【報告その2:ステージ動画】東日本大震災から10年「衣と食をシェアする優しい未来を目指して」 | 日本リ・ファッション協会@代表ブログ

日本リ・ファッション協会@代表ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。

 


記録動画がアップされました!!

改めて感じたことは

「ご来場者様と一緒に心が温まる良いイベントを創れたなぁ」と。

感動しました。

イベントに関わった全ての方々に感謝です。

 

この10年の数々の出来事が走馬灯のように思い出され、

イベント開催準備を通して主催のザ・ピープル様との関係が深まったこと

ReFashionCaravanメンバーとの団結力が増したことに喜びを感じ

ステージの最期の挨拶で感極まってしまった時の感情がよみがえりました。

終了後にご覧になった方々もウルウルしながら話に来てくださって

「温かい活動をされていること、すごく伝わってきました!」
「参加してよかった!」と伝えてくださいました。

もー、感無量でした。


約1時間40分と少し長いですが、ぜひ最後までお楽しみください!!

 

イベントタイトル:
東日本大震災から10年
「衣と食をシェアする優しい未来を目指して」
~ふふふふフェスwith 劇場版いにしえ着物ショー

image
開催日時:2021年3月28日(日)
開  場:産業創造館6F「ラトブ」(JRいわき駅 徒歩3分)
主  催:特定非営利活動法人 ザ・ピープル
特別協力:一般社団法人日本リ・ファッション協会
※本イベントはセブンイレブン記念財団による助成を受けて開催したものです。

※本映像はステージプログラムのみの記録です。

【 ステージプログラム 】

◆1.ふ、ふ、ふ、ふ 対談
福島・復興・フード・古着をテーマに
「フード&クロージングバンク」の明日を語る


出演:
特定非営利活動法人ザ・ピープル 理事長 吉田 恵美子
一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事 鈴木 純子

東日本大震災前に地域を超えた交流をスタートさせた二つの組織。その活動に注がれる想いは、災害を乗り越える中で重なり、
深まってきました。それぞれの組織代表から見た共にあることの価値を語り合います。

◆2.ReFashion Caravan 
「劇場版いにしえ着物ショー」
~古い着物に命を吹き込む~


衣装は全て寄付された古着の中から選びました。
それらは、いわき市で回収BOXを介してザ・ピープルに寄付された古着と、全国から宅配便を介して日本リ・ファッション協会に寄付された古着です。
ダメージがあった着物も丁寧にケアをし、最後に会場でご来場者様と共に出演者もスタッフもその場にいた全員で「古い着物に命を吹き込む」ことができました。
ザ・ピープルと日本リ・ファッション協会の出会いとこれまでの歩みを描いた一人芝居と、多様な人々が繰り広げる着物ショーをお楽しみください。

出演:
若柳慶次郎(若柳流壽慶会総師範 演出) 
荒山昌子(一人芝居、脚色)
さいた みつこ(真琴演奏)
浅草 アリス(一人芝居原作)
若宮 由季
白鳥紗也子
Robert Baldwin
吉成 麻人
井上ほたてひも(ポップンマッシュルームチキン野郎)

スタイリスト・着付け:前島ミシェル由衣
和髪結い・着付け:澤葉子
ヘアメイク:Yukico Akiyama
ヘアメイク:武部千里

MC:水上まり(ジャズシンガー、自分結 大江戸和髪学会)
舞台装飾:白鳥紗也子(祈結師)
会場装飾・チラシデザイン:三浦歌織
PA:南雲将行

Director:鈴木純子
制作:ReFashionCaravan

<製作協力>
自分結 大江戸和髪学会
東日本国際大学 学生有志
ザ・ピープル コットンチーム 

↓↓イベント全体の報告Blogページはこちら↓↓