そろそろ熟成のタイミングになりました。
・温度が上がらなくなった
などだそうです。
熟成用にもう一つLFCコンポストのバッグを購入しようと思ったのですが
購入タイミングを逃したので
次の機材が送られてきた段ボール箱を使うことにしました。
<手順>
1.虫が入らないように箱の底の部分の穴や隙間を梱包用テープでしっかり塞ぎます。
2.底に段ボールを敷いて二重に
3.3か月間LFCコンポストBagで育ててきた中身を投入
4.シャベルで良く混ぜます。
5.虫が入らないように上蓋もテープでガード。
上蓋は開け閉めしやすいように養生テープにしました。
3日~4日に一回ぐらいの頻度でふたを開け、
水分が足りない場合は全体に水分を補給。
※置き場所や気温によりますが私の場合、
真夏は3日~4日に一回ぐらい、
冬場は一週間に一回ぐらいの頻度でちょうどよかったです。
<熟成期間>
●LFCコンポストのオフィシャルサイト「 よくある質問 」より転載
週に1~2回水(500ml/回)を入れ、週に2~3回全体をよく混ぜてください。
これを3週間続ければ熟成完了です。
●一般的なダンボールコンポスト情報サイトを参照したもの
3日に1度ぐらいの頻度で撹拌(かくはん)。水分が足りないときに補充。
期間:夏場で1ヶ月、冬場で2~3ヶ月ほど。
<なぜ熟成が必要?>
生ごみは、微生物による分解により、いくつかの段階を経て最終的に養分(チッ素やリン酸)になります。
養分になるまでの途中段階(未完熟の堆肥)の成分には、植物の成長にとって障害となる成分が含まれます。
はやる気持ちは抑えて、十分に熟成させてから使用しましょう。
(三豊市のサイトより)←とても参考になるページです!!
(2022.6.13追記)
未完熟のうちに使うと虫がよってきます。
根菜がまだ小さくて皮が柔らかいうちに虫にかじられると写真のように表面に跡が残ったり凹んだりするそうです。(農家さん談)
私の経験では、葉物野菜に未完熟堆肥を入れたら、葉っぱに付く虫が大量発生して、肝心な葉っぱが穴だらけになってしまいました💦
それ以降は、完熟期間を長めにしています。
(備忘録として追加)
それと、分解する時に酸素が必要なため、植物のそばに未成熟の堆肥をまくと植物に必要な酸素分が奪われて酸欠状態になるそうです。
熟成させるということは完全に分解させるということなので、分解に欠かせない水分(60%)が必要。そのため、たまにふたを開けて水分補給や酸素補給(まぜる)をすることが欠かせないんですね。
なるほど~!
今まであまり考えずに土に混ぜて使っていました💦
これからはシッカリ熟成させて効果的な堆肥にしてから使うようにします!
これでより健康で美味しい野菜を育てることができます^^
コンポストに関心をお持ちの方は引き続き
私のBlogの中のコンポスト記事テーマ「コンポストのある暮らし」をご覧ください。
ご参考になれば幸いです。
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私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。
現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を循環することでCO2を削減する取り組みです。、
元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。
現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。
循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。
日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか?
気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。
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一般社団法人日本リ・ファッション協会
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