日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

江東5区にお住まいの方は
絶対に聴いてください!
自分の命を守るため、
大切な人の命を守るために!
(今日は防災士の立場で投稿)



3/1開催
「令和7年度 江東5区
広域避難推進シンポジウム」
のアーカイブが公開されました。
私は当日会場で拝聴しました。
2019年の危機一髪ともいえる大型台風の緊張感がよみがえるとともに、
改めて広域避難推奨の必要性を痛感しました。
シンポジウムは3時間ですが、基調講演もパネルディスカッションも大切なお話しばかりです。
ぜひお聴きください。そしてシミュレーションして備えてください!!



<プログラム>
13:00 開会挨拶
13:10 基調講演
「大規模水害時における広域避難の課題 ~ 自治体と住民との意識・情報共有 ~」
東京大学大学院情報学環特任教授 片田 敏孝
(休憩・10分)



14:30 パネルディスカッション
『内閣府・都・区・メディアが語る「命を守る広域避難」 ~ 官民連携による社会気運醸成の戦略 ~』
【コーディネーター】
 片田 敏孝 / 東京大学大学院情報学環特任教授
【パネリスト】
 福島 隆史 / TBSテレビ 報道局解説委員(災害担当)
 森久保 司 / 内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当)
 田代 則史 / 東京都 総務局 防災計画担当部長
 工藤 信  / 足立区 副区長
 ※ 敬称略、順不同
16:00 閉会

服育講座

~服が地球に及ぼす影響を

プラネタリーバウンダリーを軸に考察~

日本リ・ファッション協会でお伝えしている服育講座の特徴は、服から生じる環境課題と社会課題を知り、私たちはこれからどのように服と関わってくかを一緒に考える場づくりという点にあります。


今週行った友部コモンズでの勉強会で講師をさせていただいたときには、服が地球に及ぼす影響をプラネタリーバウンダリーを軸にお伝えし、みんなと一緒に考える時間を過ごしました。







ご参加の方々は何かしらの環境活動や教育に関わる方が多かったのですが、「服が環境に与える影響がこれほど大きいとは知らなかった」とおっしゃるかたが大半でした。

そして

「これはしっかり向き合っていかねば!

続編もやってください!」

と嬉しいお言葉をいただきました。


そうなんです、未来を変えるには、考え続けること、一人ひとりが行動を起こすことが大切なんです。


ひとりでは日々のあれこれに忘却されてしますので、みんなと一緒に対話しながら考える機会を作るのも大切です。

ちなみに友部コモンズでの第2回は5月下旬以降を予定しています。


定期的に行っている「自然堂」主催の服育講座は、リアルが年2回、オンラインも2回予定しています。

2026.4.16(木)オンライン開催

2026.6.6(金)リアル開催

詳細が決まったらこちらのブログでもご案内します。関心をお持ちの方はぜひご参加ください。


※学校での授業、企業内講座、市民講座などのご依頼もお受けしています。

話の内容はテーマによって変わります。

例)SDGs学習、ゼロウエイスト、古着を活かす、サステナビリティetc..



淡路島にある洲本市では、持続可能な衣生活について研究していることから

担当の先生が日本リ・ファッション協会のサイトにたとりつき

当協会が「持続可能な循環型社会の実現」を目指した活動のひとつに

「衣育(服育)」の出前講座をしていることを知って

私にコンタクトを取ってくださいました。

 

オンライン会議やメールで打ち合わせを重ねて

2月に学校へ伺い2年生の全クラスを対象に講座をすることが実現。

 


私は学びから行動変容を起こすには、

「頭で理解」+「体感」をセットで経験することが

パワフルに効くと考えています。

 

そこで今回も、座学とリメイク実習をセットでお届けしました。

 

座学は4クラス合同で行い、リメイク実習は1クラスずつ。

座学では学びのインプットに補助教材として書き込み式のレジメを用意。

 

