コンポストに関心をお持ちの方は引き続き
私のBlogの中のコンポスト記事
テーマ「コンポストのある暮らし」をご覧ください。
参考にしていただければ幸いです。
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★私たちは3.11の経験から、地域を超えた繋がりや連携体制の大切さをよく知っているので
コロナ禍であっても出来うる感染対策をしつつ、分断することなく活動を続けていく方針です。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
都内在住メンバーの移動は極力控えることにしたため
〈日本リ・ファッション協会の東北支援〉
私たちは東北の方々と思いと一緒に”モノとコトで繋がり続けています”。モノは支援物資です。コトは支援物資をお届けすることを通じてお互いの状況を知り合い、”今求められているコトをお届けする、交換する”コトです。
これからもずっと繋がり続けていこうとしています。
そんな私たちの活動を応援していただけませんか?
現場で一緒に活動する以外に、下記の応援の方法があります。
応援していただける方々とも長くつながり続けていけると幸いです。
<リ・ファッション ラボに
古着や食料などをお送りください>
届いた寄付品は東北支援や途上国支援をはじめ
学生たちが学ぶアップサイクル材料として、舞台衣装として。
一部はチャリティー販売して活動費にするなど
いろいろな場所で、いろいろな形で活用しています。
古くなって劣化したり変色したり虫食ったりしないうちに有効活用してくれる方にバトンタッチしませんか?
買ったばかり貰ったばかりのものはもちろん、10年20年前のものも受け付けています。
※受付可能なアイテム一覧をご覧のうえ
埼玉県吉川市にあるリ・ファッション ラボまで元払いにてお送りください。
モノと一緒にハッピーを循環していきましょう!!
私たちはこの活動を「愛のリレー」とよんでいます。
あなたもぜひ仲間になってくださいね。
<送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
★初めてお送りいただく方はリ・ファッション ラボのページをご一読いただけますようお願いいたします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
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一般社団法人日本リ・ファッション協会
公式サイト http://www.refashion.jp/
facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
事務局 info@refashion.jp
<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/
<ご寄付金(金券可)のお願い>
支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>
リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト
https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
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ファッションが地球環境に与える負の影響の大きさが世界的に問題視されるようになり、
アパレル製品のサーキュラーエコノミーに注目が集まっています。
私たちが2010年から取り組んでいる「リ・ファッション ラボ」の活動も
サーキュラーエコノミーと言えるため急に問い合わせが増えています。
今回のBlogは日本国内の取り組み事例のリンク集です。
まず先日の衣育セミナーで紹介した分を入れます。
自分の備忘録として今後ちょこちょこ追加する予定です。
参考にしていただけると幸いです。
<2021年現在 最近の動き>
◆「BIOLOGIC LOOP」 2021年7月発表
天然繊維製品の回収・再生の循環プラットフォーム

◆BRING
服から服をつくるサーキュラー・エコノミーを実現するブランド

◆国の動き
今夜はこの辺で。。
熟成用にもう一つLFCコンポストのバッグを購入しようと思ったのですが
購入タイミングを逃したので
次の機材が送られてきた段ボール箱を使うことにしました。
<手順>
1.虫が入らないように箱の底の部分の穴や隙間を梱包用テープでしっかり塞ぎます。
2.底に段ボールを敷いて二重に
3.3か月間LFCコンポストBagで育ててきた中身を投入
4.シャベルで良く混ぜます。
5.虫が入らないように上蓋もテープでガード。
上蓋は開け閉めしやすいように養生テープにしました。
3日~4日に一回ぐらいの頻度でふたを開け、
水分が足りない場合は全体に水分を補給。
※置き場所や気温によりますが私の場合、
真夏は3日~4日に一回ぐらい、
冬場は一週間に一回ぐらいの頻度でちょうどよかったです。
<熟成期間>
●LFCコンポストのオフィシャルサイト「 よくある質問 」より転載
週に1~2回水(500ml/回)を入れ、週に2~3回全体をよく混ぜてください。
これを3週間続ければ熟成完了です。
●一般的なダンボールコンポスト情報サイトを参照したもの
3日に1度ぐらいの頻度で撹拌(かくはん)。水分が足りないときに補充。
期間:夏場で1ヶ月、冬場で2~3ヶ月ほど。
<なぜ熟成が必要?>
生ごみは、微生物による分解により、いくつかの段階を経て最終的に養分(チッ素やリン酸)になります。
養分になるまでの途中段階(未完熟の堆肥)の成分には、植物の成長にとって障害となる成分が含まれます。
はやる気持ちは抑えて、十分に熟成させてから使用しましょう。
(三豊市のサイトより)←とても参考になるページです!!
(2022.6.13追記)
未完熟のうちに使うと虫がよってきます。
根菜がまだ小さくて皮が柔らかいうちに虫にかじられると写真のように表面に跡が残ったり凹んだりするそうです。(農家さん談)
私の経験では、葉物野菜に未完熟堆肥を入れたら、葉っぱに付く虫が大量発生して、肝心な葉っぱが穴だらけになってしまいました💦
それ以降は、完熟期間を長めにしています。
(備忘録として追加)
それと、分解する時に酸素が必要なため、植物のそばに未成熟の堆肥をまくと植物に必要な酸素分が奪われて酸欠状態になるそうです。
熟成させるということは完全に分解させるということなので、分解に欠かせない水分(60%)が必要。そのため、たまにふたを開けて水分補給や酸素補給(まぜる)をすることが欠かせないんですね。
なるほど~!
今まであまり考えずに土に混ぜて使っていました💦
これからはシッカリ熟成させて効果的な堆肥にしてから使うようにします!
これでより健康で美味しい野菜を育てることができます^^
コンポストに関心をお持ちの方は引き続き
私のBlogの中のコンポスト記事テーマ「コンポストのある暮らし」をご覧ください。
ご参考になれば幸いです。
★特にオススメの記事一覧(自薦です)★
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◆コンポストに興味を持ち始めた方へオススメ
◆コンポストを真剣に始めようとしている方やハマりだした方にオススメ
◆コンポストの記事一覧はこちら
以下は私が代表をしている団体の紹介です
<日本リ・ファッション協会の取り組み>
私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。
現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を循環することでCO2を削減する取り組みです。、
元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。
現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。
循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。
日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか?
気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。
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一般社団法人日本リ・ファッション協会
公式サイト http://www.refashion.jp/
facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量で2位のアパレル製品を
循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
事務局 info@refashion.jp
<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/
<ご寄付金(金券可)のお願い>
支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>
リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト
https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
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まず最初は内側の袋を止める洗濯バサミ。
(あれば横幅広い目玉クリップを使うほうがオススメ!)
生ゴミを投入するときは、外側のバッグに内バッグをとめます。
これだけで生ごみを投入しやすくなります。
閉めるときには写真のように内バッグ2箇所を留めて折り曲げる。
詳しくはこちらに書きました
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