日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -27ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

仲間たちがハマっていオシャレなコンポスト。
私も試してみることにしました♪
都会暮らしをしていると、自宅でコンポストを始めるのはちょっとハードルが高い。
 
スターターキットの中はシンプルにこれだけ。無駄な梱包材ナシが嬉しい。
 
私は都内と実家(茨城県日立市)の二拠点生活が一年以上になります。生ごみ処理は、実家では家庭菜園用の土づくりとして庭にすき込みしています。
都内では、乾燥させて実家に持ち帰りるようにしています。
 
※余談ですが、「生ごみ」の"ゴミ"という呼び方が引っかかっています。
野菜くず、残飯とかを循環可能な有機物としてポジティブは呼び方があるとよいのですが。何か良い案がある方教えてください!
 
実家では、分解が遅い鳥の骨や玉ねぎの皮、魚の🐟骨は可燃ゴミに出してきました。
それがずーっと気になっていて、
何とか土に返したい!
そんな思いからLFCコンポストを取り入れることに。
 
 
ネットで注文して待つこと4日。
福岡から宅配便で到着。
箱を開けると無駄な梱包材は無く(ここ大切!)シンプルに丁寧に商品や案内が入っていました(^^)
 
写真左はバナナの皮や野菜くず 写真右はコーヒー
 
入れて良いもの、ダメなものを確認し
ちょうどランチで出た生ゴミを投入!
素手でかき混ぜ感触を味わいました♪
(注意:本来はシャベルでかき混ぜます)
 
その後、夕食の後も、今朝の朝食の後も
ちゃちゃっと生ゴミを投入。
 
鳥の骨を入れられるとあって
早速骨つき肉🍖を料理し食後に骨を投入。
 
庭に行かなくてもキッチンに持ってきて
すぐに投入できる手軽さが嬉しい。
新しい楽しみを手に入れてるんるん気分のGWのスタートです。
 
おうち時間の多いGW、
コンポストはじめるのにちょうどよいタイミングでした。
 
またレポートします!!
 
 

 


記録動画がアップされました!!

改めて感じたことは

「ご来場者様と一緒に心が温まる良いイベントを創れたなぁ」と。

感動しました。

イベントに関わった全ての方々に感謝です。

 

この10年の数々の出来事が走馬灯のように思い出され、

イベント開催準備を通して主催のザ・ピープル様との関係が深まったこと

ReFashionCaravanメンバーとの団結力が増したことに喜びを感じ

ステージの最期の挨拶で感極まってしまった時の感情がよみがえりました。

終了後にご覧になった方々もウルウルしながら話に来てくださって

「温かい活動をされていること、すごく伝わってきました!」
「参加してよかった!」と伝えてくださいました。

もー、感無量でした。


約1時間40分と少し長いですが、ぜひ最後までお楽しみください!!

 

イベントタイトル:
東日本大震災から10年
「衣と食をシェアする優しい未来を目指して」
~ふふふふフェスwith 劇場版いにしえ着物ショー

image
開催日時:2021年3月28日(日)
開  場:産業創造館6F「ラトブ」(JRいわき駅 徒歩3分)
主  催:特定非営利活動法人 ザ・ピープル
特別協力:一般社団法人日本リ・ファッション協会
※本イベントはセブンイレブン記念財団による助成を受けて開催したものです。

※本映像はステージプログラムのみの記録です。

【 ステージプログラム 】

◆1.ふ、ふ、ふ、ふ 対談
福島・復興・フード・古着をテーマに
「フード&クロージングバンク」の明日を語る


出演:
特定非営利活動法人ザ・ピープル 理事長 吉田 恵美子
一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事 鈴木 純子

東日本大震災前に地域を超えた交流をスタートさせた二つの組織。その活動に注がれる想いは、災害を乗り越える中で重なり、
深まってきました。それぞれの組織代表から見た共にあることの価値を語り合います。

◆2.ReFashion Caravan 
「劇場版いにしえ着物ショー」
~古い着物に命を吹き込む~


衣装は全て寄付された古着の中から選びました。
それらは、いわき市で回収BOXを介してザ・ピープルに寄付された古着と、全国から宅配便を介して日本リ・ファッション協会に寄付された古着です。
ダメージがあった着物も丁寧にケアをし、最後に会場でご来場者様と共に出演者もスタッフもその場にいた全員で「古い着物に命を吹き込む」ことができました。
ザ・ピープルと日本リ・ファッション協会の出会いとこれまでの歩みを描いた一人芝居と、多様な人々が繰り広げる着物ショーをお楽しみください。

出演:
若柳慶次郎(若柳流壽慶会総師範 演出) 
荒山昌子(一人芝居、脚色)
さいた みつこ(真琴演奏)
浅草 アリス(一人芝居原作)
若宮 由季
白鳥紗也子
Robert Baldwin
吉成 麻人
井上ほたてひも(ポップンマッシュルームチキン野郎)

