けしました。
3.11以降、何度も災害を経験して、その度に県内外の多くの方々に助けていただいた経験をもつ福島だからこそ、伝えたい思いが強いという、いわき市の被災地支援仲間たち。
みんな明るく元気でハートフル💕
今回も短期期間に協力し合って準備。
輸送を担当したのは🚚DRT JAPAN福島の代表 新妻さん。
 
日本リ・ファッション協会東都クリエート様とでご用意したのは、ニット帽やマフラー、手袋、飲み物など。
NPO法人ザ・ピープルからは、キャラクターの缶バッチなど。
他の方々からも様々なプレゼントが用意されました。

クリスマス会ご協力のみなさん


クリスマス会の会場の様子


能登の珠洲市では12/25に子どもたちを中心に80人が集いクリスマスパーティー🥳が開催されました。

みなさんに、私たちからのプレゼント🎁を渡していただき会場には笑顔かわ溢れていたそうです。

 

今回の支援活動にかかった経費の一部は

12/14-15に開催した「チャリティー・KIMONO蚤の市」での収益金を使用しました。

ご協力いただいた皆様にも感謝いたします。

 

2024年の能登支援活動はこれで終了。

来年も様々な形で心の支援を続けます!

 

 

 

この支援活動を福島放送で取材していただきました。

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

 

 

次回のお届けは2025年1月中旬を予定。

 ↓  ↓  ↓

 

◆支援品の募集◆

日本リ・ファッション協会では常時、支援品の受付をしています。

現在のストックと、これから集めた分は優先的に能登へお届けします。

 

受付は「衣の循環プロジェクト リ・ファッション ラボ」です。

衣類だけでなく、食品や寝具、カイロなども受け付けています。

届いたものを仕分けして、今必要とされているモノを被災地に届けます。(それ以外はストックするか、他の活動に使わせていただきます。無駄にはしないことをお約束します。)

 

詳細はこちら

〜服の循環プロジェクト〜

リ・ファッション ラボ

(支援品もここで受付しています)

http://www.refashion.jp/lab/index.html

 

<送り先>

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)

※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!


支援品を寄付して「愛のリレー」に参加しよう!