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日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

2025.10.12(日)
体験型ワークショップ開催!
「つながる北斎×和文化交流 ワークショップ」



時間:10:00〜16:00
会場:すみだ北斎美術館
主催:日本わくわくキッズ実行委員会/すみだ北斎美術館

子どもから大人、外国からのお客様にもお気軽に楽しんでいただけるワークショップです。
テーマが和文化合流ということで、リ・ファッション協会では着物👘体験と和布を材料にしたワークショップを行います。
ぜひご来場ください😄

〜〜〜出店ブースのご案内〜〜〜

◆日本リ・ファッション協会では、着物や浴衣👘を自分で着る体験ができるブースを出店。
講師の説明を聞きながら自分で着物👘を来て、着物姿に合うポージングも習いスマホで記念写真📱(参加者のスマホで撮影)
映える写真を記念にお持ち帰りいただきます。
また、着物のハギレを使ったアップサイクル小物を作るワークショップも。

〈参加費 ※イベント価格)
1.着物着付け体験
大人:1500円
学生:1000円
小学生:800円
2.着物ハギレで小物つくり
300円〜500円

◆ふくしまオーガニックコットンプロジェクトのブースでは、私たちが種から育てて収穫した、フワフワのコットンを材料にマスコットつくりをします。
マスコット作り:500円

◆他の団体さまのブース(予定)
【手裏剣体験】 1回 ¥600
【缶バッチ】 1個 ¥500/3個 ¥1,000
【かんざし】 1本 ¥1,000
【その他 アクセサリー】 1個 ¥500
【エコバッグ・こふろしき】 1枚 ¥500

皆さまのご来場をお待ちしております‼️



今日から9月。
防災月間はじまりました。



私は先日、避難所研修会に参加しました。
当日は「極めて危険⚠️」レベルの猛暑日でしたが、災害はこんな日に起きる可能性もあるので、ある意味よい体験だったと言えそうです。
避難所に辿り着くまで自転車🚲で30分弱。
かなり消耗しました💦

とは言え研修なので熱中症対策は万全。
メイン会場の体育館は冷房が効いていて快適でした。


備蓄倉庫の入口そばひ、すぐに取り出して使うものがまとめられています


今回は新人防災士の私たちに対し、先輩方から丁寧にご指導いただいきました。
用具置場の位置確認&備蓄品確認から始まり、必要機材それぞれの組み立て方、使い方、設置の仕方、オペレーションの注意点など。
(今回は避難所の本部機能の訓練はなし)



はじめて現物を見て組み立てて使ってみて、とても良い体験になりました。



私は被災者支援を長年続けていますが、避難所設営や運営には関わったことがありません。
あくまで外部からのサポートに入っている立場です。
だからこそ、そこで暮らす被災者からの本音を聞く機会もありますが、運営するとなるとどうしていいやら。
ハードの設置から、ものすごい量の情報処理。状況判断の連続で大混乱することでは目に見えてます。

だからこそ、こうした訓練を何度も繰り返し、日ごろからシミュレーションをすることが大切だと思っています。
そして防災士としては、学んだことを周りに伝えて行くことも大切なお役目。

新米防災士、頑張ります💪




『カンボジアから
笑顔の循環をつくる』
earth treeさんはこのスローガンのもと教育と雇用の支援をしている団体。

支援している農村では、竹建築の専門家から指導を受けた村人がカンボジア最大級の「竹」建築を作りあげました。



メインの建物の周りに、子どもたちが放課後に通う学校やお母さんたちが働く工房、みんなのくつろぎスペース、シャワールームなどがあり、現在建設はゲストハウスを増築中です。





earth tree代表の加藤大地さんの想いと行動力に感動し、お話しを伺いながら何度も涙が溢れそうになりました。



村人たちが温かく迎えてくださって、村内ツアーや食事、籐細工体験、竹建築中現場視察、そして喜多野医師による診療現場を見学など盛りだくさん。
北野野医師は診療しながらカンボジアの農民が抱える健康面の課題をお話しくださいました。






竹アートを製作中の村人たち

医師の訪問医療


earth tree代表の加藤大地さん(右から2番目)

スタッフの皆さんと記念写真


半日、生の農村体験をさせていただきました。
心から感謝です🙏


一般社団法人日本リ・ファッション協会からは、古着などを寄付させていただきました。
(リ・ファッション ラボ へ古着をご寄付をいただいたり寄付金などの形でご支援いただいている皆様にも感謝です。そして私たちの連携先である福島県のNPOザ・ピープル様からも古着を預かってきました。)

今回の旅を企画されたのは、NPO法人タビスキ様
(タビスキ様の活動については別投稿で!)

シェアしたい情報が多すぎて、考えもまだまとまらすで、先ずは写真のシェアから。



カンボジア🇰🇭ゴミ山で暮らす方々と交流

視察&支援品プレゼント

キリングフィールド付近のゴミ山に入り
衝撃的な暮らしぶりを見せていただきました。
ここで暮らす人々の笑顔が素敵で、幸せについて考えさせられました。
詳細は帰国後改めて。

(事前に村の方に許可を取って訪問させていただきました)

 

7/23-30の予定で日本リ・ファッション協会 代表理事の鈴木純子がカンボジアに渡航します。

 

 
日本リ・ファッション協会では、2010年に「服の循環プロジェクト リ・ファッション ラボ」を立ち上げて以来、国内で循環できるものは被災地支援やDVシェルター支援、アップサイクル活動などに使用し、国内で循環しきれないものをカンボジアに支援品として送ってきました。
 
そんなご縁でつながっているカンボジアへ、今回は手持ちで支援品を持って行き、孤児院やゴミ山で暮らす方々にお渡ししてくることにしました。
支援先がどんな暮らしをしているのか、どんなことに困っているのか、どんなことを望んでいるのか、直接見聞きしたことを基に今後の支援活動に活かします。、
 
 
本当はもっと早く行きたかったのですが、東日本大震災が起きて東北支援活動に打ち込み、そろそろ海外の支援先にも行けそう、と思ったころコロナによるパンデミックが起きたりとタイミングを失ってきました。
今回は、知り合いの団体・NPO法人タビスキ様主催の「旅を通して環境問題や社会問題の解決に取り組む」ツアーに参加する形で視察&支援活動をしてきます。
持っていく支援品は、ほかの参加者の皆様にも手分けして持っていただき運びます。
 
今後は、これまで支援してきた国内外の団体や施設をできるだけ訪問して直接コミュニケーションを取り、ともに目指す未来のために出来ることを深めていきたいと考えています。
応援してくださっている皆様、引き続きよろしくお願いいたします。
 
 
 

〜服の循環プロジェクト〜

リ・ファッション ラボ

古着や生活用品など常時受付しています。

 ↓ ↓ 詳細はこちら ↓ ↓

http://www.refashion.jp/lab/index.html

 

<古着や支援品の送り先>

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)

※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!