スタイリスト・着付け:前島ミシェル由衣
和髪結い・着付け:澤葉子
ヘアメイク:Yukico Akiyama
ヘアメイク:武部千里

MC:水上まり(ジャズシンガー、自分結 大江戸和髪学会)
舞台装飾:白鳥紗也子(祈結師)
会場装飾・チラシデザイン:三浦歌織
PA:南雲将行

Director:鈴木純子
制作:ReFashionCaravan

<製作協力>
自分結 大江戸和髪学会
東日本国際大学 学生有志
ザ・ピープル コットンチーム 

↓↓イベント全体の報告Blogページはこちら↓↓

 

【環境省】では、

「ファッションと環境」タスクフォースを2020年に発足し、

サステイナブルなファッション産業の実現にむけ

主にファッション業界の企業との連携協議が重ねられています。

 

そんな中で公開された

サステイナブルファッションページ。

とても分かりやすくまとまっています。

自由に使える素材データも付いていて、

企業が自社の取組みについて説明したり、

教育の場や市民活動での勉強会などでも活用できます。

 

みんなで活用して、行動を変えるきっかけをどんどん作ろう!!

 

環境省のサステイナブルファッションのページ

 

 











 

 

 

初の倉庫持ち込みによる回収Day。
不安定な天気でしたが無事開催出来ました!
お持ち込み第一号は いつも応援してくれているかずちゃん。家族4人で10箱以上の持ち込み!
 
お持ち込みくださった皆様、ご協力くださった皆様に感謝です。
こうしてお会いして直接お受け取りするとお互いに顔の見え関係が出来て良いなぁ、と思いました。
嬉しい気持ちになったので、また企画します!
 
着物の仕分け中の鈴木とミシエル(ネオ着物スタイリスト)の様子。
 
そして、ご来倉を待つ間に私は仲間のミシェルと着物の仕分けをしていました。今回も素敵な着物の数々と出会えました。
元持主のお気持ちを感じて
「あ〜この方、本当に着物お好で日常的に着物来てたのね〜」
「こんなに素敵なのにしつけが付いてる! もったいなくて着れなかったのかなぁ?」
「わ〜カッコいい‼️こんな絵柄初めて見る‼️すごく粋な着方してたんだろうねぇ」
など感動しながらの楽しい時間となりました。
 
食器や鍋釜も現在大募集中です! 中古でも受け付けます。
 
洋服も着物もご寄付いただいたものは全て丁寧に仕分けをして次に活かせる場所にお繋ぎします。
この愛の循環プロジェクト「リ・ファッション ラボ」をこれからも応援、ご協力をお願いします!
 
ちなみに私が着ている黒のトレーナーは、人生初のスキーに行った時に買ったもので、かれこれ30年ぐらい前から着てるんですよ♪
 
 

<リ・ファッション ラボに

古着や送料をお送りください>

リ・ファッション ラボは、年々支援先が増えています。

逆にラボに届く寄付品が減って困っています。

そんな状況ゆえ皆さまのご寄付をお待ちしています!!

 

届いた寄付品は東北支援や海外支援をはじめとし

いろいろな場所で、いろいろな形で活用されています。

家に使わないモノを眠らせていてはもったいない!

古くなって劣化したり変色したり虫食ったりしないうちに有効活用してくれる方にバトンタッチしませんか?

 

買ったばかり、貰ったばかりのものはもちろん、10年20年前のものも受け付けています。

※受付可能なアイテム一覧をご覧のうえ

埼玉県吉川市にあるリ・ファッション ラボまで元払いにてお送りください。

 

モノと一緒にハッピーを循環していきましょう!!

私たちはこの活動を「愛のリレー」とよんでいます。

あなたもぜひ仲間になってくださいね。

 

※現在足りない分は、福島県の特定非営利活動法人ザ・ピープル様(いわき市内で古着の回収をして様々な活動をされている団体様です)に行って、仕分けのお手伝いをするのと交換に分けていただいています。

この関係も嬉しいのですが、ある程度は自分たちで集められる体制を作ることも大切だと考えています。ぜひご協力をお願いします。

 

***(関連情報リンク)***
日本リ・ファッション協会のページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
**
リ・ファッション ラボの詳細

http://www.refashion.jp/lab/index.html

<送り先>

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)

※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!

**
リ・ファションの東北支援の詳細

http://www.refashion.jp/emergency/index.html

**

支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

衣類の循環プロジェクト「リ・ファッション ラボ」ではテスト的に、倉庫へ車で持ち込んでいただける日を作りました。

これは、かねてよりご要望のあった倉庫への持ち込みに対応するもので、今回はコロナ禍でのオペレーションも含めトライアルとなります。

日時:4/17(土)11時~15時
住所:埼玉県吉川市小松川587-1

※事前予約制にご協力ください
予約方法:事務所宛メール
 info@refashion.jp
 件名:4/17倉庫持ち込み予約
 本文:お名前、当日の連絡電話番号、到着予定時刻、個数
※予約メールをいただいた方に当日連絡が取れる携帯番号をお知らせします。

少ない人員で活動をしたいるため、週末に受付できるのは次はいつになるかわかりません。
衣替えや断捨離などで大量にご寄付をお考えの方は、この機会をお見逃しなく!

リ・ファッション ラボの取り組み詳細こちら
http://www.refashion.jp/lab/

古着を宅配便でお送りいただく場合
<送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)
※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!

どうぞよろしくお願いいたします!!