リメイク実習は、針と糸やミシンなどは使わずに

道具はハサミ一本で出来る方法で

Tシャツからエコバッグを作るものを選びました。

 

家庭科の時間が月に2時間しかないという現代の中学生ですが

工作感覚で楽しみながら時間内に仕上げることができました。

 

作業中は同級生たちと教えあったり、手伝いあったり。

ハギレを使って遊んでみたり。

ちょっとしたリメイクですが、

きっとこの体験が後々で暮らしの中で生かされると思います。

 

淡路島は阪神淡路大震災を経験した土地。

1階のみんなが通る場所には、

大きな災害を経験した土地だからこそ語り継ぐ資料が置かれていました。

授業の中ではどのようなお話をされるのか

福島に関わっている私はその点にも関心があります。

 

 

後日、別記事でレポートしますが

・淡路島で伝承されてきた刺し子の「どんざ」
 ※参考サイト淡路島 刺し子のドンザ

・廃校をリノベしたei-to(エイト)

 『一歩立ち止まり、 「今のままでいいのかな」とみんなで考えるきっかけ』の場

・島で教えてもらった美味しいもの

など、淡路島の魅力をお伝えしようと思います!

 

最後になりましたが、淡路島滞在中に
中学校への出前授業をはじめ全面的にサポートしてくださった
森のようちえん まんまる の代表 Akiさんに大感謝です。

魅力いっぱいの淡路島をまた訪問しようと思います!
 

 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・シェアエコノミーとサーキュラーエコノミーの推進

・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。

 (12:作る責任・使う責任、13:気候変動に具体的な対策を)
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を超えるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
 

<「衣育」出前授業受付中!>

http://www.refashion.jp/iiku/index.html

お問い合わせは事務局まで lab@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/

<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

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毎日当たり前に身につけている「服」。 

その一着がどこから来て、どこへ行くのかを知っていますか?

現代のファッション産業が抱える環境負荷や、大量廃棄の問題。

 私たちは今、服の「循環」を考えるタイミングに来ています。

「服育(ふくいく)」とは、服を通じて、自分や文化を大切にする考えからはじまり、環境・社会とのつながりを学ぶこと。 淡路島の古民家「永田邸」という落ち着いた空間で、衣類のプロフェッショナルである日本リ・ファッション協会とともに、一着の服を最後まで慈しみ、活かし切るための知恵を学びませんか。

セミナーの後半には、森のようちえん まんまる による、実際に手を動かして服に新しい命を吹き込む「リメイクワークショップ」も開催します。 

 

子育て中の方はもちろん、環境問題や持続可能な暮らしに関心のある方ならどなたでも。 「装い」から未来を変える、豊かな2時間を共に過ごしましょう。

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<講師紹介>

◆服育講師:鈴木純子
一社)日本リ・ファッション協会 代表理事
http://www.refashion.jp/

◆リメイク講師:佐藤明希
森のようちえん まんまる 代表
https://www.awaji-manmaru.com/

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■日時
2026年1月24日(土) 13:00~15:00

■会場
永田邸 (兵庫県南あわじ市倭文長田1493)

■参加費
大人 2,500円 
中高生 1,000円
小学生 無料(保護者同伴。リメイクを保護者と別にする場合は1,000円)

■持ち物
リメイクする古着1着(トレーナーなど)
裁ちばさみ(もってる方のみ)
糸切はさみ(もってる方のみ)

■定員
10名
※定員に達した場合はキャンセル待ちとなります

参加希望の方はお早めにお申し込みください。


■主催
一般社団法人日本リ・ファッション協会、森のようちえん まんまる

■お問合せ、ご予約
  森のようちえん まんまる 
 以下の内容を送信してください。事務局からの返信をもって、予約完了となります。

メール awaji.manmaru★gmail.com
    ★を@に代えて以下を送信してください
インスタグラム @awaji_manmaruのDMでも受付

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 ②参加人数と内訳(大人、中高校生、小学生)
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